暖かくて青空が見えた花見

2013.03.31.Sun.10:47

桜満開



本日、ちょいと贅沢



今日の花見のために冷蔵庫で待たせてあったステーキと、ご対面の日です・・・



実は、これ!友人から頂いたものなのです。



こんな高価な肉は買えないし、買う度胸も無いわっ!が本音。



それで、花見に持って行きボチボチやろうか~と思ったのです。



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残念ながら、フライパンしか持って来ていません。



こんな時(ROOTSで行く日本全国の旅)さまだと・・



厚い鉄板を引きずって来て貰えるのになあ~なんて思ったのでありました。



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んんん・・・まあ~ええか、



と言う訳で、周囲に香りをまき散らしながら「いただきま~す」



ガブッ!



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こんなデカイのは滅多に食べられない!



もうひとつ、ガブッ!



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ところが、非常事態、運転は私!



カセットボンベ と カップを持って、ビール缶を思い浮かべながら~



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写真用にかんぱ~い 「写真用です。」



いいじゃ ないですか ちょっとくらい 真似ごとですから



BGMはJAZZではない、今日は演歌です。 さぶちゃん五木ひろしなどなど  



  「親の意見と冷や酒は・・・ ×○÷△□  ・・・背中が恋しいよ~合いたい~合いたいよ・・・」



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満開!満開!



ここは香川県の(道の駅たからだの里)の近くにある山頂の塔重公園です。



道の駅も桜の名所なのですが、正午には道路まで車がいっぱいで止められません。



仕方なく、この山頂に上がって来たのですが、こちらは楽に止められました。



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展望台は町を見渡せる高台にあります。桜が周囲に沢山あって花見には最適なのです。



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黄砂は何処に行ったのか。今日は遠くまで見えます。



手前の桜の枝がそよ風に揺れて何とも言えない、気分が良い 



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今日は最高!



  ヤッホーと、叫びたいところですが



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運転係が、お茶ばかり飲んでいる間に、相棒殿がワラビを採取してきた。



ここに来た半数以上の方が、このワラビを狙っています。



ですから、無くなってしまっていて沢山は取れませんでした。



近いうちにタラの芽の次の旬の味が味わえそうです。



今日は長く居たな・・、気が付けば、すでに17時前です。



まだ元気に飲んでいるグループがいましたが、終了にします。



3月30日土曜日の夕方、山奥の田舎は急に寒くなります。





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滝と黄砂とディーキャンプ

2013.03.29.Fri.22:26

どう言う訳か早朝から屋外は視界が凄く悪い。



霧がかかっているものと思っていましたが、黄砂のようです。



無性に山登り(車で)がしたくなり、弁当を作ってもらうことにした。



以前から行きたいと思っていた我が町の近くにある秘境の滝へ行くことにしました。



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車はこの標識柱のところまで、ここからが険しい山道だ。



前日の雨で岩場が湿っていて危険な場所がある。



道とは言えないような岩場の川、滑ると大怪我をする。



写真に見えるアルミの梯子はここに常設してある。



嫌でもここを上がらないと滝には行けない。



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登り坂の連続が始まった。 もうヨタヨタしています。



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いつも、何処かが痛いと言う相棒殿、今日は若いと張り切って先頭を行く。



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ちょっと、待ってくれ~



あああ・・・、疲れた~  運動不足と言うより年なんだよなあ!



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下の写真の中央に滝が見えてきました。 もう少しです。



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車を降りてから歩くこと20分、やっと着きました。



この滝は落差18mで山伏行者達の修行の滝であるらしい。



滝に打たれて修行をしている様子を想像してみました。



今は水量が少ないので実感が湧きませんが、



ウンタラタカマン、ムニャムニャムニャ・・・ ~~~イ! 



と言う声が山一面に響きわたり聞こえそうである。



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小さい頃、下からこの滝まで歩いて往復したことがありますが、記憶が戻って来ない。



もう、そんな年齢なのか・・・、なんて思いながらの滝を後にしました。



相棒殿が言うには、もう次はダメだね・・と言う。



何を言っとるか! などの 反発心は消え失せて・・・トホホ



小さな声で 「うん、そうだね~」



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この滝の位置よりも、かなり上まで車で登れます。



眺めの良い場所を探して休憩。



しかし、眺めが良いはずなのに見えません。



もの凄い黄砂の大群。



作ってもらった残飯弁当です。



「いただきま~す」



山の頂上は寒いだろうと真冬の衣装で来ましたが、今日は暖か~いのです。



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昨日の残り物で簡単な弁当を作ってもらいましたが、こう言うところでは特に美味しい!



