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看板に「プリうま」と書いてあるうどん店

2013.02.27.Wed.00:25

このうどん店の横は時々通りますが、



看板だけでは、うどん店が何処にあるのか分からない。



周辺は普通の農家ばかりです。



あれがそうだといっても、知らない方は信じないでしょうね。



手前側から向こうを見ると、農家の納屋が見えます。



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上の写真の逆方向から見ると、暖簾が見えますが、これでも うどん店とは分かりません。



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ちょっと離れた駐車場の方から見ると、うどん店が近くにあると言う判断が出来ます。



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何か書いてある。 依頼かお願いか。 なぜこんなことを書く必要があるのでしょうか。



この時点であまり良い雰囲気ではなくなりました。



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農家の納屋を改造していますが、写真では分かりにくいですね。



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下の写真は上の写真の一部分です。子供を背負っているのはこの店のおかみさん



ですが、子供を背負ってまでして頑張っています。涙ものですね。



私も小さい頃、背負って育てられたらしいが、女性は一日中、子供を背負っても我慢が



出来るが、男は力量があるのに長時間は中々難しい。やっぱり女性は強いですね。



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かけうどんの小 今回の注文1



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きつねうどんの大  今回の注文2



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熱っ!熱っ!熱っ! プリ熱!(^^) メガネがくもって見えない  うどんは結構堅い



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だし汁は美味しいと思いますが



小石原焼きの丼かな~ ヘラで作る波紋が少ないので違うと思う。おそらく偽物だろう。



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香川県のうどんのだし汁とは少し違っています。鶏ガラスープのようなあっさりとした



感じで喉越しも良いだし汁でした。



この店でも同じですが、県人はだし汁には一切手を付けない、もったいない話ですが



先に食べ終わった周囲の丼には だし汁が並々と残っていました。



プリうまとは農家の納屋を改造したうどん店の名前としては似合いそうもないですね。



私が考えるには(もっと大きく出て激うま)がいいと思う。



ぷりうまうどん ふる里



住所      〒768-0102 香川県三豊市山本町大野1005-1
電話・FAX  0875-63-2782



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超でかい、かき揚げぶっかけうどん

2013.02.24.Sun.23:35

大きいと聞いていましたが、こんなに大きいとは。



なんか喜びそうな文句だが、



そんなんじゃないよ~



かき揚げも数々食べてきましたが、これは半端では御座いません。



ここの名物なんですが、



まあ~ こんな感じです。



かき揚げの直径15センチ



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厚み5センチ



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丼の直径22センチ (写真は小さく見えますが、大きいんだよ!)



うどんはぶっかけの2玉入り 左下にあるだし汁をかけて食べますが、一度に



だし汁を入れると、かき揚げがだし汁を吸い取ってしまうので食べるだけかけます。



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失敗しました。 かき揚げが大き過ぎます。2人で1個あっても余りそうです。



かき揚げだけを注文すれば350円。うどん1玉+かき揚げ=580円(大=100円増し)



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注文伺いもご丁寧ですよ。(土間ににひざまづいてです)



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室内は狭いですね。 昔はこれでも広すぎたのですが、今は県外の客でいっぱいです。



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上の写真と下の写真がが室内です。



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定番のオデン 県外の方には、この風景がちょっと変に見えるらしい。



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おにぎり、稲荷、巻き寿司、コロッケ、ちくわの天ぷら



これは、香川県のうどん屋には何処でも置いてありますが、県外の方は見向きもしないね。



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ちょっと苦しい! 食べ過ぎ! 完食するまで23分かかりました。 



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ちょっと残った! 大食いの相棒さまも、( もうダメ )と かき揚げ30%残した。



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私が食べ終えて外に出ると39名並んで順番待ちでした。



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もり家は昔から、この 看板のかき揚げぶっかけ が有名です。 



もの凄く美味しいんだけど!かき揚げだけでお腹いっぱいになります。



しかし、よく考えてみれば 大(2玉)+かき揚げは無理です。



こんな大きなかき揚げは初めてですが、話の種と思い二人で挑戦しました。



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昔は労働者のうどん店、



どこでどうなったのか?



今は県外のお客さんばかりです。



ここの店員さまの、接客教育は良く出来ていました。



帰りには「また、来て下さいね」と優しく言ってくれました。



もちろん「ありがとう御座います」もありますが、



暖かい言葉を頂けると嬉しくなりますね。



もり家



〒761-1704 香川県高松市香川町川内原1575−1 



電話087-879-8815



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実を言うと、本日の晩ご飯は両名とも食べられませんでした。



これだけ、しっかり消化しないうどんはうどん県の人間として初体験!



うどんがは美味しいのですが、量が半端でないのです。



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香川県の西端にある うどん店

2013.02.22.Fri.22:52

どう言う訳か、この店は売り切れが早いのです。



そしてトラックドライバーにも人気の店なのです。



過去2回は12時半に来ましたが閉店でした。



11時15分に到着して、やっと間に合いました。



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うならせる こだわりの麺ですぞ! と、言うだけあって美味しい



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いらっしゃいませ~  



店の方:何食べる



店の方:何処から来たん?



私:近くだよ、S町です。



店の方:ああ、そこの道の駅に行ったことある。



なんて世間話しながら用意してくれたよ。



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ここの天ぷら でかい! 高いのが130円 他は100円が多い



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この店、美人ばっかしやな~。 とお世辞を言ったら



オバチャンが 久しぶりに聞く言葉や~なんて、カワイイ顔して大喜び。



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ビックリげそ100円 + えびのかき揚げ100円



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げそは相棒さまに移動。 ガブッの!連写5枚 ちょっと堅かったが味は良ったそうです。



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結局、えびのかき揚げが私の担当になったが、このかき揚げは香ばしくて美味しい。



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店の中は細長いです。 壁の方を向いて食べる精神統一食い。



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売り切れ御免!



