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アスワンからアブ・シンベルまで

2013.02.19.Tue.00:13

ナイル川クルーズはアスワンで終わりました。



アスワンの見所を見学して砂漠をバスでアブシンベルまで行きます。



アブシンベルはエジプトの最も南です。隣の国はスーダンとなります。



道中、無事であること祈りたい!



********************************



アスワン・ハイ・ダムが建設され、ナイル川がダムによってせき止められた。



これによってナイル川を氾濫から守り、発電所も出来たと言うことになりました。



「エジプトの母」とも呼ばれるナイル川に造られた高さ111m、全長3600mの



巨大ロックフィルダム。ナイル川の河口から900kmのアスワンにあります。



当時のエジプトのナセル大統領がソ連の支援を受けて計画した国家事業ダム。



ですが、エジプトは、このダムを攻撃されると大変なことになります。



こちら側がナイル川です。  低く見えますが高低差はかなりあります。



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こちら側がナセル湖     仲良しV!



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シュロの木のこんな長い花を初めて見ました。



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お~い、早く集まれ!  アラさんの説明聞いてからオベリスクを見に行きます。



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約42mのオベリスクを切り出し中にヒビが入って中止したものです。重さ1267t



完成しておればエジプトで一番大きいものとなります。



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オベリスクを切り出すのは石です。石で石を「「コツコツ」切っていたのです。



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これが砂漠の砂  何人かペットボトルに詰めて お持ち帰りでした。



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アスワンからアブシンベルまで 280kmを 3時間 バス集団のコンボイ走行を



します。バスには武装警官が乗っています。 何で でしょうか?



爆弾テロや過激派の活動などは盛んな地域です。 砂漠で観光客の金目的で



誘拐されたり、観光名所の近辺で観光客を狙ったり、爆弾テロや観光バスへの



銃撃などもあり、観光客は狙われやすいのです。



バスに乗っている観光客さま、半数くらいはこの事を分かっていないと思います。



エジプト外国人観光客襲撃事件あり



イスラム原理主義勢力の拡大あり



現在はアルカイダを中心としたイスラム過激派がエジプト国内で潜在している。



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砂漠 危険



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砂漠 危険



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砂漠 危険



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何事もなく



アブ・シンベルのホテルに到着しました。 眺めはいいですね・・・  向こうはナセル湖



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後側が今夜のホテル  カッコいいのですが



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まあ~ね、せっかく来たのですから リゾート気分を出して ノンビリとね。



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ホテルの貴重品保管金庫  大したもんだよ○○○○さん 面白珍百景



これ使えませんね。これに貴重品を入れると下の台と一緒に持っていかれると思う



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大きいプールがありました。古姫さまが泳ぐと言いますが、中止命令に苦労しました。



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アブ・シンベル神殿



今の位置は、元あった位置から60m上に移動して最初同じように作り変えている。



アスワン・ハイ・ダムの建設により水没するため上に移動して訳です。



アブ・シンベル神殿  大神殿



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アブ・シンベル神殿  小神殿(ネフェルタリ神殿)



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アブ・シンベルの夕焼けが終わりそうです。



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これより、アブ・シンベル神殿の前で 音と光のショーが始まります。



神殿の山がスクリーンになり、色々なものが写し出されて豪快。



音にも迫力がある。



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エジプト人、ヨーロッパ人も沢山いる中、メインの音声は日本語です。



日本人のためにやってくれているようなものです。



アブ・シンベル神殿  小神殿(ネフェルタリ神殿)



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アブ・シンベル神殿  大神殿



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アブ・シンベル神殿  小神殿(ネフェルタリ神殿)



ハトホル神と王妃ネフェルタリに捧げられた神殿。



立像が6体あり、そのうちの4体は王、2体はネフェルタリである。



脇には王子と王女を配置している



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アブ・シンベル神殿  大神殿



大神殿の四体の像はラムセス2世で、その前に並んでいるのは家族の像である



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さあ~終わりました、 お客さまが多い中 日本語バージョンでした。



色々と観光客のために考えられています。





















































































































































































































































































































































































































































































































































































関連記事
コメント
No title
おっはぁ~

大作ブログ(=^・・^=)素晴らしい(=^・・^=)
危険な砂漠 ザリガニも居るよねぇ~ 砂漠でチッチャィオワシスを見て見たい物です

ライトUP なんだか 怖い(笑)
No title
英さま、おはようございます。
ザリガニはいな~い サソリはいるかも、笑うやんか。
走行中、おお・・オアシスや~なんて言ってたら、
違う、あれは農園じゃと、教えてくれた。砂漠に農園の
試験場があった。
光と音の競演、「ど・・・ハロージャパニーズ、ようこそ
アブシンベルへ どどど・・・」色々と小細工して映画の
ようにエジプトの歴史を山に映してジャパニーズ。
近くで見ると6000年前から、にらまれているように
不気味にも見えます。
No title
10時頃から積もりそうにないボタン雪が降ってます、、雪見酒は無理の様です。
金庫=お役目御免の一言ですね、、何方か安心安全で入れたのでしょうか?笑
アブ・シンベル神殿、、どうやって移動させたのか、、QCの解析手法を紐解き様々な視点で朝三時半からこの田舎脳みそをこねくってみたのですがこれだってのが出ませんです、味噌不足です、、寝不足です、、ハイ、、笑
今日のお昼のお献立は焼き飯です、オット、チャーハンです、チャーハンの元は使ってません、エブリ号改造と同じで自作です。

日本人にウエイトを置いた演出、、嬉しいですね、、しかしあの丘のような岩と言うか、、これをあの光量で照らす、、凄いプロジェクターを何台も駆使してますね、、エジプトのイメージかなり右肩上がりになりました。
しかし毎日内容のあるブログの連載、、○藤様に脱帽です。
No title
マッ傘さま、こんばんは。
金庫ですが、手で押しても移動するんですよ(笑) もし貴重品入れて
開かなくなったら、金庫をそのまま日本に持って帰らないといけないね。
アブ・シンベル神殿は移動方法を各国のやり方で協議したそうです。
結論は細かくブロックに切って1964年から1968年の間に、正確に
分割されて、約60m上方の丘に移築されたそうです。
QCはみそ不足で休止!自作焼きめし=笑うのを我慢!だが笑った。
映写機から山まで150~200m以上はありますね。音も何万Wです
が、光量も度肝ですよ。
写真の枚数は全部で971枚。選択と編集で毎日午前さま。疲れた~

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