北海道から本州までの気になる思い出

2013.10.18.Fri.01:55

北海道 道の駅北竜の出来事



前夜は運転用のゴムスリッパを車外に残したまま寝てしまった。



翌朝にキャンカーの扉を開けてみると、スリッパが盗難にあっていた。



あれ!寝ぼけているのかと思ったが、車の周囲には全く無いのです。



別の履物でトイレまで行き用を足して、遠くを見ると(かなり遠くです。)



黒い物が見えるので近寄って見ると私のスリッパではないですか。



片方は反対方向の更に遠くにあったのです。ただ、それだけでは



発見したにすぎませんが、大切なオンボロスリッパをかじってあるのです。



このスリッパの歴史は相当なものなんですよ、ゴミ収集場に捨ててあった



のを頂いてきたのです。それで履きごこち良いものですから、皆さんは笑



いますが、私には大切なんです。



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左側は特に美味しかったのか裏側まで歯型がいっぱい付いています。



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よく考えてみると、ゴムを食べるなんて・・・



お腹空いていたのかなあ~



特に左側は!



美味しい強烈な臭いがしていたのかな~



周囲の皆さんが犯人はキタキツネだと言う。



香川県に帰ってもまだこのスリッパは使用しています。



そんなのは捨てろ! と言うのでしょう。



残念だね~ 捨てないよ~~~



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国道にある防雪シェルター



積丹半島の中間あたり古平町から神恵内村にぬける国道988号線の山頂付近に



長く続いて設置してあります。飛行機の機体の中のようですが、あまりにも長いの



で目がクラクラします。SF映画の中でいるような気持ちにもなります。



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ええ・・まだあるの、と思っても、まだまだ続くのです。



横の明り取りが飛行機の窓のようですから気になりました。



ついでに、丸や三角、四角の窓も作れば面白いのになあ~と思う。



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これには驚いたね!



秋田県の田んぼの中のJR在来線の線路沿いの国道を通っていて、



キャンピングカーの助手席の窓に「ヌヌヌ~っ」と大きなイルカの鼻の



ような赤いノーズがゆっくりと現れたかと思ったら、「えっ!これ!何」



新幹線じゃないの、「ビックリ」したね! 相棒さまに「カメラ、カメラ!」



ですよ、こんな場合に限って中々電源が入らないね~ 



新幹線あきたこまちのお尻しか撮影出来ませんでしたが、



新幹線車両が踏切りがある在来線を走るなんて思ってもいなかった



ので特別に感動でした。 やっぱり香川県育ちは田舎もんやね・・・



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あきたこまちが、在来線を走っているなんて、ほんとうに知りませんでした。



ロングノーズの新幹線車両は新幹線のホームでしか見たことがない私に



とって、初めての出来事でした。



これ!知ってる人は、沢山いますかね・・。



スリッパと、シェルターと新幹線の思い出でした。





中山道・奈良井宿で気分は最高!

2013.10.10.Thu.14:26

今日は何処に泊まろうかと、奈良井宿の中をウロウロしておりますと、



何処からか自然に呼び寄せられたように、このご夫婦の前に来ておりました。 



「こんばんは」 



横に止めますのでよろしくお願い致します。



「こんばんは」 ビックリするほどの笑顔が返って来ました。



ご夫婦:あとから、二人で演奏を行いますので、聴きに来て下さいと、言ってくれました。



私:「エエッ 演奏! は、は、はい!」 



何か特別に嬉しくなりましたね。



静まりかえった空間に奥様の透き通るような美声、



そしてコカリナの音色、



ご主人のギターの音、 



ああ~たまりませんね。 



まるで別世界ですよ。



私、男ですが、少しウルウル気分です。



私達だけの特別ステージです。



旅の気分は爆発しましたです。



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うさぎ追いしかの川 こぶな釣りしかの川・・・ 



      ここに来て故郷が目の前に現れるなんて・・・



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奥様の首に下がっているのが、コカリナ(木製)です。陶器製はオカリナと言います。



コカリナは木製ですから、柔らかい音色となります。



ご夫婦と色々お話をしましたが、沢山の人々のために活動されて、皆さんに幸せを



配達しているようかのようでした。



ビックリする話:ご主人さま奥さまは、私の子供くらいの年齢かな・・



と思いましたが、違うと言いいます。あとは秘密! 