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胃袋が満タンになると眠くなるよね~ 子供に帰った気分です。



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ここは最良の空気と言いたいのですが、



この高所でも青空や下界の様子が見えない。



(黄砂+PM2.5)を吸い込んでいることになるのでしょうね。



帰り道は寄り道



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これは? タラの芽 です。  いつもより30日以上早い新芽です。



いっぱいありました。 今夜はタラの芽の天ぷらです。 極上、極上、極上ですよ・・・



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樹木の枝はトゲだらけで危険です。



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これくらいの大きさのが、一番美味しいのです。 これは山菜の王様(タラの芽)です。



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 ↓ ちょっと大きくなりすぎたものですが、これもタラの芽です。



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下の写真の岩場の上部の中央に スズメ蜂の巨大な巣を発見。



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50~60センチくらいあります。       かなり上の方なので見過ごしてあげます。



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昔、炭焼き をしていた炭焼きの窯ですが、今は廃墟。



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猪のプール 夜になると何頭もドロ水を浴びにやって来るそうです。



かなり深く掘っていて奥が見えません。



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ここは竹の子の産地なのですが、この竹藪はもう、手遅れです。手入れをする方が



いないのです。全ての竹林に言えることなのですが、最近猪が増えて竹の子を全部



掘って食べてしまうそうです。それで新しい竹の子が出て来ないのです。



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眺めの良い場所から降りて来ました。



ここはJR土讃線(多度津~高知間)の香川県の最終の駅(讃岐財田駅)の近くに



ある線路の下のトンネルです。デザインが違うなあ~などと思い撮影しました。



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もう一つキレイな滝があります。



鮎返りの滝と言います。



道の駅。宝田の里(香川県)から歩いて行ける距離(15分)



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本日の最終行事



タラの芽の天ぷら



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今日、一番最初に取れたタラの芽です。 



これが一番美味しい!!!



「パクッ」ですね。



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ビールより、日本酒に合いますよ。



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一足先に山菜の王様 タラの芽の天ぷら を頂きました。



タラの芽は毎年5月初旬なのですが、今年は早いですね。



思い切って山歩きをした成果有りです。



私の家の前(南)は讃岐山脈です。



日帰りの山歩き、ディキャンプなど遊ぶ場所があります。



都会の排気ガスの中で生活しておられる皆さんにとってはどのように感じるのでしょうか。



田舎暮らしと言うのがこれなんですね。



本日はこれで終了です。



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安くても美味しい心のうどん

2013.03.28.Thu.00:13

心うどん とは「心」を込めて、うどんを作り、「安い!うまい!」がモットーなんじゃ。



「 心を込めて おもてなし 出逢る人 みんなの心まで  



あたためたいから 今日もせっせと 精を打つ。」 と書いてあります。



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天ぷら類はどれも安いので価格を見て考える方はいないと思う。



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自分で温める これが結構楽しい!



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合計420円、これは二人分



うどん140円×2人分 + かき揚げ60円 + チクワ天80円



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ちくわ天ぷら、かき揚げを半分ずつに分ける。



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二人で分けると 一人分210円なのです。  



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だし汁は、 イリコと、昆布の香りが口に残ります。



いつも 大(2玉)を食べていますが、今日は少しカロリーを下げてみた。 



それで、小(1玉)です。



これだけで十分なのですが、やっぱり、ちょっと足りない気持ちですね~



我慢。 我慢。 我慢しましょう。



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下の写真は自分で行う行程(香川ではこれをセルフうどんと言います。)



この店は、まず最初に自分の好みのサイズ(小、中、大)のうどんを選択し



温めます。次は出し汁を入れます。次は天ぷらなどトッピングします。そして



次は会計を済ませて、ネギや生姜入れてから自分が座るテーブルを探します。



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駐車場は広い、建物はプレハブ、客は常連客でいっぱい、そんな雰囲気の店。



