手作りうどんパーティー

2013.12.30.Mon.00:45

美味しいですか、



そりゃ~手作りやけんね~



美味しいのに決まってるわな~



熱っ 熱っ 熱っ



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今日は我が家で手作りのうどんを作りました。



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遠くから友人が来るので ”うどん” を作ることとなった。



一番美味しいとされている小麦粉 ”さぬきの夢2009” を1kg購入しました。



この小麦粉は高価なため、うどん店ではあまり使いません。



最初は入念に練り上げるのです。



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完全に練り上がるとこのような玉になります。 これだけで10人分取れます



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少し間寝かせたら、次は足で踏んで薄く伸ばします。 これがうどんを美味しくするのです。



踏んで 踏んで 踏んで・・・ 回って回って回って・・・う う う う~



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踏み終わりました。直径50センチくらいあります。



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次は伸ばし棒で更に薄くしていきます。 料理や味を追求する友人さまも楽しそうです。



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薄く伸ばし終わったら次は細く切るのですが、これが案外難しいのです。



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切り終わったら、沸騰している釜に少しづつバラバラにして麺を投入していきます。



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15分くらい煮詰めると出来上がります。



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こう言う入れ方は、うどん県の方は致しません。 これは撮影用スタイルです。



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釜玉 ですよ! 私、お代わり2回しました。



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あまり、かき混ぜないようにして、素材の味を堪能しながら、”熱ッ熱っ熱っ” です。



こう言う麺の形のが時々あると、妙に嬉しくなるんです。



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今回の醤油は九州の熊本産の少し甘みのあるものを使用しました。



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大根おろし、生姜も好みに合わせて入れていきます。



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午前9時頃の我が家の外は真っ白で50㎜くらいの積雪がありましたが、



正午には殆ど溶けてしまった。



それでも気温は1℃くらいであったので、寒いうどんパーティでした。



今日は 最高!最高! 



   美味しかった!

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ルミ婆ちゃんのうどん=池上製麺所

2013.12.28.Sat.21:14

昔は池上製麺所=ルミおばさん だったのですが、



年月が10年も経過すると製麺所がうどん店になり



おばさんが婆ちゃんになってしまった。



今日は久し振りにルミ婆ちゃんに合いに行って来た。



今は店舗の一角でお土産用のうどん販売をしています。



ルミ婆ちゃんが若いときは一人で小さな製麺所を切り盛りしていました。



ルミ婆ちゃんは今でも心配性で ”熱いからな、ゆっくり食べなよ・・・” なんて



何回も何回も言ってくれるんだよ。  



婆ちゃんは、もう81歳になったそうな。



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ネットでの観光うどん客が多くなり、ここは新築となった。 昔は田んぼの中と言う感じ。



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こらっ! 元気だせ!



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後の棚に並んでいる玉を1枚づつ上記の写真のように伸ばして行きます。



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注文すると全部やってくれますので、自分ですることがない。



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適当にトッピングの天ぷらを選択して会計をして食べます。



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私は厚みが3センチくらいあるカボチャを購入しました。



うどん2玉=270円 天ぷら100円



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午前11時半でしたが、客はまばらでした。年末のためかあまり客がいない。



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昔は、製麺所そのものでしたが、今は看板に偽りありです。 池上うどん店ですね。



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婆ちゃんに弟子がいたんやろか? 



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上のコロッケ次に行ったら食べよっ!





池上製麺所



香川県高松市香川町川東下899-1 



087-879-2204







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ちょっと分かりにくい山奥の三嶋製麺所

2013.12.26.Thu.16:53

田舎の中の田舎にある製麺所



ちょっと、柔らかめで、遠い昔の自家製うどんを思い出させる。



それで ここのうどん ” 美味しかった” ですよ。



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空の丼なんかアップするな! でしょう~  



それでは順をおって紹介いたします。



霧が立ち込める山道をクネクネと進むと



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この辺やけど、どこやどこや!



あっ、あそこや、 表に誰か居なかったら通り過ぎる所だった。



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注文すると、奥の方でいた婆ちゃんが、用意をし始めました。



その間、若い女性の麺仕事師がうどん玉を伸ばす準備中だった。



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ばあちゃんが、丼に指突っ込んで持って来た~ ウハハハ・・・



何にも汚いことではないんよ、これが当たり前なんです。 ここでは!