最高の笑顔を頂き、短い時間でしたが、幸せも頂きましたよ。



ありがとうございました。



こんな、いいことがあって幸せだな~



また何処かで是非合いたいと思います。



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さて翌朝は奈良井宿の散策です。



この宿場町を往復すると2000mあります。



元気を出してウロキョロ・・・



町並み散策の途中で幸せそうな爺ちゃん婆ちゃんが孫と公園でブレックファースト。



孫が見えないとお思いでしょうが、見えないように居るのです。



良いと思いませんか、この風景。



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           このあたりかな ↑ ↑ ↑



ちょっとだけ、爺ちゃんの孫さんをお借りして



この孫さまは怖い物知らずだと、爺ちゃんが言ってた。



肘を曲げて近づけると「ピョン」と乗ってきます。



上の写真のお孫さんの位置は分かりましたか。



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いつもいつも、こんな時はありませんが、ちょっとした幸せ空間です。



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町並みを歩いていると



見つけるのは 五平餅 おやき などなど 



分かるでしょう、こんな気持ち!



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結局、買って食べました。



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ちょっと変わった軒屋根です。 支えている梁が上側にあります。



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宿場町は何処もよく似た建て方です。 入り口三間、奥行き七間と言う建てかららしい。



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人間に化けている方を知っていますよ、へへへっ!



何処の宿場町にも一匹や二匹はいますね!



問い合わせ先:塩尻市観光協会 



〒399-0737 長野県市塩尻市大門八番町13番10号(JR塩尻駅前) 



TEL 0263-54-2001 FAX 0263-52-1548



http://www.naraijuku.com/





草津良いとこ一度はおいで~ 温泉湯脈を探検道中

2013.10.09.Wed.09:13

私、この年になるまで草津温泉に来たことがないのです。



結果報告!もう、来たくないよ。



ほんと!ラッシュ



人混み



息苦しい!



温泉保養なんてトンでもないよ。



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何か分かる?  湯畑の余った湯が捨てられてる。



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草津に来れば、これを見れば満足じゃ~・・です。



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この湯畑で湯の華(温泉の元)を採取するのです。



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ここ草津はかなり山奥で標高も結構ある。



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足元を見たら、こんなデザイン(歩いている人で気が付いている方少ない) 



黒い部分は全部瓦です。



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私達は貧乏組なんで、無料の足湯だけで満足、満足。



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草津名物の饅頭はいらんか! 無料だよ    こりゃ~絶対頂きま~す。



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全個数4個食べました。 結果!友人へのお土産に一箱買った。



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町歩きで良い物発見!  やっぱり笑顔がいいですね。



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さてさて、草津見学も終了、これをから雲の上の白根山に登ります。



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頂上はダンダンと雲もなくなる様子です。



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ウワッ!  綺麗な紅葉になってる。



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白根山の紅葉の中で私のZIL520が10000kmに到達しました。



購入してから2ヶ月で、この距離はちと早すぎるかな。



でも北海道の帰りですから、この距離になってしまいました。





関東地方まで温泉湯脈を探検道中

2013.10.08.Tue.10:52

おおるり山荘



気分が良くなる温泉だよ!



どう言う訳か選択する温泉は深山高所に位置するところが多い。



それで湯質、景色、環境とも優れたところばかりなんです。



いいですね~、これ全部無料なんですよ!



ちょっと、微かに紹介します。



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山の中腹から温泉が自然に流れ出ていて、それを浴槽まで導いています。



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こんな感じで温泉を導くのは、たまらなく良い感じですね。



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眼下には、遠く町が見えますが、この日は少し曇天でした。



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温泉の温度は体温程度ですから、入浴の長時間を完全に忘れてしまいます。



下の写真に入浴中の御方と、トヨタ2000GT(現状価格約3000万円)の話しに



なりまして、周囲が暗くなるのを忘れてしまいました。 男の風呂端会談でした。(^_^)



