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最終日、高野山に行く

2012.06.20.Wed.01:00

道の駅・奥熊野古道ほんぐう で お目覚め



今日は朝風呂に挑戦!



以前より計画していた「わたらせ温泉」



ここは露天風呂が男女共5箇所づつある。



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手前から一湯、二湯 手前はやや熱い      AM8:44 貸し切り状態でした。



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三湯、四湯、五湯と並んでいますが、五湯は見えにくい 向こうに行くほど温度が低い



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五湯に変な奴がおるぞ!    こやつ師匠の弟子やな~ 水をかけてやるか



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湯あたりした~



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高野山奥の院



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参拝道を15分ほど歩くと奥の院です。



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病気や汚れを洗い流すのであれば自分に水をかけるのが当然ですが、どうして仏様に



水をかけるのでしょうか、仏像に水をかける様子です。



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不思議なこと、皆さん修行僧の進み行く方向を見ています。



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これより向こうは、おごそかな部分です。心を引き締めてお願いいたします。



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今回の旅も無事に高野山まで帰って来ることが出来ました。



お礼を申しあげると共に、これからの健康もお願いして高野山を去ることにする。



これより高野山から和歌山港に向けて下って行きます。



和歌山港からフェリーで徳島まで、あとは一般道を90kmで香川県の我が家です。



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A:道の駅 奥熊野古道ほんぐう (車中泊)



①:高野山 ②:和歌山港 ③徳島港 ④:我が家



5月10日~6月20日までの予定でしたが、台風の接近のため一日早く帰宅しました。

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八戸市営魚菜小売市場で昼御飯

2012.06.14.Thu.22:23

美味しい物が安いのか高いのか、分からないようになって来た。



しかし、こう言うところには美味そうなのが、いっぱいあるある!



ここはJR陸奥湊駅の前にあるのですが、駐車する場所がない。



駅前の案内所で聞くと、大丈夫だからその辺に止めておけ、と言う。



タクシーが通れなくなりませんか、と言うと。 何とかなる、と言う。



イサバのバッチャ



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イサバのカッチャ とは 市場で魚を売っている婆ちゃんのこと



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きんき と言う魚  下の写真  おい! 連れて帰って 言ってる



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200g=2700円 下の写真 ウニですよ



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まあ~、またいっぱい買ってる・・・  何?・・・ 内緒!



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午前3時から店開けているから眠いのよ。  ごめんね。



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店内の様子 外から撮影



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食事が出来る場所から撮影。  好きな物を買ってきて此処で食べます。



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これ全部で1400円です。



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ちょっと盛りつけ



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ガブッ! と、いきますか



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この観光案内所なんですが、地元民のたまり場なんです。



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コーヒー一杯100円 インスタントではないよ。



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ちゃんとドリッパーがある。  結構注文があって市場の中まで出前してました。



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家賃が30000円必要なのをコーヒー 一杯100円で何とか採算が取れていると言う。



この方はボランティアで収入など無いと無いと言ってました。



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A:JR陸奥湊駅・八戸市営魚菜市場











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大間でイカ食べて、恐山では温泉だ

2012.06.13.Wed.21:05

船長(社長)おはようございます。



昨夜は沢山食べさせて頂きありがとうございました。



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早く来て、私達の食べる分だけ焼いてくれています。 



ありがとうございます。



いつも、こんな笑顔してるから、マグロと姫とお客さんが寄って来るんですよ。



おまけに250kg以上大間まぐろを連続で釣り上げた名人です。



テレビCMにも出ています。



と言うことで大間の人気スターなんです。



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朝一の美味しいイカ焼きを「 ガブッ!」  これね~柔らかい! 激うま!  ほんと!



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ガイドブックを用意してくれて、この道を通るんだよ、こっちは通行止めだからダメよ・・・と



そして、次に行く仏ケ浦では電話番号教えておくから着く前に電話してと念の入れようです。



どうしてかと言えば、教えて頂いた遊覧船の方が半額で眺めも良いと言うことでした。



細かく説明してくれました。 



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車に乗り込む前には、途中で食べなさいって、タコの足を細かく切ったのを頂きました。



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お土産もそんなに沢山買った訳でもない。



どう言えばいいのかな~昨夜からず~っと優し過ぎるよ・・・



何か、別れ辛い



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海辺、山道クネクネと 1時間あまり走ると(仏ヶ浦)遊覧船乗り場に着きました。



さつ丸の紹介です。と言ったら 「分かりました。さあ~どうぞ」と言う。



今まで見たこともない岩が立ち並んでいる。



自然が作り出したものとは言え、素晴らしい眺めです。



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この岩は空気中では白く見えるが、水中では青く見える不思議な岩です。