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ここは製麺所でうどんのだし汁は無い。



ネギを入れて醤油をかけるだけです。



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卵は好みによってです。



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ここのうどんは醤油のみで食べるのが、美味しいようです。



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太い部分があったり、薄い部分があったりして、楽しく思える。



小さい頃、自宅で両親が作ってくれたうどんを思いだす。



紙のように薄くなった部分を喜んで食べたものです。



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内部の壁に     どこかで見たような書き方なんだけど?



あなたに出会えて良かったとかいてある。 



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ここなんですが、製麺所には見えないね。



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こちらから見ると奥側が製麺所ですが、倉庫のようにも見える。



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こんな場所ですから、間違うと分からんようになるね~



あっ、そうや 私が食べたうどんは2玉に生卵付きで、250円でした。



結構美味しかった。



しかし、ここの麺は量が少ない 2玉=1.5玉(この店)



三嶋製麺所



香川県仲多度郡まんのう町川東276



0877-84-2266







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まんのう公園 ウィンターファンタジー

2013.12.23.Mon.23:25

寒かった!



鼻水が止まらない



でもキレイやった。



今年は昨年より更にバージョンアップされて約50万球のイルミネーションが点灯された。



夜の満濃公園の幻想的な雰囲気を味わうことができました。



駐車場には県外からの車が多く見られました。



私たちは園内のオートキャンプ場「ホッ!とステイまんのう」で泊まり込みの見学でした。



は~い、いらっしゃいませ~ 満濃公園のシンボル 怖くない龍神さまじゃ。



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星座をイメージしたもの



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ここを通過すれば 大イベント会場 氷山の中を通っているようです。



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シャンパンタワー (グラス4900個) 突風にも倒れないように全部接着してある。



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ハッキリとは見えないですが、見学者が沢山います。



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LEDイルミのトンネル



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ワインの販売 



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買わないで試飲  販売のオッチャン顔色が悪い!



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私の3000円のカメラは最近写りが良くない。ちょっと画面悪いけど辛抱して下さい。



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フグちり鍋 お一人1300円



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↓ フグは手前で入浴中



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翌朝は清々しい晴 このキャンプ場が出来た当時は素晴らしいと思ったが、



今では国営と言う看板を付けているだけで、手入れは最低!トイレは蜘蛛



の巣だらけ、様式トイレは旧式でウオッシュレットも無い、受付は融通が利



かない



北海道ではこの程度だと、ここの1/5の価格でもっとしっかりしている。



北海道は無料キャンプ場が充実しているので比較にならない。



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ホッ!とステイまんのう



満濃公園オートキャンプ場(国営有料キャンプ場) 



〒766-0023 香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12



TEL:0877-79-1717



http://www.mannoukouen.go.jp/camp



満濃公園ウィンターファンタジー



http://xmas.walkerplus.com/detail/ar0937il17651/



http://www.mannoukouen.go.jp/







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日の出製麺所 安くて有名なうどん屋さんです。

2013.12.21.Sat.11:04

今日のうどんは歯が折れそうだった。さぬきうどんは腰があるのが定番ですが、



私に出して頂いたのは、この店の失敗作で完全に煮えていないうどんでした。



取り出す時間を間違えたらしく麺の中心が半煮えなのが明らかに見えるのです。



こりゃ~堅いぞ・・と、針金を噛む思いであった。



下の写真で。麺が十分に煮えあがると、断面が四角になるのであるが、H鋼の



ように溝が出来ている。 まだ煮えてない証拠に中央の芯に当たる部分が素材



そのままの濁り色に見えます。これじゃ~まだまだ煮込まないとダメなんですよ。



うどん通の私に、この状態で持って来るとは、この店も度胸 ありますね~



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たぶんね! 原因は。



注文取りさんと厨房の方とが”そんなに沢山注文を取って来るな~”なんて言い争って



いたのかも知れませんよ。 「ほんとうのようなうそのはなし」



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それでは、どんな店だったか説明してみましょうか。



まず、店の前に行くと綺麗なお姉様が注文を取りに来ます。



(麺の温度=冷たい、ぬるい、熱い、1玉、1.5玉、2玉) どれにしましょうか・・なんて。



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だし汁は自分で決めて下さいね。 後からお持ちしますので、座ってお待ち下さ~い。



それで、おとなしく座って待っていると ”ぬるい2玉は誰!”と言いながら持って来た。



私:”はいはい私です” と言うと、前に置いてくれました。



私の横に高校生が3名いました。その内の一人が、食べ方を丁寧に教えてくれまして



ネギまで切ってくれました。そして箸を取って手渡ししてくれました。



うわっ!、



嬉しいね~



ビックリしましたね~



こんなにも優しい高校生もいるんだよ!



