立佞武多(たちねぷた)

2014.09.14.Sun.00:45
弘前のねぷたを見て、これは凄いなあ~なんて思っていたが、
五所川原のねぷたは凄いと言う領域から外れています。
高さ22メートル、幅6メートル、重さ18トンもあります。
格納庫の中での見学でしたが、実際外に出るとその姿は
一般の7階建てビリの高さに相当するそうです。
(格納庫の6階部分から撮影)
DPP_0064.jpg
(格納庫の1階部分から撮影)
DPP_0085.jpg
(各地区のねぷたの模型による比較)
DPP_0061.jpg
上の写真は模型による比較ですが。向こう側の大きいのが五所川原
手前側の小さい2台が青森、弘前形です。かなりの差を感じます。
五所川原にはこの大きいの3台小さいのが数台あり、毎年順番に1台
づつ新しいのに作り換えて行くそうです。
四国の高知県などの祭りには今や伝統的な踊りは放棄され大音響と
共に練り踊る猿踊りとなってしまっているが、北国の方々は伝統を崩さ
ず守り続けているものがあることに感動しました。
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コメント
No title
まゆみさ~ん、おはようございます。
青森に行ったことないの?
観光バスでは、ゆっくり見学出来ないくらい
沢山見所あるよ~
大間まで行って、マグロを食べて下さ~い。
一度は行ってみたい 青森
ねぶた 見てみたい 
No title
koutokuさま、こんばんは。
私もすこっぷ三味線の先生に教えられるまで
知りませんでした。世間は青森の次は弘前で
その次は五所川原となっているようです。
この立ちネプタを見ると他は比べものになり
ませんね。格納庫は6階ですが、上から見る
と尻の穴は縮かみますよ!
どうしてこんな大きなのを作るのかと質問し
てみたら、五所川原は見栄っ張りが多いのだ
そうです。
そうなんだ!
へ~!そうなんだ、ねぷたと言えば青森だと思っていたが、
五所川原という無名?の所の物が超豪華でデカいんだ。
桁外れの違いですね~!。

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