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おおるり山荘



住所 栃木県那須郡那須町湯本212-486 



電話 0287-76-6321



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豊国館



那須のおおるり山荘から、草津温泉、紅葉の白根山を経て万座温泉までやって来ました。



露天風呂からは目の前にススキが揺れて遠くには紅葉の白根山が見えるんです。



温泉成分には硫化水素が含まれているので一度タンクに貯めて温度も下げていると



いいます。白根山の自然に囲まれて日本屈指の高地にある温泉です。



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熱い! 深い!  立って腰が浸かります。 



知らないでドボンすると 「ギャッ!」 てな具合ですよ。



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内湯も情緒たっぷりですよ。 



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この宿は湯治湯です。 隣に爺ちゃんが居て「あんた何処からですか~」なんて



言いながら、湯に浸かっている風景ですね。



上の写真の若い方から、どちらからですか? と聞かれて「香川県です」と答えると



「エエッ、遠いですね~」 なんて答えが返ってきました。 自分は会社から2週間の



休暇と15万円の費用を頂いて温泉巡りをしていると教えてくれました。日本も欧米



の休暇様式に進化して行くのでしょうか。



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ここの温泉の受付のオッサンは体調が悪かったのか反サービス精神だった。



まあ~、ね。私達は無料で入浴させて頂いておりますので、ちょっとは遠慮



して「ありがとう御座いました」です。 



でも、湯と景色は最高! バスクリンの濃度も完璧(笑)



豊国館 



住所 群馬県吾妻郡嬬恋村大字千俣万座温泉



電話 0279-97-2525





東北の温泉湯脈を探って南下

2013.10.07.Mon.09:55

それ!・・元気じゃぞ~



楽しくやらなきゃ損ですよ



それで写真は猛烈に楽しくやったのであります。



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子安峡温泉 大噴湯



栗駒国定公園にある大噴湯 国道‘沿いにある看板ですが、



ここから800m下に降りて行くと上の写真の場所に到着します。



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降りても、降りても階段は、まだまだあります。



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綺麗な渓谷の中に硫黄臭が漂ってきます。



ここは景色は良いところですが不気味な感じもするところです。



横の岩盤の割れ目から、硫黄臭のする蒸気が「シュー!」と吹き出しています。



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通路に向かって蒸気が「シュー!」 とかなりな勢いで吹き出しております。



通過しないと、前進出来ません。勇気の無い方は引き返しです。



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無事通り抜けました。



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と、言う訳でふざけて「パチリッ」



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蒸気の噴出を観察しながら1kmくらい上流に進むと、心臓破りの直線階段です。



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ここは子安峡温泉と言う場所です。 ここでは入浴しませんでした。



ヘロヘロになって下流の駐車場まで徒歩で引き返しです。 足が痛い!



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まっとうな温泉雑誌 の無料パスポートのお世話になり、入浴です。



ここは温泉入浴浴槽が何カ所もあり、全て入浴するのは時間がかかります。



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H観光部長が不在のため、一人さみしく、嫌われポーズ。



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バスクルンが効き過ぎて深さが分からない カエル飛び込みしようか迷っています。



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上側が 混浴 なんです。 先に入浴の方、女性が来るのを待っているのですが



なかなか誰も来てくれません。 バアチャン デモ イイ ゴキョウリョク ヲ オネガイ イタシマス。



この浴槽は泥湯です。 泥バスクリンの入れ過ぎで深さが分かりません。ちょっと怖!



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この温泉はなかなか楽しい、汚いのがイヤと言う方は行かない方が良い。



混浴 が好きと言う方は行ったほうが良い。



奥山温泉



住所 秋田県湯沢市高松字湯沢25



電話 0183-79-3021



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奥山温泉の入浴客が、川原毛地獄がこの温泉の上にあるので行って来いと言う。



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現在はかなり、オトナシノカマエ のようで硫黄噴出も控えめでした。



ここから、奥に入り込むと滝が温泉になっているとこらがあるらしい。



(今は寒くて入浴は出来ないと言う。)



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峡雲荘 



ここから先は通行止めという山奥です。



昭和初期の木製スキー板がディスプレーされています。



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ここは混浴 男風呂の窓から忍び出て 静かに入浴。ここもバスクリンが効き過ぎ!(笑)