周囲には工場がいっぱいあるので労働者のために安価で対応してくれています。



心うどん



住所: 〒769-1101 香川県三豊市詫間町詫間2102−16 



電話:0875-83-5673
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日本最古の古代瓦の里

2013.03.25.Mon.00:10
宗吉史跡まつり
香川県三豊市にも日本で誇れるものがあるのです。
世界遺産に登録して欲しい場所です。
今日はここでイベントがありました。
地名に因んで 宗吉史跡能 と 焼き物展示即売会 
今回で4回目ですが、この史跡の雰囲気にあった催しの能舞いでした。
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演目:羽衣  小さい太鼓と笛と歌と舞いですが、どう説明してよいのか分かりません。
ただ、魔法でも掛けられたように能の中に、のめり込んで行くだけでした。
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ゆっくりとした舞いの動きの中で、変化しないはずの能面の表情が何かを訴えて
いるかのようにも見えるのが不思議です。
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あああ~ 緊張した。
本格的な能の舞いなど見たのは初めてでした。
舞台の後方に座られているのは、能で有名な先生方です。
( ↑ 写真の後方の斜めの土壁に宗吉窒跡が写っています。)
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展示即売
焼き物が沢山あります。 一大アート会場ですね。
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購入しても良いと思って話しかけると、説明は長~い。覚悟して交渉しないとね。
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上から見るとこっちを見ている。
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後から見ると向こうを向いています。
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作者さまはカエルだと言うのですが、
コケを付けるのに苦労したそうです。
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 ↓一輪ざし これは絶対売らないと作者さまがおっしゃっていた。
価値の分からぬ私が見ても、凄く高価に見えます。
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値引き交渉OK!
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100円均一 これは絶対買います。
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売約済みですが、どれも1000円
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凄く面白い 紙芝居屋さん 笑った笑った!!

子供達を楽しませてくれていました。
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他にも、うどん、やきとり等も販売していました。
よさこい、琴と尺八、中学生のバンド演奏、二分で似顔絵と言うのもありました。
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【宗吉瓦窯の日本一】
瓦窯が24基あるのは、当時としては日本一です。
7号窯は長さが約13mで、日本一長い瓦窯です。
藤原宮で使われている瓦で、日本一遠くの場所で焼いた窯です。
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16号窒跡ですが、レプリカにして再現してあります。
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写真:上も下も窒跡です。 上の写真は16号窒跡の左側、下の写真は右側にあります。
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今回のイベント会場です。
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建物の向こう側の山の裾に24の窒跡があります。
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今から1300年前、日本で初めて中国式の都が奈良に出来ました。
藤原宮と言い宮殿や外塀の屋根が瓦葺きになりました。建設期間中
の数年間に200万枚の瓦を要したそうです。
その瓦を周辺の大阪、兵庫、滋賀、香川で生産することになり、200
kmも離れた、現在の香川県三豊市三野町から海上ルートで運んで
いたと言います。
当時の大和朝廷と繋がりの深い豪族がこの地方に居たと言うことと、
大量生産が出来る体制が整っていたと言うことにもなります。
宗吉瓦窒跡史跡公園
〒767-0033
香川県三豊市三野町吉津甲153番地1

TEL:0875-56-2301
http://muneyoshi.sun-age.or.jp/?page_id=13

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すき焼き風のうどん

2013.03.23.Sat.20:29

今日は 肉汁つけうどん です。



肉と言っても牛ではなく豚。



豚汁を美味しくして、付け汁にしています。



すき焼きの最後の方で、うどんを入れませんか、



それと似た感じで、味や香りはすき焼き風です。



肉の香りには反応が素早い、我慢出来ず先にドンドン食べています。



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私は、レモンを搾り込み、生姜、ネギを入れてはゆっくりと食べます。



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うどんを横の丼から静かに誘導します。



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そして、香りを味わいながら「ガブッ」と食べます。



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隣の相方さまは、もうとっくに終了して、こちらを覗き込んでいます。



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このつけ汁は味が少し濃いくて、ちょっと塩辛い 少し残して気持ちを伝えるとします。



前回のキムチにはマイッタでしたが、こちらは香り良し、味良し、美味しい!



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本日の 肉汁つけうどん=550円 ×2でした。



メニューにぶっかけと言うのが多いので、客の注文もぶっかけが多いようです。



ここの麺の特徴は薄い(断面が長方形) 県外の方にも堅さは丁度良い感じです。



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スタッフさま! 頑張っているね~ 頭に冷湿布して マスクまでしてやっています。



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入り口は狭く、奥に向かって細長い店内で客は沢山入れませんが、回転は速い店です。



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今日は土曜日、このうどん店目当ての待ち客が数名います。



ここは駐車場が狭いので入りたい客は車で駐車場が空くまで



周囲をウロウロしています。



ネットで調べて来ている客もいると思いますが、子連れの客が



待っています。子供さんはかなり退屈な時間待ちでしょうね。



あと、5分だよ、頑張れ!



手打うどん橙家(だいだいや)



住所: 〒769-1101 香川県三豊市詫間町詫間680−38 



電話:0875-83-8418
 




















































































680−38JP香川県三豊市769-1101
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うどんにチーズとキムチ

2013.03.20.Wed.17:08

市報のコマーシャルに載っている店に食べに行った。



  写真を見るとキムチとチーズと玉子が上に写っている。



     興味が沸いて来た。



       行くしかないな・・・



商品名:チーキム釜玉  



赤いのがキムチ クリーム色がチーズ 中央に生玉子が乗っています。



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商品名は良いのですが、これがかなり臭う。



周囲をキムチの臭いが充満。



それにチーズのニオイが加わっています。



非常に良くない臭いなのです。



ドリアンのニオイのようで、



〇ンチのニオイもするのです。



あああ・・・どうしょう!



