”荻の島”と言う、島ではない茅葺き集落

2014.09.24.Wed.21:33
茅葺きの民家が田んぼを取り囲むようにある集落
現在も住んでいる。
茅葺き民家を見学するため村を一周していると
婆ちゃんが畑で”こうし豆”を取っていました。
”こんにちは。婆ちゃん元気だね!”
と話しかけると
”この豆を全部やるよって”
”これ、柔らかいから、あとでゆっくり食べなって”
ほんとに全部くれました。
やさしい婆ちゃんだね~
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こんな山の中に島があるのだろうか、と思った。
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小学生のような小さい婆ちゃんが耕耘機トラクターを運転している。
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この風景は最近、滅多に見られないよ
米を脱穀した後の籾殻を燃やしています。
私の記憶では、大昔この中にサツマイモを入れて、ついでに焼き芋を作ったな~
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トンボさん 秋を運んできています。
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オバチャんンが小川でバシャバシャと何をしているかと、言えば
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これは「クルミ」の原石(笑) 
クルミは最初は表面に柔らかい皮肉がついています。
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表面が取れると 茶色の堅い部分(普通で言うクルミ)が見えてきます。
水の中でバシャバシャ踏みつけると表面が取れるのです。
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グルッと村を一周して行くと 昔を思う、のどかな茅葺き住宅がみえます。
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コスモスもいっぱい咲いてて 秋だよ 秋!
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白川郷、五箇山なども 茅葺き住宅ですが、そことは建築方法が異なります。
荻ノ島は観光地ではなく生活集落ですから、違いがあります。
観光バスはすんなりとは入れないようです。
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かやぶき集落 荻ノ島事務所
〒945-1512 新潟県柏崎市高柳町荻ノ島1053-1
TEL:0257-41-3290
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コメント
No title
英さま~こんばんは。
60年くらいタイムスリップした感じです。
散歩してて挨拶しても人柄は最高ですね。
村の中身としてはオキテ定めに厳しいかも?
団体さまはご遠慮下さいと言う感じでした。
No title
おっはぁ~(=^・・^=)
このようなB級観光地が大好きです
絵にかいたような立派な田舎 トコトコ散策♪ 素晴らしい♪
No title
koutokuさまこんばんは。
私ね~ クルミはマーケットで作って
売ってるのかと思っていました。(笑)
ネット調べて行ってみたら昔そのまま。
それも一つの集落が全部なんです。
いいな~ と思いました。

癒されましたね!
いや~! のどかでいいですね! 秋の里山。

で「くるみ」も「ぎんなん」の様に、
洗って?取り出すんですね~。(*^_^*)

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