この店は自分でネギを切って食べるのが特徴なんです。



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↑ この高校生なんですが、礼儀正しいし、優しい。



君達の将来は絶対有望です。今の気持ちを忘れず頑張って下さい。



高校生が ”失礼します。” と先に帰りだしましたので、私は ”ありがとう、ありがとう” と



ただ言うのみでした。



最近の高校生は態度が悪いので偏見の目で見ていましたが、このようなしっかり者の



高校生もいるのですね。 



うどんは堅過ぎだったが、 ”今日はついてるぞ!” 感謝の一日でした。(^_^)



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上の写真の説明 左上から生卵(50円)、ぶっかけ用だし汁、ハサミ、箸



            下左側から、ネギ、普通の醤油、生姜、特製醤油、ゴマ、天かす



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食べ終わったら、オバチャンに自己申告です。 私のは2玉で200円でした。



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この店はほんとに安いし、美味しいのです。



でも、次に行って半煮えだったら(怒)だぞ!



ブログでの注意勧告でした。(^_^)



日の出製麺所



住所: 〒762-0046 香川県坂出市富士見町1丁目8−5



電話:0877-46-3882



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1年に2回訪れる小豆島

2013.12.18.Wed.23:33

小豆島で毎回案内してくれるのはボーイスカウトのT隊長だ。



私がフェリーを降りるやイナや、昇降口で待ち構えていた隊長が



指さして”これ!これ!これ!”  と言うではありませんか。



フェリー埠頭に置いてあったのは2代目のマツダ・ボンゴトラックです。



これだけでは、ただ古いと言うことだけの物ですが



120万キロを走行 していると言います。



すばらしいですね・・・120万キロ



オーナーが近くに居れば内部も拝見させて貰ったのですが・・



あそらく1980年前後の車だと思われます。



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小豆島で使用した車は塩害で何十年も錆が発生しないのは不思議なんですが



この車はあまり錆びていません。 走行距離から判断しても手入れは万全と言う



態勢で運用してきたと思います。   



問題はマツダ車ですから、耐久力は程々と思うのが通常ですが、マツダ車も強い



のだと言う認識がここでは必要ですね。最近マツダのディーゼルエンジンが世界



のトップを取りました。触媒は無しでクリーン度達成! アルミエンジンでガソリン



エンジン並に静か、燃費もパワーもトップレベル。



日本の政治の貧弱性からディーゼル車は都会から追い出せば良いとう浅はかな



考えが、日本全体を遅らせることに繫がった訳です。 この間にヨーロッパは着々



と進化していたのです。ディーゼルエンジンはヨーロッパにかなりの遅れを取って



しまいましたが、今回マツダの企業努力によって挽回されました。



TOYOTA 1KD-FTV(3000cc)ディーゼル 106kw(144PS)/3400 300Nm(30.6kg.m)



マツダSKYACTIV-D2.2(2200cc)ディーゼル 129KW(175PS)/4500rpn,420Nm(42.8kg.m)



フィアット(2300cc)ディーゼル150PS / 30.6kg-m



フィアット(3000cc)ディーゼル177PS/40.0kg-m



数値を見てもマツダが最高ですね、2200ccでフィアットの3000ccのパワーとほぼ



同じです。日本ではトヨタが小型ディーゼルエンジンで優秀であると思われているが



すでに競争できるようなパワーではないですね。マツダのノウハウを真似をできない



トヨタ・日産・三菱さん!さてどうしますかな。



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マツダの物語は終了です。  今日は山の上にある不動明王で有名な寺院で昼食を



頂きます。前日から支度しておき、コンロを持参で行きました。そこで暖かいオデンを



食べるのです。僧侶さまを含む6名です。オデンは十分にあります。



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美味しいのか、沈黙が続く



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口の中におむすびが一個入ってるのですが、”どうしよう?” 噛めない、飲み込めない!



