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ルクソール西岸(死者の町)

2013.02.17.Sun.01:35

クルーズ船での初夜明け AM5:50  かなり寒くて8℃くらい



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グッドモーニング 



コーヒー、甘いパン×3、ハム、チーズ、玉子焼、人参、キュウリ、オリーブ、マンゴジュース



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昨日は歩き疲れたが今日は控えめの予定



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王家の谷 内部撮影禁止



ツタンカーメン、ラムセス6世、セティ1世、トトメス3世など



現在60基発見せれている。



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パトシェプスト女王葬祭殿



岩壁の傾斜を利用して造られた3階建て葬祭殿、古代エジプト建築の傑作の一つ



壁画には交易の様子や神々の姿などが今も美しい姿のままで残されています。



パトシェプストはエジプトで初めての女王、自らのために建てた葬祭殿です。



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これ何と言うのかな~ EV トレーラーかな  これに乗ると葬祭殿まで歩かなくてよい。



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  安全だから乗っても大丈夫と言うので先頭車に乗ったら



運転の兄チャンがウルサイ、面白い ジャパニーズ ナンバーワン と大騒ぎだ



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終点で ガイドさまがチィップ やらなくてよいと言うから、サンキューバイバイ・・・



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観光バス何台来てるのか、あっと言うに増えましたよ。



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メムノンの巨像



西岸遺跡の入り口に立つ2つアメンヘテプ像(高さ21m) 夜明けにキーンと言う音を



発すると言われ、ギリシャ神話で母を慕って泣いたエチオピアの王の名前にちなんで



メムノンと名付けられたが、修復によって今は音が聞こえないと言う。



右側の像が、朝日が昇る頃にきしむような音をたてていたらしい。



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バスの前に物売りさまが立ちはだかっております。 ここはガイドさまが推薦の場所です。



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ルクソールのナイル川の西岸は「ネクロポリス・テーペ(死者の町)」



中王国時代以降、墓所造りが盛んであったところです。



盗掘を防ぐために奥深い谷に安眠の地を築いたと言う訳です。



バスで移動中、盗掘族が住んでいたとされる場所も通りました。



昔は盗掘で随分稼いでいたらしい。



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エジプトで時たま見る光景   これはガソリンスタンドです。



ガソリンが入荷すると道路に溢れた車両が何千mも並んでいます。



割り込み専門のB野郎が何処の国にもいるみたいです。左下の奴がそうです。



こいつ、ちょっと前からバスの前を走っていたのが突然割り込んで行きましたよ。



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昼過ぎに船に戻りました。今からナイル川を南(上流)に向かってクルーズです。 



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気分がいいね!  ノンビリ ノンビリ・・・



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四階のオープンデッキから下を見ると、小舟が本船にロープを引っかけて並行移動して



います。何かアラビア語でやましく言っていますが、ショールかテーブルクロスのような布



をビニールの袋に入れて下から4階まで放り上げるのです。これが実に上手いのです。



買わなければ戻せば良い訳ですが、その時は小舟を上手く本船に密着させます。 



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今度は後から来て追い越して行く船に引っ付いています。 



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ほら!見えませんか。 



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クルージング中の夕日もキレイだ。 



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これは3階の私の室から対岸を見ています。  結構夜の景色もいいですね~



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今からカクテルパーティです。 



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カワイイのがノンアルコールです。 何々何がカワイイ・・・の そりゃ~もちろん・・・ですよ。



これでイイかな(^^)(^^) 



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皆さんがもう寝ようかなと思った頃、ナイル川のエスナ水門を通過です。



前方の狭いところに、すでに一隻入っていますが、私達の乗って入る船も入り込みます。 



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ほらほら! こんなところにまでも物売りさんが来ていますよ。 



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後の水門を閉じて、前の水門を開けます。  



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一気に12m上昇しました。  もう、物売りは来ません。 



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前側の船は出てしまいました。 



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私達の船も入り口から出口まで25分で出ることになりました。



スエズ運河は地中海とインド洋との高低差はありませんが、



パナマ運河は大西洋と太平洋との高低差は26mありますので



ナイル川の船の通行と同じ水門式です。



本日分終了!!!!!!



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コメント
No title
おっはぁ~ Noツゥー
inssさんの車が写真に写ってる なんで?(笑) そっくりに見えるよぉ^^
おぉ~今日も雰囲気いい感じの旅ですね(=^・・^=)
嫁さんマスクしてるけど ホコリ?すごいの? もしくは空気が臭いとか?
分かった 変な外人から唇を奪われないようにですね(笑^^笑)
パナマ運河は大西洋と太平洋との高低差は26m これは すごい
No title
英さま、おはようございます。
そうなんです。実は私のハイエースをメール便で送ってあったのです。
カイロからエジプトの半分以上南に来るとトヨタ車が見え始めました。
トヨタとの因果関係があるのか、少々高くても最終的な強度耐久など
を考慮して購入していると思われます。
洞窟などに入ると、もの凄いホコリなので朝からずーっとマスクをして
いました。目などパサパサになります。外人から?あはははっ笑う笑う
私はパナマに行ったことがないのですが、夢の中で神様が26mあると
言っておりましたので間違いないと思います。違っているかも(笑)
No title
クルージング いいですねぇ~!
船から見る夕日もキレイ^^

それにしても 船に乗っていても物を売りに来るとは。。。
おまけに ちっちゃなボートで
根性としか言いようがありませんねぇ~(笑)
No title
トーシーさま、こんばんは。
この小さい舟はエンジンはありません。向こうから大きな船がやって
来るのに上手く幅寄せしてロープを大きな船の先端の横に引っかけ
ます。これはプロ技ですね。大きな船は約16km/hです。最初は少し
衝撃受けすが、用が無くなったら、一本のロープを外せば離れます。
それよりも下から放り上げる技です。これは拍手です。枕をビニール
の袋に詰め込んで水面から大きな船の4階オーバーまで投げるよう
なものです。みんな、「おーおー」で凄いな~でした。的確に思った客
の頭の上を通りこして後に落ちます。小さな舟はかなり揺れてますよ。
この下から投げる人、プロ野球にでも入れたら絶対に凄い技出るよ。

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