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現代仏像彫刻展に、はじめて行きました。

2014.03.28.Fri.03:05

仏像彫刻はアートとは違うのかなあ~



四国には霊場88カ所と言うのがあって巡礼者が沢山います。



各寺院に参拝していると、国宝級の仏像にもよく遭遇します。



私のように高齢になると、仏像に向かって人生の感謝をよく訴えるのです。



そうすることによって、ひとつの満足感も得られることも不思議です。



今回はそんな願いを込めて仏像彫刻の展示会に行って来ました。



******************************



この彫刻展の中で、一番キレイで目にとまったのが下の写真の矜羯羅童子です。



矜羯羅童子(こんがらどうじ)は、不動明王の従者八大童子の第7番目である、



不動三尊の一人であり、制多迦童子と共に不動明王の脇士を務めると言います。



通常は不動明王の左(向かって右)に配置されるそうです。



と、説明にありますが、じっと見ていると我を忘れてしまいます。



1



↓ 可愛いお地蔵さんです。



このような笑顔には、見ている方も同じ笑顔になってしまいます。



全世界の人類がみんなこのような笑顔であれば戦争なんて起こらないのにと思う。



Dpp_0040



↓ 来迎二十五菩薩展示場 



来迎らいごう)とは、仏教中の浄土教において、紫雲に乗った阿弥陀如来が、



臨終に際した往生者を極楽浄土に迎える為に、観音菩薩・勢至菩薩を脇侍に



従え、諸菩薩や天人を引き連れてやってくること言います。



この一角は有名仏師の手がけた仏像ばかりで、仏像から放つ不思議な力を感じます。



Dpp_0026



阿弥陀如来像 上の写真の一番奥の中央でこちらを向いている仏像です。



Dpp_0016



阿弥陀如来(あみだにょらい)は西方極楽浄土から我々を見守るとされ、全ての者を



極楽浄土に導く仏様とされる。仏の三身の法身仏の考えでは宇宙の生命力となる。



『無量寿教』によれば、古代インドの国王が世自在王如来の説法を聞いて人々を救い



たいと考え、王位を捨てて出家して法蔵比丘(ほうぞうびく)と名乗ったとされる。



法蔵比丘は修行と思惟を重ねた末に「四十八の大願」を立て、それを成就したことに



よって悟りを開き阿弥陀如来とされる。



浄土真宗やその他の宗派は阿弥陀如来をご本尊としているようですが、真言宗では



大日如来を本尊としています。仏教の根源はお釈迦様の教えのようですが、阿弥陀



と言う言葉は浄土真宗も真言宗にも沢山出てきます。



ああ・・分からなくなって来た・・・



******************************



何百体もあった仏像彫刻を一つ一つ、しっかりと見て来ました。少しは手を合わせる



ことを学んだような気もします。





































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コメント
No title
盆汁ぅ~る(=^・・^=) お盆に参る練習を早々してきたのですか♪
先手必勝 千手観音様もびっくりされる先手(=^・・^=)

手と手を合わせてを学んで 今度はフォークダンスに挑戦♪ですね♪
冗談はこれくらいで 感謝の気持ちを大切に今年も楽しみましょう♪
No title
英さま、仏教王国に、いらっしゃいませ~(笑)
手と手をあわせて「なむ・・」 へへへ・・・
まあ~今回の精神を清める行動をとりました。
何々、「うそ、言うな!」と言ってるんでしょ、
アハハハ、実はそうなんです。行くところが
なかっただけなんです。仕方なく仏像見学を
した訳です。
真面目に感謝の気持ちをしますのでよろしく~
No title
これだけ並ばれている「仏像」さんの前に立てば、
inssさん!でも誰でも、手を合わせ! (合掌)するでしょうね。
観終わった後は、「極楽浄土」へ行って来た気持ちですか!。(*^_^*)
No title
koutokuさま、こんばんは。
返事がおくれました~ すみませ~ん。
一体ずつ見て回ると、かなりな時間を要する
くらい別の場所にも沢山並んでおりました。
まだまだ仏師にはなれない方々の作品や
有名仏師の方の作品が数多くありました。
上の写真の沢山並んでいる仏像は20名の
仏師が5年の歳月をかけて制作したものです。
やはり、このような仏様を見ると心が落ち着く
ものですね。感動するような作品の前からは
中々動けなかったです。

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