臭い!



口の中に入れるまでタメライます。



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キムチだけ、先に食べてみよう・・・          んん・・それなりに食べられました。



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鼻を摘んでなら、丼に顔を近付けますが、



ドブ川の臭いもしますので 



この位置で、しばらく考えていますね。



食べる・べきか! 



さあ~ どうする!



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チーズのニオイがキムチのニオイを悪化させているようです。



後輩君と一緒に行って同じ物を注文しました。 



同じく・・食べにくいようです。



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うどんの味は全くしませんよ。



口の中に入れると、別の味と香りがします。



そりゃ・・まあ~ね。



キムチですから。



半分食べるのにご苦労様!            これ、ワンちゃんにやっても食べないかも?



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ああ・・                          完了!



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タイムサービスと書いてある。 ( 午後3時より、うどん全品30円引き。天ぷら半額 )



我慢してPM3に行きましょう。



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この店のマスターさまも看板に似て、こんな感じ。



あとの後悔、先に立たず。



食べてから、すでに5時間! 未だに「キムチのゲップ」



今日は変わった味ではなく、変わった臭いのするうどんでした。



心配することはないです。



訪れて食べてみて下さい。



大丈夫です。



つる一 うどん



香川県三豊市三野町吉津乙2125−1



0875−73−6263       9:00〜19:00

http://www.mitoyo-kanko.com/?p=1358

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ワンコイン・ジャズコンサート

2013.03.19.Tue.07:51

久々のジャズ・コンサート



聴いてる方々は年輩!CDからではなく、レコードから始まったと言う方ばかり



ジャズの論議では、語り出すと止まらない世代ですね。



私、いつものようにカメラ持って最後尾で静かに座っていました。



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ピアノ : 岡山から香川までわざわざやって来てくれました。



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ボーカル : 京都生まれの京都育ち。 しゃべりは大阪弁 



そうどすえ~ じゃなくて ほんまかいな!



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ベース : 地元、この方の音はイイ 上手いと言った方がいいのかな。



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ドラム : 大阪から来てくれました。 表情が変わらない!笑わない! ニヒルだね。



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上の写真はかなり前のですね~



まあ~いいか!



実物の方が決まっています。



ボーカルのYOKOさん除いてみんな古いw



でも、それがJAZZアーティストとしては似合ってた。



振り返ると2年以上ワンコインJAZZコンサートは聴いていない。



ワンコイン(500円)と言ってもアーティストは皆さんプロですから、



聴く方はありがたいです。



また、大ホールではなく、ロビーで行うコンサートですから、



演奏者や音は目の前です。これがたまらなくイイんですね。













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また来ました久礼

2013.03.15.Fri.23:41

高知の西方面に来れば絶対立ち寄る久礼大正市場



此処では、鰹(カツオ)たたき、ハマチの刺身、けんざきイカの刺身でしょうね。



残念なことはアラメの天ぷら販売店がお休みで食べられませんでした。



いつも訪れる店



カツオ



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ハウマッチ 違うハマチです。



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↓ ハマチ=400円 カツオのタタキ=400円 けんざきイカ=250円 



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ちょっと多いかな、これだけを二人で食べます。  



ニンニク、ワサビ=無料   味噌汁+御飯=250円×2  合計1550円  



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今日は最高に美味しく食べよう



ワサビをガバッと付けて まあ~これぐらいは大丈夫でしょう。



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けったいな顔しとるなあ  うっひょ・・・ちょっと・ワサビが・・、呼吸が出来な~い!



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次はカツオのタタキにニンニクを沢山乗せて食べます。



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これだけニンニクを乗せると鰹のタタキの味は分かりにくい。  



非常に辛いのですが、美味しいのです。



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今回は四国半周ですが、各ポイントでノンビリする旅



テレビを見たり



昼寝したり



何も考えず



ぼけ・・・っとして



夜が明けたら



適当に移動して



またノンビリの繰り返し。



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今年の1月3日にも、ここで居ました。



ここは定番の場所 何故かイイ場所なのです。



此処で夕方まで 海でも見つめて 何も考えないで 飯だけ食って それから帰る。







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椿が満開の足摺岬

2013.03.14.Thu.20:51

宿毛の喫茶店でKさまに、(今、足摺の椿がいいよ)と教えて頂いておりました。



それで足摺の椿の花の観賞に訪れた訳です。



何度も足摺岬に来ていますが、今回は、初めて椿の花の観賞が出来ました。



足摺岬の灯台まで行く通路は椿が両方から生い茂った椿ドームです。



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椿の花が多く咲いている場所は通路には落下した花びらがいっぱいです。