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恐山



仏ヶ浦からはかなり距離があります。



周囲には硫黄の臭気が充満していて、気温は肌寒い。



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恐山と言えば怖いイメージが先に立ちますが、そんなことはありません。



小さい石を「一つ積んでは誰のため」と言う、石積みが山全体を覆おっています。



火山特有の硫黄の臭いがする煙が各所から出ています。



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そして、ここには温泉(入場料に含む)があります。 作りは全くシンプルで古風です。



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湯加減は手動  結構熱いです。



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A:道の駅よこはま(車中泊)  ①:仏ヶ浦  ②恐山

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今日は水無海浜温泉、そして大間へ

2012.06.12.Tue.19:41

アハハハハハッ!



ふざけてるな~   温泉の横に昆布があったのでちょっと仮装



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亀田半島の恵山岬に水無海浜温泉があります。



混浴露天風呂  満潮時は海の中に消える温泉です。



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更衣室もトイレもあります。女性は水着でどうぞ! 男性はスッポンポンでOKです。



駐車場もありますので、車中泊も出来る。



それでですね!世の中狭いね~



四国から北海道まで来て、この駐車場で隣町の方に此処で「ばったり」なんです。



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香川ナンバーの三菱デリカ ここで2.3日いて、秋まで北海道で居ると言ってました。



車は古いが装備は万全。草刈り機まで積んであった。



長居してお世話になったら周囲の草刈りをお礼方々するそうです。



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昨日から2回目の東大沼キャンプ場でしたが、今回は晴天で周囲もハッキリしていました。



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何日もここで居たいと言う場所ですね。



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北海道にさようなら~  



また、行っからな・・・



津軽海峡フェリー 間もなく大間です。



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着いたぞ! 本州最北端。   夕日も間に合った。  



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今夜の車中泊はこの岬に良いところがあると旅の師匠に教えて頂いておったので安心。



到着!



何か海の幸を売っていそうなので顔を突っ込んだら、



さつ丸の船長(社長)に引っ張り込まれた・・・



それから飲み食いが全部無料だ・・・・感激!・・・涙!



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よぐぎた~



まあ~飲んでぐれ~



おれ!社長だけんども、テレビ出演もしとっど~ アハハハハハッ!



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ほんとに人の良い船長(社長)だ。       先客さまもおいでだが、みんな一緒。



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ウニ、マグロの刺身、ワラビ(バスガイドさん持参)、鰊の干物、酒(広島もの)



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激ウマ!



このウニ、今開封したところ 新品じゃよ、イヤ新鮮なんじゃ!   



みんなに悪いが、私は何個も食べたよ・・・



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これは(つぶ貝の炭火焼き) メチャクチャ美味しくて柔らかい  



私、今日が誕生日なので お祝いはこれ!



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楽しかったぞ!



19時から21時30分まで、船長の講演をお聞きしておりました。 残り物は全部頂きました。



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このウニは少し前に瓶詰めしていた物を購入し、半分を御飯の上に「ドカ~ン」です。



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旅をしてたらこんな素晴らしいことに出合えます。



だから止められないんだ。



分かるかな・・・



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A:下北半島の先端・大間(車中泊)



①:東大沼キャンプ場  ②:亀田半島・恵山岬・水無海浜



















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楽しくやろう小樽

2012.06.05.Tue.23:57

あの・・・ちょっと皆さんすみません



北海道の旅はこれで終了



ここに定住します。



えっ!どうしてや と 言うんでしょうが



小樽でええところ見付けたんですわ。



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もう決めてしもたんや、しゃないやろ~



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ここまでは鰊御殿での夢物語でした。



ここで一言、お詫び申し上げます。すみませ~ん。



えっ! 似合ってるかい、 そうかい、ありがとう。



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ところで小樽と言えば赤レンガの倉庫です。その倉庫の中は全部飲食店ばかりです。



何にも面白くない、倉庫街を離れて小樽の町並みの散策の方が全然よろしいです。



そう言う訳で工芸品店、海鮮レストラン、寿司屋さんの立ち並ぶ間をすり抜けて、



何か決められたいたかのように、こだわりの和食専門店に入りました。



若女将さんに店の状況や内部のことを説明して頂き、特別嬉しい気持ちにさせられました。



そして、この小樽には無い食材(利尻島から取り寄せた物)を食べさせて頂きました。



これは生まれて初めて食べるものですから、少しワクワクしていましたね。



下の写真 スケトウダラの白子を塩付けにしたもの(白いもの)=(たちかま)、鮭、鰤です。



この(たちかま)の食感は「プリプリでモチモチ」と言う感じで非常に美味しい。



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その(たちかま)が入った汁 これも美味い。



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鰊(ニシン)の干物を少し焼いたもの これはホッケより美味しかった。