14時までと書いてあるが、12時頃までには殆ど終了しています。



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トラックが多いでしょう。(左側)



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実はこのトラックの左側は道の駅・豊浜です。写真の右側が鳥越製麺所ですが



トラックドライバーは此処でうどんを食べてひと寝入りや休憩をしているようでした。



鳥越製麺所



香川県観音寺市豊浜町箕浦2495-1



電話は教えてくれません



岡山の鳥越製麺所とは違います。











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うどん県へ帰ったら、うどんじゃな

2013.02.21.Thu.17:45

やっぱり 香川に戻れば、うどんだよね~!



明日から、面白いところ 美味しいところへ行きますのでまっちょいてな~~~

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そろそろ日本に帰ります

2013.02.20.Wed.00:40

所持金も底を着きだしたので帰るとするか・・・というのは冗談ですが



日本に帰る予定日が来てしまった。



私は貧乏でも私達は裕福なんだと言うこと感じました。



私は貯金通帳の残高がゼロになっもエジプトを訪れて良かったと思う。



怖い国ではありましたが、若かりし日からの夢が叶いました。



ありがとう御座いました。



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エジプトを北は地中海のアレキサンドリアから、南はスーダンの近くのアブシンベルまで



遺跡を見て、美味しい日本人好みの食事をして無事に終わりました。



何だこりゃ・・なんて思うものもありました。



用心、用心パスポートをしっかりと肌身離さず固定などして、心配と恐怖の毎日



それでも、一生の思い出が残りました。 ばんざ~い!



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思い出して見ましょうか。



交通ルールが無いに等しいカイロ



車線数は関係ない ここでは3車線が4車線化してます。



信号機はエジプト全土で3箇所くらいしか無いのと違うかな?



VWのタイプⅡですが、スライドドアーを開けたまま走っています。バスから写しました。



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これは高速道路です。 



時速100キロ以上!で、これ! どう説明すればイイですか。



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ゴミと 遺跡と 危険なエジプト 



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これは川ですよ。  ゴミが溜まって流れません。 悪臭!



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何が本当か分かりません。



前の乗用車がバスの前に割り込んで来た。ボンネットに3人乗ってたが、降車したのです。



前方に立ってるのはお巡りさんです。そこだけは遠慮してた。



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陽気な運転手 ハンドルを持っていてくれと言う  それで何か歌ってた



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エジプトでは糞転がしも神様  この周りを7回以上回うと願いが叶うそうな



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リッチな気分させてくれたナイル川クルーズ



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食肉用のラクダ達。 ちょっと可哀想だね。 逃げろ! と言っても立てないね。



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町のレストランで一番、口に合ったのがエジプト風中華料理。 



無くなるなが早かったよ!



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スイーツ三昧 



バイキングだったから遠慮なしに、私も沢山食べました。美味しかったw・・・



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貧しくて学校に行けない少女、



ジュウタンの工場で働いて家の手助けをしています。



エジプトの女の子は嫁に行くまでに4枚のジュウタンを編まなければならないのです。



両親に、自分に、自分の夫となる人に、夫の家族へと4枚です。



連れて帰ろうか!



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物売りさんだよ 値切ってごめんよ! ありがとうね!



頑張って1日に70ポンド(1000円)くらいは稼ぎなさいよ



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キレイな夕日を、あっちこっちで見ることが出来ました。



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エジプトでは最初から最後まで体調が悪かった私を何とか元気づけてくれたご両人さま



ありがとう御座います。 感謝しとります。 ほんとだよ。



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アラさん、ありがとう。 もう、このガイドさまとは絶対に合えないかも知れない。



涙が出てきた~ アラさん元気で! 私も余生を頑張る! あ・り・が・と・う・・・



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みんな、さっさとカイロ空港のロビーに入ってしまったが、



いつまでも いつまでも 手を振ってくれていた アラさん・・・



 さよなら・・・



   さよなら・・・



    アマッサラーマ



       ・・・・・・・・・・









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アスワンからアブ・シンベルまで

2013.02.19.Tue.00:13

ナイル川クルーズはアスワンで終わりました。



アスワンの見所を見学して砂漠をバスでアブシンベルまで行きます。



アブシンベルはエジプトの最も南です。隣の国はスーダンとなります。



道中、無事であること祈りたい!



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アスワン・ハイ・ダムが建設され、ナイル川がダムによってせき止められた。



これによってナイル川を氾濫から守り、発電所も出来たと言うことになりました。



「エジプトの母」とも呼ばれるナイル川に造られた高さ111m、全長3600mの



巨大ロックフィルダム。ナイル川の河口から900kmのアスワンにあります。



当時のエジプトのナセル大統領がソ連の支援を受けて計画した国家事業ダム。



ですが、エジプトは、このダムを攻撃されると大変なことになります。



こちら側がナイル川です。  低く見えますが高低差はかなりあります。



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こちら側がナセル湖     仲良しV!



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シュロの木のこんな長い花を初めて見ました。



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お~い、早く集まれ!  アラさんの説明聞いてからオベリスクを見に行きます。



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約42mのオベリスクを切り出し中にヒビが入って中止したものです。重さ1267t



完成しておればエジプトで一番大きいものとなります。



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オベリスクを切り出すのは石です。石で石を「「コツコツ」切っていたのです。



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これが砂漠の砂  何人かペットボトルに詰めて お持ち帰りでした。



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アスワンからアブシンベルまで 280kmを 3時間 バス集団のコンボイ走行を



します。バスには武装警官が乗っています。 何で でしょうか?