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なかなか情緒ある温泉です。



住所 岩手県八番平市松尾寄木松川温泉



電話 0195-78-2256









NHKの朝ドラ、あまちゃんのロケ地見学

2013.10.06.Sun.00:22

相棒さまは毎朝かかさず見る番組でした。



私も時々見ましたが、明るくて面白い女優さんと有名女優の共演作でした。



ロケ地には、土曜、日曜、祭日は自動車乗り入れ規制があります。



あまちゃんのロケ地を見ようと沢山の方が訪れています。



写真は津波対策の防波堤ですが、3年前の津波は軽くこれを越しています。



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この海女センターまで、たどり着くのが大変なんです。太平洋側のリアス式海岸に面した



細い道をクネクネと走らなければなりません。離合もかなり難しい場所ばかりです。



大型車も通行出来ますが、遭遇すると数十mもバックは覚悟で走行しなければならない。



凄く綺麗な景色ばかりなのですが、運転下手くそはみんなに迷惑をかけるよ。



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約3km弱、道が極端に狭く離合困難です。 止まって待つ精神で運転しましょう。



そうすれば、離合もスイスイなのですが、分からんアホーもいますから注意運転です。



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まめぶ汁200円 説明してくれる言葉が分からないので何のことやらサッパリです。



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野菜とか団子とかキノコが入っています。 結構美味しかった。



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ウニ飯400円 黄色い物体がウニだと思って食べないとウニ飯ではないです。



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あまちゃんが上から降りて来る坂道です。写真中央の白い家まで海水が到達していました。



下の方に数軒あった民家は流されてありませんでした。



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テレビ画面で海女が海に潜る最初の地点です。



現在はここで海女の実演ショーをやっています。



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毎回ドラマが始まる前にあまちゃんが走る場所です。 それではヨーイドン! カッコだけ



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津波にやられたH鋼の柱が今も歪んだままです。



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こう言う場所には必ず、こんな食べ物を売っているのです。



150円だから、買ってもいいですか?、



欲しいんですか?



食べたい!



お好きなように!



「もち田楽です。」



先ほど、ウニ飯とまめぶ汁を食べたのですが



どうも、不足のようじゃ!



NHK「あまちゃん」TVで経済効果が満点の岩手県の久慈でした。





北海道から津軽海峡秋景色

2013.10.04.Fri.22:48

函館を16時30分発の大間行きフェリーに乗った。



北海道とも、お別れした訳ですが、九州の観光部長にも大変お世話になった。



まだまだ、香川県までは遠いのであるが、急いで帰らなければならい気持ちになってしまう。



大間岬のP泊場所にはキャンプ場のような芝生もあり、炊事棟、水洗トイレもあります。



住宅がある中にありますので、マナーの悪いアホーが来るとちょっと困りますが、今のところ



大丈夫かな~なんて思える綺麗な場所です。そして炊事棟の中で夜は夕食を頂きました。



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綺麗な空、清々しいあさです。 キャンカーは軽キャン、フィアット、私のZILだけですが、



あとはハイエースとか2ボックスワゴン車ばかりです。



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北海道道の駅うりゅうのイベントでgetした米の玉子かけ御飯です。当然お代わり!です。



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朝ですから、ビールは無し、御飯でカンパ~イ   みなさん イイ顔 しておりますよ。



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全国のキャンパーからアイされている大間岬駐車場のお土産売り場の女将さん。



無茶苦茶優しいんだよ、昨年は帰り際に眠くなったら食べなさいって干しタコの足を



細かく切って頂きました。



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今年もまた合えたね~って、イカ焼き等沢山頂きました。 商売にならんですね~



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殆ど食べてしまったけれど、タコの頭の刺身です。 これ!美味しいですよ。



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昨年は、せつ丸の船長にもお世話になった。1日に250kgのマグロ2本を上げた



強者です。過去に300kgのマグロも上げたそうです。



ヒアルロンサンサプリメント皇潤のコマーシャルに出演した漁師俳優ですぞ。



この方は大間岬のお土産売り場女将さんのご主人さまなのです。



ちょっと酒が入ると、大変だよ。 笑いがいっぱいで無茶苦茶楽しくなるんだわ。



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船長の舟は小ぶりですが捕れるマグロは大間一番なのです。  ようは腕! なんですね。



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今は昆布取りの季節かな、道端に沢山干してあります。



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大間漁港です。 



海の香り



青い空



そして、そよ風



2,3日 こんな場所で「ポケ~ッ」としたいね。



船長とお別れのとき、女将さんとお別れのとき



「また合いましょうね」 と言われると



言葉が出ずに 



涙が・・・・・・・



よし!