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寒霞渓に来ました。



一ヵ月早いと紅葉が一番綺麗な場所です。



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もう、無茶苦茶寒い!



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展望台に居ますが、下からの風が強く、体感温度もかなり低い



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こらっ! 小学2年生の女の子じゃぞ! お父さんに言うぞ! 危ないから降りろ! 



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こりゃ! 二人とも登っとるやんか! 降りなさい!



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大声で怒鳴っても聞こえないらしい



田舎の子供達はこれくらいは何でもないよ。



のびのびとして大きくなっていると言うことかな。



勉強以外は出来ない子供達が多くなってるね~













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山奥へ定例の水汲み

2013.12.17.Tue.01:37

水汲みは、約2ヶ月に一度1時間半かけて出かけます。



我が家はいつも250リットル以上を持って帰ります。



いつもなら、ちょっと早い時期で紅葉が楽しめますが、



今回は枯れ枝ばかりでした。



途中で面白い標識を見つけました。



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不自由線 面白い名前ですね。  



   拡大すると下の写真ですが、形は国道の道路標識と同じです。 



   実際は徳島県の県道149号線です。市が勝手に取り付けたユニークな標識です。



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   左側が県道の道路標識     右側が国道の道路標識



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通行してみると景色は最高ですが、大きい車との離合が困難な道です。



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右川から巨大な岩が押し出してきています。



もう少し寒くなるとこの辺一帯にツララがいっぱい出来ますので”おっ”と言う感じです。



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何年か前までは皆の水の採取場としてこの道路を建設された会社が綺麗な水汲み場を



作ってくれていましたが、脳みその腐敗したヤカラにイチャモンをつけられてやむなく壊し



たそうです。この岩場から吹き出している水は枯れたことがなく県外からも沢山の方々が



汲みに来ております。



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牛小屋改造住宅そのⅢ

2013.12.16.Mon.00:03

どうせ一度の人生ならば、 



 美味しい、さと芋たらふく食べて・・



ああ~ 満足!満足!



四国に帰って芋を食べたいな~



なんて思った時、牛小屋改造住宅を思い出した。



さあ~て、と



無茶苦茶美味しい さと芋のオデンだ!



柔らかくて 粘りがあって 



大根も、スペアリブも見えてるな!



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カンパ~イ! ほんの、しばらくぶりに、また合いに来てしまった。



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下は大根ですが、これも美味しい!  味噌を少し絡ませて食べます。



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さと芋を食べ過ぎた翌朝   東の空から太陽が間もなく顔を出します。



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出た! 



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吊るし柿  メッシュの布を掛けている。 カラスに取られないためである。



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昨夜のおでんの大根の葉っぱの残骸



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バージョンアップされた牛小屋改造住宅の玄関



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朝飯だ  チンゲン采 コケコッコ卵 手作り味噌の味噌汁 米は新米



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美味しい! ほんと!



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毎朝、定刻に下の写真の車に乗って訪問者が来る。



気の向くまま、しゃべってからパチンコに行き夕方まで帰って来ない。



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運転席内部は キタナイ! 超キタナイ



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写真(左の御方) 幸せそうな笑顔してるだろ。 この方が訪問者なのだ。



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も、外はかなり寒い 



ノラリ クラリと家の中で過ごす一日でした。

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心に残った、歌うギター和尚さんのお笑い説法

2013.12.13.Fri.11:31



九州から帰ってから お疲れモードでした。 



それで、寒いのでちょっとコタツの中でサボっていた。



{ 心に残った笑いと感動の一場面。}



どうせ一度の人生ならば



ほほえみ忘れずに



どうせ一度の人生ならば



笑って暮らそうよ



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和尚さんが椅子に座っていきなり



私しゃね、未だにゴールド免許を持ってないんよ! ほんとだよ!



