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”おんた焼き”の集落へ連れて行ってもらった。

2015.01.16.Fri.00:21
鯛焼きとは違います(笑)
小鹿田焼は陶器の焼き物です。
水車米と言う言葉を聞いたことがあると思いますが
小鹿田焼(おんた)は水力で”コットン、コットン・・・”と
陶器となる粘土をミクロの状態にまで 砕いて行く状況が圧巻なのです。
DPP_0010_20150116003955e65.jpg
ゴト~ン ゴト~ン ・・・・ ・・・・ 道路を歩いていると
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ゴト~ン ゴト~ン ・・・・ ・・・・ 何処からとなく聞こえてくる。
この響きが たまらなくいい気持ちなんです。
DPP_0029_20150116003957a14.jpg
各窒元で一ヶ所の粘土粉砕場所を所有しているようです。
DPP_0033_20150116003958b94.jpg
斜めに見える材木の右側が水の溜め枡です。
水が「いっぱいに溜まると斜めに傾き溜まった水を排出します。
軽くなったら左側がドス~ンと粘土の中に落ちていきます。
この繰り返しは自動です。
DPP_0021_201501160040009c9.jpg
ロクロ作業はどの窒元でも同じようです。 動力は足動です。
飛びカンナ作業https://www.youtube.com/watch?v=cuMWGw0AvZQ
DPP_0016_20150116004336f2e.jpg
5ヶ所の窯元で共同使用している登り窯。
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近くにある”小石原焼”と、殆ど同じに見えますが、粘土が違うと言う。
DPP_0020_2015011600433842d.jpg
飛びカンナ技法でキレイに仕上げています。
高価ですから私には、手が出ません。
DPP_0026_201501160043409f3.jpg
写真はキレイですが、超特価(半額)=700円
よく見ると製品不良ですが、焼酎のコップにいけそうなので買った!
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カクカク・シカジカと書いてある。
DPP_0034_201501160044590e8.jpg
小鹿田焼きの集落全景です。
DPP_0035_201501160045006f3.jpg
ここはホントの山奥に位置する場所です。
車で山道を登って行くとここが突き当たりかなと言う場所に
一つの集落が現れます。何でこんな山奥にと思いますが、
焼き物に最適の土と気候の選択なのでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%B9%BF%E7%94%B0%E7%84%BC
http://www.addinsys.net/hitakusu/rinkou/yakimono.html

小鹿田焼同業組合
〒877-1121 大分県日田市源栄町皿山
組合長 黒木 才人
TEL(0973)29-2429
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