爆弾テロや過激派の活動などは盛んな地域です。 砂漠で観光客の金目的で



誘拐されたり、観光名所の近辺で観光客を狙ったり、爆弾テロや観光バスへの



銃撃などもあり、観光客は狙われやすいのです。



バスに乗っている観光客さま、半数くらいはこの事を分かっていないと思います。



エジプト外国人観光客襲撃事件あり



イスラム原理主義勢力の拡大あり



現在はアルカイダを中心としたイスラム過激派がエジプト国内で潜在している。



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砂漠 危険



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砂漠 危険



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砂漠 危険



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何事もなく



アブ・シンベルのホテルに到着しました。 眺めはいいですね・・・  向こうはナセル湖



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後側が今夜のホテル  カッコいいのですが



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まあ~ね、せっかく来たのですから リゾート気分を出して ノンビリとね。



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ホテルの貴重品保管金庫  大したもんだよ○○○○さん 面白珍百景



これ使えませんね。これに貴重品を入れると下の台と一緒に持っていかれると思う



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大きいプールがありました。古姫さまが泳ぐと言いますが、中止命令に苦労しました。



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アブ・シンベル神殿



今の位置は、元あった位置から60m上に移動して最初同じように作り変えている。



アスワン・ハイ・ダムの建設により水没するため上に移動して訳です。



アブ・シンベル神殿  大神殿



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アブ・シンベル神殿  小神殿(ネフェルタリ神殿)



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アブ・シンベルの夕焼けが終わりそうです。



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これより、アブ・シンベル神殿の前で 音と光のショーが始まります。



神殿の山がスクリーンになり、色々なものが写し出されて豪快。



音にも迫力がある。



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エジプト人、ヨーロッパ人も沢山いる中、メインの音声は日本語です。



日本人のためにやってくれているようなものです。



アブ・シンベル神殿  小神殿(ネフェルタリ神殿)



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アブ・シンベル神殿  大神殿



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アブ・シンベル神殿  小神殿(ネフェルタリ神殿)



ハトホル神と王妃ネフェルタリに捧げられた神殿。



立像が6体あり、そのうちの4体は王、2体はネフェルタリである。



脇には王子と王女を配置している



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アブ・シンベル神殿  大神殿



大神殿の四体の像はラムセス2世で、その前に並んでいるのは家族の像である



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さあ~終わりました、 お客さまが多い中 日本語バージョンでした。



色々と観光客のために考えられています。





















































































































































































































































































































































































































































































































































































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エドフ コム・オンボ ナイル川を更に南へ

2013.02.18.Mon.00:29

私にとっては超リッチなナイル川クルーズ



コケコッコの生まれ変わりは早起きだ



朝焼けが好きでね・・・



おまけにキレイなんだよ・・・



船は一晩中微速で進んでいます。



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寒いけど朝日の見えるまで頑張った。



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馬車でホルス神殿へ



今から、馬車に乗る訳ですが、馬車の運転者達がバカばっかしで統制が取れない。



小暴動が勃発したが私達のガイドさまがアラビア語でηθμψ×△÷□と怒鳴って命令!



馬車の運転手の代表格が手下にムチを食わして一件落着! ほんと危ないよ、これ、



言うことを聞かない人種と言うのが分かるが、この辺から怖さを感じて来た。



ガイドのアラさん強いね、それでアラさんは( こんなもんです )とあっさり言う。



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私、生まれて初めて馬車に乗りました。 汚い馬車ですが、天皇陛下気分です。



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パカパカパカパカパカ・・・  このチビさまはパパと一緒にサービス活動です。、



このチビさまが、小さい手を出して握手! 撮してやると言うがカメラを渡してはならない。



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この広場まで乗って来たヨーロッパ人の子供が馬車の運転手と一緒に前に乗っていた。



父親が子供を受け取ろうとした際に子供を逆方向に隠して渡してくれません。人質です。



いくら支払ったかは知りませんが、ちょっと高いチィップだったと思います。



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ホルス神殿



さ~てと、みんな無事着いたようです。ハヤブサの神を祀ったホルス神殿見学です。



1860年まで砂に埋もれていたそうです。  トトメスⅢ世時代の古い神殿があったが、



プレトマイオス朝時代に新たな神殿に建て直された。壁面のレリーフはコプト教会と



して使用されていた時代に破壊されているが、保存状態の良く神殿入口には二体の



ホルス神像が立っている。中にはにもホルス神像がある。黒い花崗岩で出来たもの。



ホルス神は鷲(隼と言い説も)で、このホルス神がエジプト航空のマークとなっている。



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ガイドさまが記念撮影するのは此処だけと言いますので、お決まりのVサイン。



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写真では全く見えませんが、細かい細工を施してある。



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ホルス神殿の宝物庫 レバノン杉で造られた聖舟のレプリカが安置されていました。



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保存状態はいい壁画の色は分かりませんが凸凹ははっきりと見えます。



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おいおい、また始まったな!倒すつもりのお遊び!  倒すなよ・・・かあちゃん。



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船までの帰り道です。 この馬車の運転手は真面目ですよ。帰りの集合場所へ一番に



迎えに来てくれていました。でも到着したらチップ頂戴だった。アラさんはダメっ!と言う。



丁寧に運転してくれたのであげようかと思いましたが、心を鬼にしてです。



ふとどき者の馬車運転手もいて、往復契約しているのに逃げて来ないのがいました。



逃げた馬車の客は私達のグループですが、外国語が話せるらしく何処かの国の方と



一緒に馬車に乗って帰って来ました。こう言う時は日本語だけではダメですね。



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ふたたび船に戻って次は船内探検開始。  厨房まで見せて頂きました。



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船の運転手さんは あぐら座りの運転をしていますが、エジプト流の運転方式です。