これを和尚さんが言うと普通には思い難いでしょう・・・



ところが、笑えるんですよ。



どの辺が説法か分からぬ間に ”なるほど・・・” なんて思うんだよ。



兎に角、聞く方も面白いので口を開けて ”へ・・・”なんて顔して



聞いてるもんですから、ヨダレが出ているのを忘れています。



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http://www.dandl.co.jp/koyoji/



曹洞宗大悲山 向陽寺 住職 渡辺 紀生



〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津2856



TEL:0969-56-0200 FAX:0969-56-0873



E-MAIL:kishow@orange.ocn.ne.jp



詳しく知りたい方は上のURLをクリックして下さい。



その気があるなら、まず電話して予約なり、状況確認すること。



******************************



笑いの次は福来たる 日本一の えびす さん



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土台の側面、裏面にある3ヶ所で願いごとをすると願いが叶うと言う。



まあ~、しっかり願いごとをしてきました。



”願いごと=秘密”



えっ、なに、なに。 



バスのキャンピングカー欲しいって?



内緒! ないしょ!



願いが叶った場合はお礼に来なさいって近くの方が言ってました。



上まで10m、重さ320トンだそうです。



倉岳大えびす



天草市倉岳町宮田1284-6



http://www.t-island.jp/p/spot/detail/43



いろいろと詳しい九州観光英酒店観光師匠のお導きで行って来ました。



笑いと食べ過ぎ 飲み過ぎ、太り過ぎのおもしろ道中記であります。



九州で分からないことがあったら、英酒店にご相談下さい。



相談料金は無料です。



が! お礼は形でなどとおっしゃいますので無視して下さい。 (笑)







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天草での忘年会も終わったし

2013.12.11.Wed.08:58

静かだね~



みんな疲れてる・・



それでも 朝焼けは美しい



お~い! みんな 朝日が見え出したよ  7:15の天草東側海岸



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写すな!  と、言っちょるが写っているやんか。 



オハッ!



モザイクかけたら、おTNK様になってしまったので ちょっと変化させてみた。



昨夜のアルコールが残ってる感じやな~



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天草の海岸線は静かで落ちつきを感じる。



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天草の天主堂を見学に行きましたが、写真撮影禁止。 正直ですので写しませんでした。



展望台に上って下界を見下ろしてみる。



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こんな風景の中に何時間いても飽きないね。



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↓ 新和竜洞山みどりの村キャンプ場  眺めは抜群! 



http://www.midorinomura.com/



〒863-0101 熊本県天草市新和町小宮地11312 電話0969-46-2437



キャンピングカー1台が、2000円1人300円のキャンプ場が頂上にありました。



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バス売ります。 ・・・・・・・・・・ウソ



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本日の画像は 少し上品風なのです。 



しかし、アタマの回転方向は変化して降りません(笑)



男は湯の中では酒の話はしないなあ~



貯金の話ばかりでした。 



アハハハハハ! ウソです。



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忘年会当日は17名いましたが、半数の方々が1泊2日で、帰ってしまった。



8人居ても、人数が少なくなると夜は寒く感じる。



それでも、元気出して ”かんぱ~い”

































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天草で忘年会やったぞよ

2013.12.09.Mon.07:50

四国から忘年顔会場まで行く道のりの長~い長~いこと、



それでも今年の楽しい最終イベントは見逃せないのだ。



熊本県の宇土半島の次の島(大矢野島)に「藍の天草村」と言う大きな土産物店が



あります。そこで、ちょい休憩のつもりだったですが、買い物ムードに突入した女性



達は試食、試飲にハマリ込んで動かなくなりました。



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店員様も愛想が良いと来てるから、試食をヤルヤル・・ 



あっちゃ、こっちゃで食べまくり、もうお腹いっぱい! 



かなり食べたな~



少しは買ってあげたのかい?



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昼食は海辺



オラは港のプレスリー 



どうじゃ~ カッコ ええじゃろ・・   



” 誰も見ていませんy。”



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会場に向けて夕暮れの海辺を徒歩行進中。  この辺はキレイ



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人数が多いのでカンパイ儀式に気を取られて、カメラの方に向けませんでした。



それでも、Vサインはしてたなあ~



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ガオー



ガオー



クマモン会長の お な り ~!





皆の者 頭が高い! ひかえおろ~!



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今世紀 最大のイベント、いや!忘年会だ



感激 笑い 涙が止まらん!



クマモン会長が ”Uさま”に ”あなたは酒を飲むのを止めなさい!” と御忠告だy。



どうしてで御座るかや?