通過するのに踏みつけるのはイヤですね。



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足摺岬灯台



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この階段、ちょっと可愛らしいですね。



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今回初挑戦、白山洞門・アロウド浜は左下へ急勾配の階段を降りて行かなければならない。



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やっと降りて来ました。白山洞門です。この穴から向こう側のグアムが見えるかな~



見えませんよ。(冗談です) 不気味で怖い感じです。





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帰りは 上り160段 急勾配 難所の階段です。 



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自然石の亀岩です。  似ています。



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岬から少し離れた位置で、釣りバカ2名さまが居ます。



何時間釣りをやっているのでしょうか。現時刻15時に15分前です。



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足摺岬に近い道の駅の店内で動物を飼っているのに遭遇。



身長30センチくらい(生まれて2週間目)のトン子チャン 



挨拶は「ブッビッブッビッ」



大きくならない方がいいよ!



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目つきの悪いやっちゃ  こいつ白目をするのが得意。



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巨大なグレートデン ブラック(63kg、4歳) 雄ですが、甘えったれ。 



飼い主が居なくなるとキュンキュン泣きます。



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挨拶代わりに覆い被さって来るのを避けるのが大変。



しかし、店内で飼育は大丈夫なんやろか。



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今日は「四万十いやしの湯」に入浴 630円で高知としては安い。



http://www.shimanto-iyashinosato.com/



高知県は掛け流しの温泉は極少なく、循環式が殆ど。



そして入浴料金は高額です。



この温泉はオートキャンプ場・とまろっとの横にあります。



私達は(とまろっと)には宿泊しません。



どうしてかって?



お金が無いの! です。



(とまろっと)は今の時期は宿泊者は殆どありません。



この温泉(四万十いやしの湯)の近くに展望抜群の場所があります。



↓ 今日はそこでP泊しました。







土佐西南大規模公園



https://maps.google.com/maps?q=loc:32.94491675,132.9929548

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高茂岬 (愛媛県の最南端)

2013.03.13.Wed.19:19

キレイな夕日を見るつもりでしたが、水平線が曇って見えない。残念!   



南の暖かい風が流れ込んでいるためか空は黄砂の影響が少なく澄み切っている。



ここは夜には誰も来ないところです。 ちょっと寂しいが、夕日が綺麗であると思い



車中泊をすることにしました。この場所は愛媛県の最南端にある半島です。



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周囲が薄暗くなり夕日の時刻が近づいて来ました。



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これ以上は雲があってダメです。  夕日は水平線の位置からはまだまだ離れています。



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太陽が雲の向こうに沈んでしまいました。 せっかく、待っていてやったのに・・・



今度は空の色が変わって来ました。



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感動するまでにはなりませんでしたが、これで昼の時間は終わり。



周囲が真っ暗になりました。 星空は最高! ですが、ちょっと冷えて来ましたよ!



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カメラの角度をそのまま下にすると、遠くに漁船の集団です。町の光ではありません。



明るい光を放っていますので、イカを釣っているのでしょうか。 北海道や九州での



イカ釣り漁船はもっと強烈な光を放っていましたから違うと思うのですが。?です。



ここは朝早くから釣りに来る方がいます。 太陽が出て来ない薄暗い時から釣り用



の衣装や支度した何名かが私の車の横に止まりました。ここから海岸まで降りて



行くにも、かなり時間がかかる高台なのですが、クーラーボックスに釣り竿食事など



いっぱい持って降りて行きました。ほんとに釣りが好きなんだろうね~、朝早くから



夕方まで岩場で頑張るのですから、大したものです。そう言う私もここで居ますから



何と言っていいですかね。



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夕日の沈む方向は九州ですから、晴天で雲が無ければ九州が見えるかも知れない



なんて、そんな期待もしましたが、九州までは見えませんでした。

















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外泊「石垣の里」

2013.03.12.Tue.21:34

石垣を高く積み上げ要塞のようにして住居を構築しています。



暴風雨や台風・強風から家を守るための防風壁です。





以前は農作も行う段々畑も沢山あったそうですが、今は耕す人もいないと言う。



【下の写真の文章】



外泊の石垣の解説



人口の増加により、隣の中泊地区から次男三男が移り住み、谷を納め山を開いて



集落を作っていきました。その際に出土した石を積み上げ、強風や塩害から家屋を



守る塀としたのがこの石垣の始まりです。



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何年も前、まだここが有名でない頃は、通路は下の写真のような感じでした。



今は、観光客が歩きやすいように整備されている部分が多くなっています。



狭い通路は未だに昔のままです。



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ここから上は住居ではなく何かを耕作していたようです。



地元民によれば、かなり上の方まで作ってあったそうですが、



今では草ボウボウで石垣すら見えなくなって消滅しているとか。



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いつの日にか始まった石アート、下の写真の場所は石アートの展示場所です。



最初は石に描いた雛人形を少し道端に飾ってあったのですが、幼稚園、小学校の



生徒が中心になって、今では沢山の石人形が通路や展示場の飾ってあります。



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下の写真は石に描いている人形です。



ちょっと3D風に見えませんか?



