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屋久島最後の日

2015.01.07.Wed.02:42
ありがとうがざいました。
屋久島でお世話になった。 エラ~イ方と、お世話になった電気自動車です。
軽四ですが島ではこれが大活躍なのです。購入価格は普通のガソリン車の
2倍以上します。静かで走りはガソリン車とは比べものにならないくらい早く
急坂でもガソリンエンジンのようにウナリ音がありませんから戸惑います。
DPP_0010_20150107012543c7c.jpg
ウイルソン株の実物大模型です。(フェリー発着場の近くにある)
足の悪い方、老人は登山したつもりでここで我慢です。
私も今回登山はしない方が良いだろうと言うことでここでガマンです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%A0%AADPP_0016_2015010701254475a.jpg
九州では一番高い山が屋久島にあります。
写真の右中央に乗り越えて流れているようなものが見えますが
屋久島の西側から山に衝突した雲が山を越えている様子です。
屋久島にはこのような状況が多く発生し、雨が多く、水も多いと言うことです。
今回お邪魔しましたご家庭も飲料水となる水が一年中オーバーフローして
流れ出していました。
屋久島は不思議な島ですね。一周100kmくらいの島ですが、北側と南側では
気候が違っていて温度差もあります。晴れていても突然雨が降って来たりします。
DPP_0023_201501070125453cf.jpg
フェリーの乗船前です。 後ろ側にある乗船タラップが動いています。
DPP_0019_201501070125450ff.jpg
出航前のフェリーの屋上からです。
鹿児島港~屋久島間は3000トン級のフェリーです。
DPP_0021_201501070125480cd.jpg
もう、帰らないと行けない
別れと言うのは島であれ、人であれ、人生のあらゆる場面で辛いことだね~
私は高齢ですから、次にこの島を訪れる時がいつであるか確定できませんが
この島はノンビリと余生を過ごすには良いかも知れません。
ただ島の習慣に都会人が順応出来るかが問題です。
田舎暮らしと言うのは難しい場面がいっぱいありますからね・・・
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