1年に2回訪れる小豆島

2013.12.18.Wed.23:33

小豆島で毎回案内してくれるのはボーイスカウトのT隊長だ。



私がフェリーを降りるやイナや、昇降口で待ち構えていた隊長が



指さして”これ!これ!これ!”  と言うではありませんか。



フェリー埠頭に置いてあったのは2代目のマツダ・ボンゴトラックです。



これだけでは、ただ古いと言うことだけの物ですが



120万キロを走行 していると言います。



すばらしいですね・・・120万キロ



オーナーが近くに居れば内部も拝見させて貰ったのですが・・



あそらく1980年前後の車だと思われます。



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小豆島で使用した車は塩害で何十年も錆が発生しないのは不思議なんですが



この車はあまり錆びていません。 走行距離から判断しても手入れは万全と言う



態勢で運用してきたと思います。   



問題はマツダ車ですから、耐久力は程々と思うのが通常ですが、マツダ車も強い



のだと言う認識がここでは必要ですね。最近マツダのディーゼルエンジンが世界



のトップを取りました。触媒は無しでクリーン度達成! アルミエンジンでガソリン



エンジン並に静か、燃費もパワーもトップレベル。



日本の政治の貧弱性からディーゼル車は都会から追い出せば良いとう浅はかな



考えが、日本全体を遅らせることに繫がった訳です。 この間にヨーロッパは着々



と進化していたのです。ディーゼルエンジンはヨーロッパにかなりの遅れを取って



しまいましたが、今回マツダの企業努力によって挽回されました。



TOYOTA 1KD-FTV(3000cc)ディーゼル 106kw(144PS)/3400 300Nm(30.6kg.m)



マツダSKYACTIV-D2.2(2200cc)ディーゼル 129KW(175PS)/4500rpn,420Nm(42.8kg.m)



フィアット(2300cc)ディーゼル150PS / 30.6kg-m



フィアット(3000cc)ディーゼル177PS/40.0kg-m



数値を見てもマツダが最高ですね、2200ccでフィアットの3000ccのパワーとほぼ



同じです。日本ではトヨタが小型ディーゼルエンジンで優秀であると思われているが



すでに競争できるようなパワーではないですね。マツダのノウハウを真似をできない



トヨタ・日産・三菱さん!さてどうしますかな。



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マツダの物語は終了です。  今日は山の上にある不動明王で有名な寺院で昼食を



頂きます。前日から支度しておき、コンロを持参で行きました。そこで暖かいオデンを



食べるのです。僧侶さまを含む6名です。オデンは十分にあります。



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美味しいのか、沈黙が続く



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口の中におむすびが一個入ってるのですが、”どうしよう?” 噛めない、飲み込めない!



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寒霞渓に来ました。



一ヵ月早いと紅葉が一番綺麗な場所です。



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もう、無茶苦茶寒い!



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展望台に居ますが、下からの風が強く、体感温度もかなり低い



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こらっ! 小学2年生の女の子じゃぞ! お父さんに言うぞ! 危ないから降りろ! 



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こりゃ! 二人とも登っとるやんか! 降りなさい!



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大声で怒鳴っても聞こえないらしい



田舎の子供達はこれくらいは何でもないよ。



のびのびとして大きくなっていると言うことかな。



勉強以外は出来ない子供達が多くなってるね~













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コメント
No title
初代ではなく、2代目ですね~
No title
おっはぁ~

ボンゴトラックグリコバージョン いいねぇ~(=^・・^=) しかしホント錆び無いね~
海沿いでの管理にも係わらず 素晴らしいの一言(=^・・^=)
福岡南部も間もなく鍋料理の時期に突入します 今年は新型鍋開発挑戦してみよぅ♪
来年こそ行く象ぉ~ だいずぅ~ チャゥ 小豆島ぁ~((= ^ ・・ ^ =)) しょぉどぉ~♪
No title
2525さま、おはようございます。
詳しいですね~2代目ですか~ 即、訂正します。
120万キロと言うのもすごいでしょう。この時代の車は10万キロが
限界だと思われていて捨てていましたから、大切に手入れすれば
ここまで乗れるものですね~
No title
英さま、おはようございます。
これ!錆びがないのにはビックリでしょう。
大切んい扱われているのでしょうね。
来年は”アズキジマ”に来て下さい。
開発部室長さま、早いとこ新型を“お願い!”

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