山の奥深くのランプの湯

2013.08.31.Sat.23:14

ナビゲーションが左に曲がって下さい。と言う



えっ!、この坂道上がれるの・・と言うくらい急勾配



やっと頂上に着いたら、今度は急な砂利の下りが続く



着いたと思ったら、駐車場から、急な下り坂を歩きます。



ランプの宿・青荷温泉 です。



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照明は全てランプ   丁度、各部屋、風呂、廊下などの照明の準備中でした



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清流沿いに温泉施設が建っています。



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父ちゃんの湯 母ちゃんの湯 これ、いいですね~



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この風呂は時間差で女性専用になったり混浴になったり なんです。



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全部の風呂が掛け流し温泉です。 



洗い場に水道設備はありません。 掛け流しの上がり湯だけです。



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温泉施設内では今までにないニオイがします。



それはランプの油のニオイなのです。



風呂場では檜の香りと交互に、このランプのニオイを嗅ぐことになります。



また、これがレトロなんですね~



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どうですか、こんな温泉に入って見たいでしょう。



秘湯中の秘湯ですよ。 紅葉時期は最高ですね。



ここでも、あの 「まっとうな温泉の小冊子」が有効です。 



それで無料と言うことになりました。



こっちは無料で入浴なのに ゆっくりして行って下さいね~なんて旅館の



皆様が言ってくれるのです。 ありがとう御座いました。



ほんとうにうれしい思い出になりました。



青荷温泉ガイド



所在地 〒036-0402
                  青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7
℡ 0172-54-8588 Fax0172-54-2655
                公式サイト: http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/



宿泊施設
                  本館・水車館、離れ三棟                  全和室、宿泊人数:100人
                  (浴衣・タオル・ハブラシの用意あり)
風呂(四ヶ所)
健六:(男女別)  内湯:(男女別) 滝見の湯:(男女別)
露天風呂:(混浴:レディース・タイム有)







































































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コメント
No title
こんにちは、はや本州最北の地ですか。こちらにも「ランプの宿」がありましたか。元々辺鄙なところで電気が無く、ランプに頼ったところから名付けられたのでしょうか。ゆっくり温泉で体を癒され、次の旅路に備えてください。こちらは昨日も今日も雨です。好天を祈っています。
No title
彩雲さま、こんにちは。
能登にもランプの宿がありますね。 こちらのランプの宿は温泉が
売りもののようです。古い車はオーバーヒートをするかも知れない
ような急坂の連続です。頂上からは急降下ですから、慣れないと
怖いです。ちょうど能登のランプの宿の駐車場から下に降りる坂の
ようなものです。今回もいつもですが、温泉でノンビリ旅を致します。
No title
こんにちは。
素敵なお宿&温泉ですね♪
ランプの油のにおいとはどうゆうものなのか、一所懸命想像しましたが、無理でした。。。。笑

照明がすべてランプなんて、レトロ感がなんとも言えませんね。
ところどころにある、方言そのまんまの看板(注意書き?)がますますいい雰囲気で、ぜひ一度、行ってみたいです。

日本全国、天気荒れていますが、この後のご旅行もご夫妻にとって、いいものになりますように祈っています。
No title
みぽんた さま、こんばんは。
この宿は女性好みですよ。 混浴もあるしね~これ男好み。
若い方はランプのニオイなんて分からないでしょうね・・・
キャンプに使うガソリンランタンとは全く違うニオイです。
行けば分かります。 一度行って見ましょう。
良かった~なんて絶対思います。
方言の走り書きは各所に貼ってあり理解しようと思うのですが
「ふ~ん」くらいですぐに忘れてしまいました。これも面白いと
思います。
北海道はまだ雨ばかりです。車もドロンコ状態です。ノンビリ
と頑張っていきますのでよろしくお願いいたしま~す。

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