操作はボールペンくらいのレバーをチョイチョイと動かすだけ、簡単簡単、と思うが。



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うわっ! 凄い、ベットメイキング  バスタオルで上手いこと作るもんだね、気に入りました。



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昼から、ちょっと離れたコムオンボに向かっています。   のどかだね・・ 



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もうすぐ日が沈みますが、日没ははコムオンボ神殿の中です。



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コム・オンボ神殿



コムオンボはエドフ
とアスワンの中間に位置している。 前王朝の時代には



ワニ神の神殿があったという。そのためかワニのミイラが何対かおいてある。



この神殿は豊穣神セベックと太陽神ホルスの2神がまつられている。



160年前、神殿はちょうど半分が砂に埋もれていたと言う。



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下の壁画は当時の女性の分娩方法です。その横に象形文字で麻酔とか方法とかを



説明してあるらしいのですが近代医学にも匹敵する医学力があったらしいですよ。



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これはもの凄い深さの井戸ですが、ナイル川と繫がっていて水位はナイル川と同じです。



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ワニのミイラ博物館  気持ち悪っ!  



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さてさて夜の部の始まり始まり~



船の中で民族衣装を安く売っていますので、思い出に購入して、みんなでお遊び開始だ!



私達の添乗員さまと若い若い昔若い姫と「パチッ」 しっかり喜んでいますね~



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発表します!若親親親若  えっ、骨付き鳥の注文とは違います。



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これは面白い遊びだよ。音楽に合わせて軽くステップしてると、突然シックス(6)等と



言うのです。慌てて6人の輪になるのですが、あふれたら席にお帰り下さいです。



例えば、男女別々! とか、大阪の人! 白いパンツの人!など 笑えるわ・・・



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外人ばっかりなので、特に面白い。 こちらの古姫さま質問されているが100%ダメ・・・!



このオバチャンも何か分かっていないのに笑ってる・・・100点



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ミイラゲーム  出来るだけキレイにトイレットペーパーを巻けば良いのです。



オバチャン、ガンバレ! 



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おーい、呼吸できるかい? 返事がないけど  大丈夫みたい



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あははは・・・ お父さん お父さん 負傷者みたいやで  



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完成致しました~ 白ずきんミイラ だ 



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命あって今度行けたなら、絶対民族衣装買いますので楽しませて下さい。アラさま・・・



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楽しく騒いだ夜も終わった。 みんな消えた シーンとなった ありがとう御座いました。  



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船室の窓開けて顔を出してみました。



船は静かにアスワンに向かっています。



静かになりすぎると、今度は寂しくなるね~



それでは 



お休み下さいませ。





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ルクソール西岸(死者の町)

2013.02.17.Sun.01:35

クルーズ船での初夜明け AM5:50  かなり寒くて8℃くらい



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グッドモーニング 



コーヒー、甘いパン×3、ハム、チーズ、玉子焼、人参、キュウリ、オリーブ、マンゴジュース



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昨日は歩き疲れたが今日は控えめの予定



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王家の谷 内部撮影禁止



ツタンカーメン、ラムセス6世、セティ1世、トトメス3世など



現在60基発見せれている。



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パトシェプスト女王葬祭殿



岩壁の傾斜を利用して造られた3階建て葬祭殿、古代エジプト建築の傑作の一つ



壁画には交易の様子や神々の姿などが今も美しい姿のままで残されています。



パトシェプストはエジプトで初めての女王、自らのために建てた葬祭殿です。



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これ何と言うのかな~ EV トレーラーかな  これに乗ると葬祭殿まで歩かなくてよい。



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  安全だから乗っても大丈夫と言うので先頭車に乗ったら



運転の兄チャンがウルサイ、面白い ジャパニーズ ナンバーワン と大騒ぎだ



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終点で ガイドさまがチィップ やらなくてよいと言うから、サンキューバイバイ・・・



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観光バス何台来てるのか、あっと言うに増えましたよ。



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メムノンの巨像



西岸遺跡の入り口に立つ2つアメンヘテプ像(高さ21m) 夜明けにキーンと言う音を



発すると言われ、ギリシャ神話で母を慕って泣いたエチオピアの王の名前にちなんで



メムノンと名付けられたが、修復によって今は音が聞こえないと言う。



右側の像が、朝日が昇る頃にきしむような音をたてていたらしい。



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バスの前に物売りさまが立ちはだかっております。 ここはガイドさまが推薦の場所です。



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ルクソールのナイル川の西岸は「ネクロポリス・テーペ(死者の町)」



中王国時代以降、墓所造りが盛んであったところです。



盗掘を防ぐために奥深い谷に安眠の地を築いたと言う訳です。



バスで移動中、盗掘族が住んでいたとされる場所も通りました。



昔は盗掘で随分稼いでいたらしい。



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エジプトで時たま見る光景   これはガソリンスタンドです。



ガソリンが入荷すると道路に溢れた車両が何千mも並んでいます。



割り込み専門のB野郎が何処の国にもいるみたいです。左下の奴がそうです。



こいつ、ちょっと前からバスの前を走っていたのが突然割り込んで行きましたよ。



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昼過ぎに船に戻りました。今からナイル川を南(上流)に向かってクルーズです。 



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気分がいいね!  ノンビリ ノンビリ・・・



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四階のオープンデッキから下を見ると、小舟が本船にロープを引っかけて並行移動して



います。何かアラビア語でやましく言っていますが、ショールかテーブルクロスのような布



をビニールの袋に入れて下から4階まで放り上げるのです。これが実に上手いのです。



買わなければ戻せば良い訳ですが、その時は小舟を上手く本船に密着させます。 



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今度は後から来て追い越して行く船に引っ付いています。 



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ほら!見えませんか。 



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クルージング中の夕日もキレイだ。 



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これは3階の私の室から対岸を見ています。  結構夜の景色もいいですね~