”ん” ”ん・・” 、 それはのう~ 鹿児島の焼酎が 無くなってしまうからじゃ・・・



全員に、こうやって 皆を笑わせてくれました。



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お次の方・・ 



天からのお告げじゃ~ 



ムニャムニャムニャ・・・



異常無し



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この辺から 別のクマモンが出て来まして 大騒ぎとなった。



1億円札まで出て来たぞ



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ここまで来ると吉本でも真似出来ませんよ。



もう、異常事態宣言!



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お隣の部屋に許可を受けて 潜入!



クモモンで大受け!



被害者はここの女将。



お客さんは大喜び!



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さて~ 忘年会は終了し テントに戻って2次会  



お上品では九州で 左に出る者無しの強者達。



みんな元気だ!



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福岡の母ちゃん 疲れたね~



真ん中の鹿野の酔っぱらいさん 後ろの酔いどれ女に首を絞められんように注意!



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てな訳でして



25年度



笑うのが楽しいチームの



忘年会も終了です。



楽しかったね~











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帝釈峡の枯れ葉見物

2013.12.05.Thu.13:22

紅葉の時期はとっくに終わっていたのだが、ひょっとして、少しでも見られるかな~



なんて期待をした行ったのだった。しかし、湖に赤く色づいた紅葉の影を見ることは



出来ませんでした。ここは中国地方中央部の山間部で寒くなるのが早く、11月中旬



までが紅葉の時期らしい。



んん・・、仕方ないですね~ 来るのが遅すぎですから、紅葉は諦めることとしました。



地方の方と、お話でもして、楽しむとしよう。



町の中にあるようなキレイな食堂やレストランは、ここには無い、それで小さな食堂に



入ってみた。奥側の席には話し好きな爺ちゃんが座っていて、イノシシの話から猿の



猿の話まで、まるで終わりのない話に突入した。



この爺ちゃんは毎日この食堂に出勤して、ちょいと一杯 ニコニコ酒を嗜んでいます。



笑顔=120%で私たちを楽しませてくれました。



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この食堂の間近にあるお土産店の店先の大きい水槽の中に身長130センチの



オオサンショウウオがいました。 ちょっと不気味ですよ。 年齢は100歳以上とか。



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12月第1週まで運行の遊覧船に乗船して、枯れ葉見物です。乗船客は私たちだけでした。



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紅葉が少しでも残っていれば嬉しいのですが、岩と枯れ木ばかり。



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ここは帝釈峡と言うところですが、湖は神龍湖と言います。



この湖をわずか40mのダムで堰き止めているだけだそうです。



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よく似た風景ですが、ほんの少しずつ違います。



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クネクネとした水路のような湖には、いくつもの橋が架かっており、



周囲の景色と融合しています。



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私たちの乗船した船:はくちょう丸 



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↓ 看板の写真そのままです。



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http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/jinsekikogen/spot/1455.html



国定公園帝釈峡内に位置する周囲24キロメートル、全長8キロメートルの人造湖。





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神楽門前湯治村

2013.12.04.Wed.13:15

神楽あり



温泉あり



宿泊あり



レストランあり



お土産売り場あり



この神楽は何回見ても絶対飽きることがない、私は、もう3回も来ました。



日本海側の島根県から、瀬戸内海側の広島県まで伝わってきているようです。



伝統的な地域の行事であり、神前で鎮魂・五穀豊穣・厄災の払拭、豊作への



御礼のための歌舞を行うことを「神楽」と呼ぶようになったと言われているようです。



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演奏隊 部屋が狭いので迫力ありますよ! 笛だけはアンプを通っています。



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演目は”八幡”  説明して貰ったが、詳しいことは分からん!



第一幕の主役 ちょっとかわいい男の子 衣装は約20kgあると言っていました。



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鬼さまの衣装は20kg~30kgあるそうです。



舞台を暴れまわりますので、相当疲れると思う。



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約40分間、この顔の状態のままで横笛を吹き続けていました。



リズムはちょっと早めですから、かなりお疲れと思います。



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第一幕の主役=白いジャンバーの青年=高校生   おばちゃんに包囲されてます。



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演目は”日本武尊” (やまとたけるのみこと)



第二幕の主役 



舞をやりながら、扇子を片手で”クルクルクルクル”と回すのが、名演技!