石の凸凹を上手く利用していますよ。



うわ~仲良さそう・・・  まさしく日本調ですね・・



これが理想よ・・な!   



最近は緑と赤が逆転傾向=女が前で、男が後ろ つまらんね



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ありゃ・・これは誰かに似とるぞ!  



私ではないですよ。



ここで名前を伏せておきましょう。



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これで どうじゃ!



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現地では一番目立っていました。 ゴールドの部分が太陽光線を反射して・・・キレイだった。



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展示場の石垣の合間にはこんなのがあった。 ちょっと怖そうですが、何かな。



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ちょっと台が壊れています。 ウエルカメ  もうすぐ落っこちるよ。



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晴れの日も、雨の日も、曇りの日も、いつもここに並んでいます。



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上の写真のように道端、通路などにも石のアートを飾ってあります。



夜はイルミネーションなどを点灯する工夫もなされています。



外泊「石垣の里」



担当部署:愛南町役場 商工観光課



〒798-4196 愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲2420番地



TEL:0895-72-7315













































































































































http://www.town.ainan.ehime.jp/sight_spot/1_06_isigaki.html

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年寄りの集会所・宿毛の喫茶店

2013.03.11.Mon.19:15

一年ぶりに来たよ、来た、来た。



ちょっと余興  暇なものですから、いつもこんな精神 スミマセン



この人形ね~ お店の売り物なんです。(内緒)



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私:お久しぶりです。モーニング下さい。



ママさん:あ~ら、いらっしゃい



ママさん:トーストにしましょうか、おにぎりにしましょうか



私:ん・・・



ママさん:トースト+おにぎりのハーフモーニングにしましょうか!



私:あっ、はい! それにして下さい。 で完了   



トースト半分+おにぎり1個付きで500円なのです。



それで、こんなに多量ですよ。



時計回りに説明します。



左下から、味噌汁、うどん、ふ海苔酢の物(鯵の干物+はるかの皮)、キャベツのサラダ、



スパゲティサラダ、はるか(ミカン)、梅干し+漬け物、おにぎり、トースト、ゆで玉子、



もちろんコーヒーも付いています。



高知はモーニングに味噌汁が一緒に出ます。 トーストには白砂糖を山盛りにしています。



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いや~~懐かしいな・・、前回、ここでお会いしたKさまをお呼びしたら、ぶっ飛んで来ました。



全員は集まりませんでしたが、カラオケの先生が新顔でご登場!お話はこの先生にお任せ



です。 ええ・・まあ~いろんな話題がありましてですね。 



Kさまの携帯がスマホになってる(写真中央)・・私まだパッタンです。



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こちら側(奥の方)は少し雰囲気が違います。



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知らない方には、入りづらい雰囲気ですね。



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無茶苦茶 古くさい感じですが、中に入るとそうでもない。



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高知県宿毛市にある(道の駅・宿毛)です。夜はP泊は多いですが、



昼間はお客さんが来ない道の駅です。閉店しているところもあります。



四国は南に行くほど、なぜか寂しくなります。





























































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愛媛県宇和島にある段々畑

2013.03.11.Mon.01:28

先人が残した石積み段々畑



傾斜の大きい山の斜面に下から上まで石を積んで畑にしてある。



どんなに考えても5年や6年で完成したものでもはない。



棚田と言う言葉は良く聞きますが、ここは段々畑です。



下の写真の叔母ちゃんに聞くと、



「私しゃ、今75歳だけれど、生まれた時からこのまま」と、語ってくれました。



この段々畑に今、何が植わっているかと言えば全部ジャガ芋だそうです。



そして、叔母ちゃんはこの膨大な広さの石垣に生えてくる雑草取りをしています。





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石垣が反り返っている状態の場所があります。 これでも崩れはしません。



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1段目の作業用通路  軽四ならどうにか通れそうな狭い道



地元ではない軽四がどこからか入り込んで来て落ちたらしい。×××やね。



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下から2段目になる作業用道路から横を見ると



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写真では平面的に見えますが、実際はかなり危険を感じます。