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今からカクテルパーティです。 



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カワイイのがノンアルコールです。 何々何がカワイイ・・・の そりゃ~もちろん・・・ですよ。



これでイイかな(^^)(^^) 



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皆さんがもう寝ようかなと思った頃、ナイル川のエスナ水門を通過です。



前方の狭いところに、すでに一隻入っていますが、私達の乗って入る船も入り込みます。 



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ほらほら! こんなところにまでも物売りさんが来ていますよ。 



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後の水門を閉じて、前の水門を開けます。  



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一気に12m上昇しました。  もう、物売りは来ません。 



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前側の船は出てしまいました。 



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私達の船も入り口から出口まで25分で出ることになりました。



スエズ運河は地中海とインド洋との高低差はありませんが、



パナマ運河は大西洋と太平洋との高低差は26mありますので



ナイル川の船の通行と同じ水門式です。



本日分終了!!!!!!



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ナイル川を南へ

2013.02.15.Fri.23:36

カイロから飛行機で砂漠の上をルクソールまで飛んだ。



南に行くほど田舎と言う感じなる。



ルクソールに着いたら、いきなり雰囲気が変わった。



今夜はベリーダンスショーあるんだよ。 



ふふふっ・・



どんなかな~



元気を出して、さ~行くぞ!



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カルナックアメン大神殿   ナイル川の東岸にあるルクソールの神殿



ちょっと南来ると、ちょっと暖かい



ええ~あの向こうまで歩くのかい



遠いね~



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カルナック神殿の入り口   両側にスフィンクスが40ありました。



ヨーロッパの観光客も多くて、日本人は小さくて見えなくなってしまいましたね~



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オベリスク



ハトシェプスト女王のですが、いわゆる権利象徴ですな。  



象形文字で何と書いてあるのでしょうか。(高さ29m 323t)



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トトメス一世のオベリスク(右手前)とハトシェプスト女王のオベリスク(左後方)



2本のオベリスクはいずれも1本の花崗岩で造られ、アスワンの石切り場で造られ



ナイル川を運ばれてきたものです。  



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紀元前の宇宙船かな ロケットかとも思う。        



オベリスクは、太陽神の信仰の対象として建てられもので、



頂上の三角錐の部分は黄金が張られていたとのことです。    



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これは誰じゃったかなあ~ 胸の上で両手を合わせて足を揃えているのは死後の姿



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この柱、左右に134本立っています。圧巻! 全部の柱に浮き彫りレリーフがあります。



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これも石柱ですが、上の写真の石柱とは感じが違います。



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背中のサロンパスの効果が無いんだよ。 こんなの私だけで悲しい!



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ルクソール神殿



カルナックアメン大神殿の付属神殿として建てられ、当時はスフィンクスが両脇に3Kも



並ぶ参道で結ばれていた。 神殿の主要部分はアメンヘテプ3世によるもので、その後



ツタンカーメンやラムセス2世によって増築されていった。  敷地内にはラムセス2世の



中庭、アメンヘテプ3世の中庭、アレキサンダー大王の間などがあり、壁にはレリーフや



象形文字などが刻まれている。と旅の説明書に書いてあった。 (^^)^^)難しいね。



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ここは石柱だらけ



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もう、だめじゃ・・・ 疲れた!    んっ、それなのに横のご両人はしっかり元気だ。



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ここ!船の上だよ・・!  明日からナイル川のクルーズ もっと南へ



あ~~、やっと昼間の疲れから解放されました。 しかし、今日は歩いたよ・・・ 



今から少し ノンビリ ノンビリ いたします。



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ほら~ ヨットなんか見えるでしょう。  船の上は全部オープンデッキ



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笑ったよ・・  NEW・タイタニックだって   小さい遊覧船ですね。



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ちょっとはリッチに見えるかい!



普通じゃ味わえないクルーズじゃぞ!  心配するなって、観光者は皆さんこれに乗るの!



私、携帯はまだ、パッタン。 スマホと言うのが欲しいのじゃが、D社がいい顔しないんだよ。



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この方いつも笑顔なんだよ、嬉しいね~旅先で心が安らぎますよ。 



それに目がキレイなんだよ。私みたいに。・・・ん!どうしたの?



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エジプトはアルコール禁止!  ですが私は特別に許して頂きました。ハハハッ(笑)



なに、なに!グラスの持ち方違うのか、 そんなところは見るなって!



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沢山食べたね・・・ まだ食べるの~ 知らんよ ぶくぶくになっても ケーキ×3+オレンジ 



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こちらさまも、旅の恥はかきすて 明日から食べないなんて言ってますが分かるもんかい。



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ドッカ~ン ブリブリ!    びっくりした~



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エジプトの女性は、これが最高のボディラインらしい  



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くびれているのが良いと言うのが一般的ですが、エジプトは逆!これが最高らしい!



お尻もビックリどっきり(ギャッ)大きい!上で揺すられたら心肺停止じゃな。



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グルグルグルグル・・・・・普通では舞えない長時間の回転ダンスです。



これは男性ですが凄いんだよ、結構回転速度も速く10分以上回ってくれました。



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今度はスカートをスルスル~と上に移動して皿回しのように回しています。



何処かの儀式では、この踊りを10分や20分ではなく失神するまでやるらしい



ベリーダンスのブルブルも良かったですが、この回転ダンスも口を開けたまま



見ていました。



ベリーダンスの撮影はフラッシュ使うのを忘れた。どうしてかって、知りません!



