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ノンビリ行こうか、北海道 part26

2013.09.29.Sun.23:41

目指すはトムラウシ温泉



簡単に言っても遠いんです。



山の麓から40km、



その内ダートが7kmあります。



山の麓の通過時間が15時40分、



ダート入り口が16時07分、



国民宿舎東大雪荘に到着が16時27分、



山間部の舗装道路も70km~80lm/hで走り



未舗装道路もできるだけスピードには頑張った。



北海道専用雑誌「HO」記載の無料温泉までです。



燃費、走行距離、運転難易度の計算上ではワザワザ行くような温泉ではない。



でも、せっかく北海道に来ているのですから、話しの種には、良いだろうと思った。



飛ばしていると怖いのは動物の飛び出しです。しかし飛ばさないと暗くなる。



砂利道で割と凸凹がないように見えますが、何の意識もせずに走っていると



「ドカ~ン」と窪みに落ちて車内の荷物が殆ど吹っ飛ぶことになります。



Dpp_0117



突然日が差して明るくなったりもして気分が良くなるのだが。



Dpp_0121



あと何キロ、あと何キロと思いながらやっとの思いで到着しました。



温泉井戸の湯煙が見えました。



ああ~やっと  到着だ。



Dpp_0127



国民宿舎 東大雪荘 です。 よくも、まあ~こんな所に大金を注ぎ込んだものだと思う。



お客さんは殆どいないよ。 こりゃ~大赤字ですね。



Dpp_0129_3



温泉はかなり広い 誰も入浴者がいない 貸し切り状態



Dpp_0131_2



Dpp_0134



さてさて、帰りは案の定、暗闇です。



怖いな~ と思う。 それだけならよいのですが、下の写真のような道路が7km。



Dpp_0136_2



これは、まだ安全の方です。



Dpp_0137



気を落ち着けて、熊さん出て来ないで~! シカさんも飛び出しダメだよ~



なんて、心で呟く。



帰りの行程は不安と怖さの連続、パンクでもしたら電話は圏外、JAFは来ない。



もし、自分で交換なんて「熊注意」では済まないよ。



P泊場所の(道の駅うりまく)まで50kmあります。



ガンバレ・・



次は絶対お断りだ、行かないよ。

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コメント
No title
おっはぁ~(=^・・^=)
ニャハ 行ったの Hoの本握り締めて 菌玉の裏に汗かいて 良く頑張りました♪
悪路を数キロ これも修行(=^・・^=)
函岳へ登るとダート道が34キロほど(=^・・^=)←これが最終修行道♪
No title
英さま~おはようございま・・す。
帰りは怖かったよ~ 熊さんが暗闇に横から「ガオッ~」と飛び出して
来たらどうしようなんて、ヒヤヒヤドキドキ運転でした・・菌玉汗かいたw
函岳にも行きたいけれど、止めとくw。
No title
おはようさんでーす^^
がんばりましたねー
わが家も知床の未舗装区間はパンクや熊が心配で去年断念しました。
帰り道はライトで凸凹がはっきり分かりますね(^-^)
No title
へ~~! 凄~い! 命を張って?の温泉行?

さぞかし!エエ湯だな!と、満足していたか?と言うよりも、

帰り道の事が頭に浮かんで、
オチオチ!湯に浸かって居られなかった事でしょう?。(-_-;)

まあ!無事に帰ってこれて、全て良し! 温泉で、お疲れさん!。(笑)
No title
奥さんも、回復され毎日楽しい日々、羨ましい限りです、私達も英さんと大雨のなか怖い思いをして温泉をたんのした事をおまいだしました。(〝⌒∇⌒〝)
No title
頑張りましたね!!おらならダートの入り口で引返す(汗)
No title
あらららら!
よくもまぁー そんな道を走りましたねぇー?
新車が壊れなくって ヨカッタです!
私がZiLを拝見するまでは 原形を保っておいてくださいよぉ~(笑)
No title
せんべいまゆさま、こんばんは。
やると決めたら何処までやるさ~ でも、こりゃ~問題あるよ。
到着が夕方だったので、ちょい焦りました。舗装と未舗装では
怖さがちがいますね~凸凹は帰りのライトの方がよく分かるし
横の暗闇が気になるし、スピードもかなり上がっていました。
500kgある熊が出て来たらどないするんや・・・でした。(怖)
No title
koutokuさま、こんばんは。
ほんとですよ。帰りのことが頭に浮かび湯に浸かっていても色々と
考えていました。各所で嫁さまが時間延長するものでしから、到着
が遅くなってしまい、怖い思いをしました。良い経験にもなりました。
山間部ですから、両方から樹木が迫っているでしょう。これがまた
怖い雰囲気になるのですよ。
No title
アラジンさま、こんばんは。
ご心配、ありがとう御座います。 今では、すっかり良くなりました。
私、物忘れの激しい老人です。アラジンさまは当ブログには初めて
でしょうか。それではご訪問ありがとうございます。 それとヨロシク
オネガイイタシマス。
英さまと同伴で怖い思いをしましたか? ん・・いざとなった場合は
英さまを放棄して逃げて下さい。(笑)冗談です。
北海道での単独行動では危険は極力避けるべきですね。山間部
では電話も通じない場所もありますので、今回はよい経験をしたと
思いました。
No title
シンさま、こんばんは。
ダートの入り口で引き返す:正解です。
でも、怖い物見たいのは人間の特質
北海道の単独怖い物は避けるべし!
何かあったら、HELPにならないよ。
No title
トーシーさま、こんばんは。
ZILはかなり変形してしまったかも知れません。
今どき、未舗装と言えば川の中ぐらいでしょう。
そんな道を走るのは、オフロードキャンカーが
最適ですね。(笑)
現在ですね~嫁さまが拾い集めたガラクタ等
で総重量が4トン越しているかも知れません。
No title
とんでもない悪路のようですね。

でもその先の温泉地には立派な建物が!
どうやって建設したんですかねwww

貸切のようなので、
もし機会があれば・・・・・
いや、やっぱ怖いので行きません(笑)
No title
HONOKOUさま、こんにちは。
キャンピングカーには大変な悪路ですが、ワゴン車は普通に大丈夫
です。こんな山奥にどうして、このような立派な建物を建てたのか考え
させられます。バブル崩壊までは客足があったのかも知れません。
怖いのは夜の道です。北海道の夜道は危険!熊がいつ出てきても
不思議ではありませんからね。

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