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緑に見えるのはジャガ芋の葉っぱです。幅は1mくらいの部分に植わっています。



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下から2番目の作業用道路から、1番目の道路に向かって少し下に降りかかっています。



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一列であるジャガ芋の棚畑の石積みの状況です。



今までに地震、大雨などもあったはずですが、この勾配を維持しているのが不思議。



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下から見ると段々畑には見えないが、上から見ると別世界。



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肥やしたんご、あるいは水たんごと言います。 この石段を下から上まで担いで



上がる訳ですが、いっぱい入れると80~90kgは軽くありそうですよ。



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国定重要文化的景観



愛媛県宇和島市遊子水ヶ浦



この半島に足を踏み入れた瞬間に各所でこのような



風景に出くわしますが、この場所が一番スケールが大きい。







































































































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16000本の梅園を見学+薪ストーブキャンプ

2013.03.10.Sun.00:18

四国にも凄く広い梅園がありました。



七折梅園といいます。



今日は暖かくて梅も見頃です。



土曜日ともあって見学者はもの凄い数です。



周辺の山全体で16.000本の梅が植わっているとか。



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イベント会場は梅の花見客でいっぱいです。



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この風景だけでも、向こうの端までは300mくらいあります。



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枝振りの良い梅の木が姿を見せてくれています。



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30分くらい山登りです。 ここはまだ頂上ではないですが、かなり登っています。



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梅の花と言えば次に見えてくる桜の花と比較しますが、近くで見ると梅の花の方が



可愛く見えます。



私の知人さまが、梅のキレイな写真をアップして頂きましたので負けずと撮影して



参りました。



七折梅園



愛媛県砥部町七折



農事組合法人ななおれ梅組合



TEL : 089-962-3064



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このあと無茶苦茶楽しいことが待っています。











































































































































































七折梅園の見学以前より、愛媛のキャンパーさま達に連絡を取っておりました。



冬キャンプでY氏が行っておりますストーブキャンプを是非拝見したかったので



忙しい中、無理を申してみました。ところが、気持ち良く「やろう」と言うことになり



集合!です。



久万高原 千本高原キャンプ場



愛媛県上浮穴郡久万高原町下畑野川



http://www.kumakogen.jp/modules/kjsection/item.php?itemid=134



構築風景



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これ!一度遭遇してみたかったのですが、今回は目の前にあります。



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暖かい ムードあり 一杯やりながら、しみじみと何やら語らう イヤ~タマランね。



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サーロインステーキ250g×4 どうやって食べる? ハワイのNさまありがとうございます。



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カンパ~イ!



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何も言わなくても 贅沢 だよ



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最後は玉子かけ御飯



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沢山 しゃべったね。



楽しかったね。



BBQは豪華版だったよ!



美味しかったね。



クジラの刺身肉もあったぞ!



生姜とニンニクとまぶして食べると最高!



Yさま、お忙しい中申し訳ありません。 またお願いいたします。



Nさま、ハワイに永住するのを止めて、キャンプ場まで来て頂いたよ。



私達のために有り難う御座いました。



でも、沢山食べたなあ~



高松のAさま、一緒に来られずに残念やったね~



美味しいのが沢山あったぞ・・・



あまり働き過ぎると税金沢山取られるよ・・・





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まるで葉っぱのような天ぷらうどん

2013.03.06.Wed.21:03

葉っぱのような天ぷらとはいったいどんな感じなんだろう。



どう言う物かを確認に行きました。



なるほど~ 



大きいですね 



壊すのがもったいない。



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さあ~食べるぞ・・・ 



天ぷらの下で黒く見えるのがワカメです。



丼の前にある小さな入れ物の中にある生姜、ネギも入れます。



この葉っぱの形をした天ぷらを少しずつ崩して食べるのですが、



壊すのをためらいますね。



少しずつ崩しては口の中で「バリバリ」と音を立てながらの食感は中々いい。



ちょっと、香ばしい 香りは天ぷらですよ。



残りはうどんのだし汁に溶かしてうどんを少し油っぽくして食べます。



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天ぷらのえびの最終です。



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ここから一気にうどんを食べます。



だし汁はちょっと濃いめかな!



一滴も残さずです。



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13時頃でも、まだまだ客は来ています。最近ネットで有名になって11~12時までは



駐車場は県外の車でいっぱいですが、この時間ともなればちょっとは楽に入れます。



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下の写真、おでんを食べるのは地元の方です。かけうどんと一緒に食べるのですが、



これが香川県の普通のうどんを食べる様子です。



ですから、何処のうどん屋に行っても、おでんは置いてあります。



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かけうどん(中・2玉)=300円 天ぷらうどん(中・2玉)=500円・ワカメが増量されている。



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と言う訳で、ここは葉っぱのような天ぷらうどんが有名です。



渡辺うどん店 



三豊市高瀬町下勝間2552  



0875-72-1073 



休み:木曜日









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店内に入った瞬間、笑顔になれる うどん店

2013.03.04.Mon.18:00

外観は古風なんですが、入り口の戸を開いた瞬間!