本日これで終了。

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エジプトのピラミッド

2013.02.14.Thu.22:38

実物はやっぱり凄いわ!



カイロの西、ギザ地区にあるピラミッド



第一ピラミッド(クフ王) (現在の高さ138.8m)



第二ピラミッド(カフラー王) (現在の高さ136m)、



第三ピラミッド(メンカウラー王) (現在の高さ62m)、



エジプトのピラミッド見学に行くまで、ピラミッドは砂漠の真ん中にあると思っていましたが



カイロの町から隣という感じには驚きでした。



今まで写真やテレビでしか見たことがありませんでしたが、ピラミッドの横に立って見ると



どうやって、こんな大きな石を上まで積み上げたのか不思議に思うばかりでした。当初は



ゴツゴツした大きな石が見えないように下から上まで大理石で化粧をしていたとのことで



すが、これにも驚きました。



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カイロの隣町のギザから第一ピラミッド(手前)、第二ピラミッドが見えています。



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左から第一ピラミッド、第二ピラミッド、第三ピラミッド ほぼ中間にバス2台が走っている。



人も歩いているのですが、分かりますか。



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近づくと石段です。(第一ピラミッド)



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赤い のところが第一ピラミッド(クフ王)の入口、昔の盗掘用の穴が入口です。



細くて低い通路もあり結構苦しいです。斜めにピラミッドの中央まで上がります。



中は目に見えないホコリが充満しています。、換気扇などありませんよ。



一日600名限定、入場料一人100エジプトポンド(日本円で1500円相当) 



凄い儲けです。一日90万円、一年で3億2850万円ですぞ。



エジプトは45円で、日本の自動販売機のミネラルウオーターが購入出来ます。



と言うことは入場料100エジプトポンド(1500円)は2倍以上の価値があること



になります。ガイドさまが、入場券はしっかり手で持って絶対離さないようにして



くれと言っていた理由が分かりました。



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紀元前4000年以上前に、このような巨大な建造物を作る技術があったのであろうかと



不思議に思えます。平均2.5トンもある石を200万個使用しているらしい。一日20万人



で30年を要したそうであるが、簡単に計算しても一日183個の石が必要です。計算では



石一個に人夫は1092人となりますが、そうは行かないでしょう。



20万人と言えば一つの都市が出来ますが、生活事情はどうであったのでしょうか。



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私達のグループの希望者がラクダに乗りました。このラクダ軍団はバス会社推薦のため



安全とされています。チィップは渡さないでよいとされていますが、それでも要求して来る



らしいです。ここはノーマニィーでOKです。



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第三ピラミッドの前あたりです。 乗ってるのは日本人ではない。日本人は危ないよ!



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フリーのラクダ乗せ屋が近寄って来た! 目と目を合わさないようにしないとダメです。



ガイドさまから絶対禁止!命令が出ていますので私達のグループは安全です。



日本人は金持ちだと思っているから、乗れば大金を支払わないと降ろしてくれない。



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スフィンクスを近くで見ると顔をかなり壊されていて不細工。顔を破壊したのは



キリスト教かイスラム教か?



三つ編みの長いあごひげがあったが古くに脱落していた。発掘された破片が



カイロ博物館に3つ、大英博物館に1つ保存されている。



スフィンクスは王家のシンボルで、ギザのピラミッドの守り神らしい。



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屈折ピラミッド(105m) 下側の角度で構築する予定が、強度不足でこの形になった。



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赤のピラミッド(高さ104m) 赤い御影石のピラミッドですが、あまり赤とは言い難い。



ここで良いことがありました右下の女性ですが、砂漠の砂の上に気付かずにカメラを



落としてしまいました。途中で気が付き何処で無くなったか検討も付かなかったのですが



3日目に全く関係のないグループのガイドさまから、私達のグループのガイドさまに連絡



が入りました。落としたカメラに私達のガイドさんの顔が写っていたのでした。3日間下の



写真の付近にカメラが待っていてくれたのです。 旅行者が多い中、不思議ですね。



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階段ピラミッド(高さ62m) これはピラミッド上にピラミッドと数回拡張されています。



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奥様とご主人、ロバに乗せてもらって撮影。 ここまでは良いのだが?



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私達のグループではありませんが、誘われるままに乗って記念撮影をやってしまった



から、その辺を乗せて回ろうと現地人がロバを引いて動き出した。トラブルのでは、と



思ったら、案の定下ろしてくれない。奥様がバスに間に合わないよ・・なんて半泣き!



べらぼうな金額を吹っかけられることになったと思う。



日本人、金持ち! エジプトは、まだそう言う国なんだよ。 ご注意! ご注意!



私達のグループはガイドさん公認でないと絶対ダメですので全員安心の旅です。









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エジプトのカイロ その2

2013.02.13.Wed.21:15

カイロは大都会ですが、日本とは全く違います。 



巨大な考古学博物館 24時間やってるバザール ひつこい物売り



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エジプト考古学博物館(100年前の建造物)



ツタンカーメンの金のマスク 古代遺跡の宝物 ミイラ等沢山展示してあります。



カメラは持ち込み禁止。X線検査で見つかれば没収。



私達は朝一番、オープンの9時前から並んで待っていました。入館直前には



もう、世界各国からの観光客が入り口の前に数え切れない程並んでいました。



下のURLを参考にして下さい。



http://www.joyphoto.com/japanese/abroad/2000egypt/cairo/muse01.html



http://www.ne.jp/asahi/y-sakai/fukui/sub41.html



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E8%80%83%E5%8F%A4%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8



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私達のグループのガイドさま、アラビア語の他に①英語 ②フランス語 ③イタリア語



④スペイン語 ⑤ドイツ語 ⑥日本語を話せます。



ガイド歴13年のアラさまのお陰でデモとか、混雑を回避出来ました。 



この博物館も一番で入場可能となり楽に見ることが出来ました。流石ですね!