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たちかま膳 上の写真で説明した(たちかまづくし)です。



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ホッケすり身膳 ホッケすり身焼き、ホッケの干物、ホッケの澄まし汁



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もうひとつ利尻昆布の若昆布を若女将のご好意でサービスがありました。



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あっそうや、ここは  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



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天井見てびっくり



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壁見てビックリ   このポスターの時代にこんな色っぽいのがあったのか・・・



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惣吉:北海道小樽市堺町2−12 出世前広場内



0134-22-3377


http://tachikama-soukichi.jimdo.com/



https://plus.google.com/109386528439285249619/about?gl=jp&hl=ja#109386528439285249619/about



惣吉の横には小樽のことや古い時代のことが分かる歴史館があり無料で見られます。



兎に角、この町に来て観光客相手の海鮮丼など食べるもんじゃないですよ。



量が半分で価格は150%



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町歩きのご報告



お父さんはこの店の中にあるちょっとしたスペースで一杯やらせといて奥様は何処にでも



行ってらっしゃい と言う看板です。



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何か分かりません。   この店で売っている女性用の秘密の品物



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交番にこんな綺麗なお巡りさん。                実はここはポリボックスではありません。



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美味しそうなチョコレート     これ!キャンドル お土産に買って帰って誰かにやろうか?



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ここが小樽の有名ポイント 元気なおばちゃんが撮して・・・と言うので仕方なく



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まだまだ、いっぱいあって大変だ・・・買い物好きな女性さまにはタマランだろうな。



もう、ええやろ~と中止命令を出しても3時間は歩かされた。



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A:道の駅スペースアップルよいち(車中泊) 赤丸:小樽



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ウトウを見に天売島へ

2012.06.01.Fri.22:40

オロロン鳥は環境変化で激減しているらしい。



今年は28羽が確認されたと聞かされました。



見たいのですが陸から見えないと言う。



この天売島は野鳥が集まる島では日本一です。



餌の取り合い合戦



暗くなって敵に狙われにくくなって海から一斉にウトウが巣穴に帰ります。



空は暗くなっているので撮れませんがウトウが「びゅんびゅん」飛び回り



カモメがそれを追っているように見えますが、ウトウが早いので勝負には



なりません。ウトウは陸上でかなりトロイので餌を取られます。暗闇の空が



それ以上に黒くなるほど帰って来ますので圧巻!



なかなか撮影出来ませんが、何とか2枚撮れました。



下の写真、ウトウが小魚を沢山くわえて帰って来た様子です。



カモメや他のウトウが小魚を奪おうと追いかけます。



逃げていますが、無事に逃げ切れるかな?



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時速60kmで「ビューン、バタバタバタ」着地すると巣穴めがけて走るのですが



その間に餌取りのカモメが待ってますので大変なんです。



下の写真、矢印のウトウが小魚を沢山くわえています。早く逃げないと危ない!



多分、このウトウの巣穴はカメラの方向です。こっちに来られなくて焦っています。



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暗がりで撮していますので、ウトウがいる位置がハッキリ掴めません。



暗くなる前からウトウが帰って来るのを待っています。 カモメも場所取りするのです。



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ウトウは土地に沢山穴を開けて住んで居ます。



山肌はどこも穴だらけ 山全部穴です。



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カモメと言えば可愛いイメージがありますが、



ウトウの大切に持って帰った餌を奪い取るとは腹立ちますね。



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夜はウトウが巣穴から出て井戸端会議ならぬ「ワイワイガヤガヤ」が一晩中だそうです。



それも毎日。



眠らないそうです。



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この日の宿は、左側のお迎え(島の宿大一)さんです。フェリでご一緒した方は右側のお迎え



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1泊2食で1人7350円 でこの料理



簡単に説明します。上左からホタテ、つぶ貝、カニ、鯛の刺身、



中段左から、たこの刺身、紫ウニ、ウド。サワラの味噌付け、



手前、漬け物、イクラ、ウニ、かずの子 



ホタテの味噌汁もあります。



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ウトウの見学の案内人はこの島の料理は殆ど同じと言うのですが、どんな感じでしょうか。



ちょっと盛り合わせて、こんな感じで 頂きま~す。 ガブガブガブガブ!



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みなさ・・・ん すみませんです。



私ばっかし 幸せムード



ホタテも間もなく出来上がり~



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ミニホタテの味噌汁  これも美味しい!



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宿の内部 天売島では大きい宿です。



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オロロン鳥 発見!       ↓



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天売島~羽幌  片道2230円



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今回の宿は写真中央の丘の上



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泊まりは天売島の島の宿大一 ウトウの見学も天売島

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