あるものに目が固定します。



うどん店ですから、うどんに関係したものですよ。



マスターも女将さまも美男美女なんですが、



それとは違います。



そのあるものとは、なんです。



メニューも変っていて糸を切って貼り付けてあるようです。マジック書きではありません。



メニューの下方に色とりどりのカワイイ丼が並んでいます。



ひょっとして、これに入れてくれるの・・・と言う期待が伝わって来ます。



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チクワをその場で天ぷらにしてもらって、うどんと一緒にいただきま~す。



丼が変わると、今まで食べてきたうどんとは全く感じが違って、ウキウキしてきますね。



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麺も太いのやら、細いのやら、手作業の跡が感じられます。



だし汁は伊吹のいりこです。=これは美味しい!



私は(かけうどん大)、相棒さまは(かすうどん小)かすとはモツを天ぷらにした物です。



ちょっとだけ横取りして食べましたが、さっぱりした感じで香ばしくて美味しいと思った。



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この店の丼は今までに見たことのないデザイン 有名作家らしい(浜坂尚子)



丼の底が見えだしたら、何か自然に笑顔が出て来ます。どうしてだろうか不思議!



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お店は小さいのですが、この格子戸を眺めながら食べる情緒は中々のものですよ。



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ここの女将さまも陶芸作家らしいです。  それでは作品をちょいと拝見!



上の写真の右下にある小皿、下の写真のカップは女将さま作。一個いくらくらいかな。



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下は浜坂尚子陶芸師作   見ているだけでも微笑みたくなる。何でだろうね。



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裏側を見ても ここにも何かが秘められている。



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入り口の雰囲気はちょっと古風に見える。



何かの期待をして入ってみましょう。



そして器のことを質問してみましょう。



絶対、ちょっとした笑顔になれる。



そんな店です。



三好うどん 



香川県三豊市三野町大見甲5659-1



090-1000-7908





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どっちが客じゃ~ の、うどん屋

2013.03.02.Sat.16:58

初めての店に入ったら、一応メニューくらいは見るよな~



それが、見渡す限り殺風景でメニューを見つけるのに時間を必要とします。



いらっしゃい! の声も聞こえない!



それで、まあ~・・・「かけうどん」を注文した。



そしたら、私達が気にくわなかったのか



かけでええんやな!



と、念を押された。



そして、こちらも ( はい、かけでよろしくお願い致します ) で合意が取れました。



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店主は、私のようにヒゲを生やしていて何かイケスカン顔をしておる。



と言う訳で、しばらく待つと持って来てくれた。



私が常連客でないのが分かっているので、ネギ、生姜なども運んでくれた。



まあ~ね!、この入れ物であれば動物に餌を与える感じですな。(笑)



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ここの(かけうどん)は無料でワカメが入っている。  こりゃ・・いい



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腰良し!だし汁良し!   結構いけますよ。



態度、言葉使いには非常に感動しましたが、うどんも中々の感動ものでした。



うどんの蒸気で見えなくなっていますが、うどんは上手く口まで届きます。



言葉でイジメられたので いじけ解消の頑張る顔の一コマ



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メニューはこれ(下の写真)ですが、詳細は聞かないと分かりません。



店内照明は電球式蛍光灯35wが何カ所かあります。



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カウンター上のメニューを置いていますが、何か特別な物を頼んでみようかなどの



雰囲気ではありません。 あまり長く考え込んでいると、もたもたすんな~なんて



言われるかも知れませんよ。 それよりもカウンターの前には色々な椅子ばかり!



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テーブルバリヤ 座敷には上がれません。  



ビール専用保冷庫には招き猫(笑)  おでんは石油ストーブで  やかんは放置



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ショーケースの中には空気だけ



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田舎の田んぼの中の風景です。 



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全然客が来ない訳ではありません。私が入ってから、6名が来ました。店主の顔見知りの



常連客のようでした。独りで切り盛りしていて言葉使いはヤクザ風ですが、麺や出し汁には



コダワリがあるようで非常に美味しいです。



店名が喝屋ですから、名前どうりに根性入れているのかも知れないです。



この店に入ったら、店主と目を合わさないようにして(かけ大)と言えば大丈夫です。



勇気を出して行ってみましょう。



喝屋



香川県三豊市三野町大見5854-1 



0875-72-3841
















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