毎日、非常に混雑し、館内を全部見るには何日もかかるそうですが、約3時間の



見学で切り上げて昼食タイムとなりました。



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元気そうに見えますか?、元気なのは後と横です。私の背中にはサロンパスがいっぱい。



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昼食は動かない舟のレストラン ナイル川の景色にうっとりかな。



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バスが止まると物売りさんがヒツコクやって来ます。



ガイドさまが一番安くて安全な場所に案内してくれました。



購入方法(値切り方)を伝授して頂いたので、



さ~さ~楽しむぞ ・・・」 



よっしゃ~ かく乱戦法で行くぞ! 」(笑)



売り方:3つで1000円、3つで1000円、3つで1000円



買う方:1つ1ダーラ、1つ1ダーラ とヒツコク言うのですよ。



売り方:2ダーラ、2ダーラ と来ます。



買い方:ノーノー・・・バイバイ まで来ると



売り方:1ダーラOK!1ダーラOK!



マグネット付きエジプトの栓抜きを5個を5ドルで買ってあげました。



こんなの売って、なんぼ儲かるのかなあ~  



なんか可哀想な気がして来ましたね。



バスが発車する前には横に来てVサイン、手を振ってバイバイしました。



ありがとう 元気で・・と言ってお別れ・・・・・



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栓抜きの他に下の写真のお土産用の財布も買いました。



これも最初は15個でいくら!と来ますから



遠慮しないで2倍の個数を言います。



売り方は金額は同じで1個ずつ追加して来ます。



何回も何回も粘り強くです。



そこで負けてはいけません。



買い方はノーノーノー!、30個、30個、30個



売り方は最後には諦めて、ちょっと寂しそうな表情で30個OK!



買い方としてはサンキュー、サンキュー、ありがとう!



これも製造工程など考えると、こんな値段で販売して儲かるのかと思います。



あまりにも安いので値段は秘密だよ・・・



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楽しかったけれど得をした気分にはどうしもなれませんでした。



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は~い、それでは! ハーンハリーリバザールです。 お土産を買いましょう。



店の前に立っている売り子が、オバチャンに日本語で「カワイイ!」などと嘘を言う。



これが傑作で頭の中で笑ってしまうが、結局顔にも出るわな~



残念なのは、この国はカメラを向けると危ない! 怒るか、チィップを要求される。



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これ、何だろう? 地雷かあ~ 買わないのに立ち止まると、買わされますよ! 



危ないところだった。



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私を連れて来て頂いたNさまは海外旅行は大ベテラン、おまけに英語ベラベラで心配無し!



×+÷△□γβ÷○↑↓ 値切り交渉中



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何処かに飾る物?、何だろう? 照明を点灯するともの凄くキレイ。



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こっちにもあった。



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奥に入り込んで行くほど観光客は居なくなって、急に落ち着ける場所に出た。



帰り道が分からなくなったよ・・・・・ 知ってる振りをしてあっち行ったり、こっち行ったり。



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3枚1000円! 3枚1000円! 3枚1000円 3枚1000円! 3枚1000円



集合場所の喫茶店にたどり着いたら、超ヒツコイのが来た!



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要らないと言っても帰らない。 売り方:買わないの?アリババ アリババ とウルサイ



でも、笑顔だね。この方は面白かったです。20分くらい粘ってバイバイアリババ だって?



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この子供も1000円1000円でしたが、No.Thank You!で居なくなった。



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随分、頭に載せていますね~ パンの販売です。 売れたのか手を出していますね。



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右下のゴミを見て下さい。 この右方向はゴミの山



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バスの中からナイル川の夕日を眺めて今日は終了です。



楽しかった一日だった。



********************************



私が幼少の頃、日本でもこんな物売りがあったかなあ~



日本の終戦時は何年間も衣食住は乏しかったけど・・・



どう考えても、現在の生活水準が日本とは違う



トイレでも、何か教えてもらっても必ずチィップを取られる。



トイレのチィップはエジプトの1ポンド(約15円)ですが、



その他は日本人を見ると1ドル程度の要求もあったようです。



しかし、みんな携帯電話を持ってる?ボロボロでも車もある?



ガイドさまは、子供を学校に行かすお金はないと言う。



危ない国、生活は乏しい、ですが表情は明るい



よく考えると我々の現在は幸せ過ぎるんだよ!



本日の考古学はおわり。(^^)^^)





 





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エジプトのカイロ その1

2013.02.12.Tue.21:09

おったまげた交通マナー



考古学の勉強より、こっちの方が面白い



自分の車が相手の車より少し前だったらどっちに曲がろうがに勝手にホイホイ運転だ。



方向指示器は点けても見えないので点けない。全部ベンツさま、クラウンさま運転だ。



大型バスのドライバーは乗用車より強烈ですよ。ガ~ンと加速してそのまま幅寄せだ。



バスの横のいる小型車は方向指示器は見えないので、そのまま何とかバスの後ろに



回り込みます。これは日本じゃ見れないカーチェイスです。



えっ! 何々。バスは何かって・・・もちろんベンツに決まってるよ~



幅寄せさせられたら、勇気のある奴が勝ちです。駐車も同じです。



大都会のカイロで信号機を見たのは3箇所くらいです。正常点灯していたのは一箇所



後は黄色点滅で信号機が首をかしげてぶら下がっているだけ、誰も見ていません。



その他には信号機は全くありません。交差点は日本のような+の交差点ではなく直進



してUターンしてから、右折というやり方が多いです。(ここは右側通行)