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酒を飲ませて酔わせてから、成敗すると言うのが仕組み



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戦いの場面  音響も凄いので、見る方は 「もう、舞台を向いて固まっています。」



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会場が暗く、人物の回転も速い(秒速1.5回転くらい)狙い写しが難しい。



長い 長い時間 クルクルクルクルクル・・・舞台狭しと周り続けました。



普通なら転けますね。それが、周り終わっても、また次の演技に進むのです。



みんな感動して ”拍手!拍手!拍手!拍手!拍手!拍手!・・・・”



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オリャッ! ブシュッ! やっつけました。  



 ”拍手!拍手!拍手!拍手!拍手!拍手!・・・・” 



終了!



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御一座さま、舞台最後の挨拶 総勢12名です。



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目をギラギラさせてる”おっちゃん”



観客席の最後尾でヤジってたのですが、これがまた面白い!



舞台も楽しいのですが、本日はこの人が最終の”トリ”を持った。



第一声は



爺ちゃん:”カッコイイ・・・ ”  



かなり酔っ払っていたのかなあ~ 



それでもパワーがあった。



その後、何やらカンやら飛ばしていた。



一緒に横でいた婆ちゃんが:”あんた!ちょっとだまっときまえ!”



爺ちゃん: ”おまえこそ、耳栓しとけ!”



爺ちゃん: ”おら~年金108万もらっとる・・!”



爺ちゃん: ”明日また来るぞ!”



アハハハハハ! じいちゃん!役者やん 声よく通るね!



(笑)(笑)(笑) 神楽とは別の意味でこのヤジも楽しかった。



最後に爺ちゃんが、みんなを楽しませてくれました。(笑)(笑)(笑)





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冬場は200人ほどの狭いホールで行いますが、暖かくなると1000人くらいは入る



神楽専用ドームで行います。この地域のは22チームがあって競い合っています。





神楽門前湯治村



〒731-0612



広島県安芸高田市美土里町本郷4627



0826-54-0888



http://www.kaguramonzentoujimura.com/main.html



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広島県竹原市で忘年会

2013.12.02.Mon.01:01

三重県から



福岡県から



香川県から



お集まり頂きました!



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盛り上がりましたよ・・・



酒店さまは一人でガブガブやっています。 水を焼酎で薄めたものです。(笑)



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私は飲めませんので生中を最後まで眺めていた。 それは、ウソかも知れません(笑)



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鍋料理も食べましたね~ 



最後はお決まりの雑炊ですが、 これは特別美味しかったよ・・・



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竹原市の”磯っこ”と言う新鮮海鮮割烹店で忘年会をやりました・・・



かなり、シビれたぞ!



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久しぶりに三重のTさま、九州の酒店さま、香川のinssが尾道で合流しました。



下の写真は尾道の千光寺公園です。



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ケーブルを降りると、このような立像がある。   男の憧れ体型ですな・・・



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そこで、尾道の千光寺公園にある”文学の小道”を探って見ることにした。



なになに、文学の小道とな。



そうですよ、 今更、似ても似つかぬ 文学なんです。



ケーブルで公園まで登って見ました。



千光寺山頂上と中腹にある千光寺との間に文学の小道があります。



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志賀直哉、前田曙山、正岡子規、物外、十返舎一九、金田一京助、江見水蔭



林芙美子などの石碑が各所にあります。



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今更ですが、説明を読まないと私には意味が分からない。 残念!



頂上から景色を眺めながらの散策でした。



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山から降りた後に喫茶店に入った。



酒店さまがケーキを注文したら、ホークが6本出て来た。



これは ”6人で分けて” と言う店の先立つ考えだった。



オカゲでさまで、「ありがとうがざいました。」 美味しかった。



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マスターがコーヒーを運んできた。 



当たり前かも知れないが、”コトン” と言う音もしない。 



感じ良い一瞬でした。 「プロですね!」



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尾道には駐車場は少なく、観光用格安料金の駐車場がありません。



昔のままと言う町並みです。



のんびりとした一日でした。



夜は竹原まで移動して久々に逢えた友と忘年会でした。



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余興



”石けん泡で遊ぶ” チン百景で登録



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加工スミ、防腐剤入り、生産国:日本











 



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