日本じゃ絶対見れないエジプト



上下線が大渋滞の時、バスが無理やりUターンして、その後に200mバックしましたよ。



私が乗っていたバスですが、こうしないと早く到着しないと言ってました。バックカメラが



あるので大丈夫だなんて言っていましたが、渋滞時に大型バスがバックですよ。それも



スイスイとです。バスの方に向かって走って来る車はどんな気持ちなんでしょうか。



もうひとつ、ビックリしたのは2車線の場所を無理やり3車線になって走っています。高速



道路も3車線→4車線、4車線→5車線です。



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はい、それでは珍百景ではなく当たり前。 (日本の軽四スズキエブリィ)



日本人の2倍くらいあるお尻の女3名と男5名合計8名がぎゅうぎゅう詰めに乗っています。



若い女の子だったら、もっとぎゅうぎゅう詰めにして・・・だけどね~



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3列駐車 エジプトにも、こんな奴がいるんだなあ~ 



こちらは左ハンドルです。車と車の間を歩いているには通行人です。



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向こう側が2列駐車 ガンガン走ってるのに平気で歩いている!何処に行くのだろうか?



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無理やり突っ込んでくるオバサン 左側は全然見ていない。小豆色の車がブレーキ。



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手前は5台、向こうは3列 元々2車線を3車線走行して競いあっています。



右側2列が勝ちました。左から2番目はすでにブレーキ踏んでいます。



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車が多い 駐車場は道路  左側2列は駐車しています。



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車が通れる状態ではないですが、なんとなく流れているようです。



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下の写真 T型交差点の一方通行で信号機はありません。私の乗っているバスが



上手く右折して進入していきます。こんな時でも道路に人が立っていますからね。



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一日中こんな状態で、夜はもっとひどくなります。



金持ちのキレイな車は少ないが、ドアーの無い車やボコボコの車が多いです。



信号機は全く無いと言ってよいと思います。日本のように信号機だらけにすれば



カイロは田んぼのあぜ道まで渋滞すると言うことになります。















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エジプトの地中海に面したアレキサンドリア

2013.02.11.Mon.23:53

地中海と言えばキレイなんだろうな~ なんて想像しますが、



それは海の方向を向いている時に言える言葉なんです。



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回れ右!



すると 汚~い!



何処に行っても、このような風景はエジプトでは常識!



悪臭+ホコリ



これ!、まだマシな方です。



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せっかく考古学の勉強に行って来たのですから、歴史的な部分を少しだけ!



アレキサンドリアはアレキサンダー大王(紀元前356年~323年)によって



建設された町で史跡も各所に残っていますが、有名なのは ポンペイの柱



アレキサンドリア図書館、ローマ円形劇場、カーイトゥベーイの要塞等です。



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道路の半分は出店があります。その中をもの凄い人混みです。



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バスの窓から撮影しましたが、鳩や鴨を売っています。鳩が一番美味しいとのことです。



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路面電車の線路の上で商売中です。電車が来たら直前でギリギリまで避けます。



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新型ベンツ!  何処かのベンツのエンブレムが無くなっています。古~いフィアットです。



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イスラムの礼拝が終わるとデモが毎回あるそうです。この機動隊も元を正せば



イスラム教徒!石や火炎瓶が飛んで来るデモ阻止をする機動隊なんてイスラム



同士のお遊びとしか考えられませんね。うっかりカメラを向けられませんが、手を



振ると愛嬌が帰ってきます。機動隊はみんなが私達の方を向いているでしょう!



バスの中から手を振っているのに顔で返事しているようです。



ほんとうに怖いのは何処かに潜在しているタリバン!



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駅のホームでカメラを持ち上げた瞬間、



後にいた私服警官に「NO!PHOTO!」



撮ったあとでしたので、私は日本語で「スミマセン」。



私服警官は笑顔で軽く手を上げてくれました。



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列車の窓には 弾痕模様 どの車両にも何カ所も付いています。



危ない国だよ!



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下は私が座っていた一等車の二重窓の間ですが、割れた窓ガラスが残っていました。



掃除などやっていませんが、銃弾で割れたガラスだと思います。



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窓ガラスの無い車両もありますから、安全なんて考えていません。



またトイレですが、もの凄く揺れますので立って小便が出来ません。



汚いので座るのをためらいます。



一等車両でトイレの便排出穴から線路が見えます。



洋式便座とドアーロックが無い車両のもありました。



オンボロ車両を狙撃防止かどうか分かりませんが、かなりな速度で走らせます。



皆さん喜んで行くような旅行先ではないですよ!





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帰ったじょ!

2013.02.11.Mon.01:42

2月11日、午前1時、只今帰りました。



考古学の勉強は難しいw!



うそやと思ってんでしょ?



ホント、ホント、ちょっとだけ。



どちらかと言えば食べるばっかしじゃったy



滞在した国は酒、ビール類が禁止なんじゃやよ。



それで、困ってしまっての・・・



密かに密造酒を探す旅でもあったのじゃ~(^^)



もうちょっと・・・待ってて下さいね。



向こうを夜出発して、日本に夜到着しました。



今、かなりボケていますyyy。



写真を編集してアップするまでお楽しみに・・・



カイロ~ルクソール間の砂漠



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カイロの市内から見た、第1ピラミッドと第2ピラミッド



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留守中、皆様には大変な励ましを頂きまして誠に有り難う御座います。



お土産は、もの凄く低価格な物を買ってまいりました。



ちょっと笑うけどね~



数量は限定! 



余りましたら持って参ります(^^)^^)



ちょっと遠いところへ

2013.02.01.Fri.08:40

皆様には大変お世話になっております。 



                よろしければ、あなたさまの一日の善行を →    



     きっと幸せになれますよ。(^^)^^) 



2月11日に帰ります(^^)/











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