来年も生きとかないと・・









ノンビリ行こうか、北海道 part30

2013.10.04.Fri.07:02

函館牛乳へ杏仁プリンを買いに行きました。



ここには乳製品販売+工場があって駐車場も整っています。



下の写真、全部買いました。 小さい容器:プリン 大きい容器:ヨーグルト 縦長:牛乳



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私は牛乳しるこを買った。   どうしてかって? 寒いからね~ちょうどいいんだよ。



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私達は本日最初のお客さまでした~



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外にある牧場の牛さまが、餌をくれ~!と寄ってきます。



人なつっこい牛を選択配置してありますので噛み付きませんよ。



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昨年、H観光局の師匠に案内してもらって来ました。相棒さまのお気に入り。



杏仁プリンの美味しい店なんです。 周囲は北海道ですから、眺めも良いし、



環境も良しです。老若男女、誰でも人気の店だよ・・



面白い話し: 朝この店に到着したら、駐車場が満タンなんです。早くもお客



さんがいっぱいなのか~と思い、焦って何とか狭い場所に駐車出来ました。



車から離れて店の前に行くと拾い駐車場があるではないですか、そう言えば



昨年こっちに駐車したな、「えっ何だよ!、こっちに客用があった」とあとから



悔しい!思い。



函館牛乳



http://www.e-milk.co.jp/ice118/



〒042-0912 北海道函館市中野町118



TEL:0138-58-4460 FAX:0138-58-4474





ノンビリ行こうか、北海道 part29

2013.10.03.Thu.07:35

二股ラジューム温泉



ここには平成12年、洞爺湖の有珠山が爆発した直後に訪れました。



今は全館建て替えられていて、昔の様子は全然ありませんでした。



そして、女性は専用風呂がありますが、どの風呂に入るのも自由な混浴なのです。



男性は決められた場所のみですが、たまに女性が数人で押しかけて来るのが楽しみ



なんだよ、と私と一緒に入浴していた者が言っていました。



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この温泉は浴槽内よりも、外にはみ出した温泉の堆積物が見所です。



鍾乳洞の中に見られる石灰岩の岩が露出しているような感じです。



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寝湯です。



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この写真ぼような状況を見ていると、これが本当の温泉だな~なんて思います。



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室内も、露天風呂も低音37度、高音41度の2種類の風呂があり、深さ120センチの



深い風呂もあります。湯は濁り湯で透明ではありませんから、深い湯はためらいます。



この温泉は薬効ありの湯治湯です。



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恵山岬の海中露天風呂(水無海浜温泉)



ここには絶対行くぞ!と思っていた。



干潮の時間帯を調査して訪れました。



生憎の雨ですが、入浴には雨など関係ありません。



海が荒れていたため、干潮でも時折「ドシャ・・」と冷たい海水が入ってきます。



混浴ですよ!



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入浴して沖を眺めていると目線より波の波高が高いので、「ドキドキ」します。



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風が強く波が大きい時は干潮でも浴槽に海水が入って来ます。



一挙に冷たい温泉になり入浴どころではないと思います。



しかし、大きい波が「きた!きた!」なんて構える醍醐味もあると思います。



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ノンビリ行こうか、北海道 part28

2013.10.02.Wed.11:42

道の駅 田園の里うりゅう 新米すくい大会



(ゆめぴりか米)を五合升で1回すくいあげると400円 計測すると1050g~1300g



① ちょっと高めの「ゆめぴりか」



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②標準の米 「ななつぼし」



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さて、すくい方ですが、お上品なやり方では損をします。



上から押しつけて、もう一回押しつけて、横の手のひらを広げて、一気に行きます。



上に盛り上げるのは皆さん同じですから、横の手のひらが問題なのです。



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ぐっ! と押し込むと5粒くらいは多くなる。



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1000gちょいのすくいは標準



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多い方は1300gくらいすくいます。



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一時間経過しても長蛇の‘列です。 この売り出しは人気なんですね。



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その他にも500円以上何かを購入すれば、米2合を無料進呈してくれる。



何かは分かりませんが、ご両人さま沢山買ってるよ。



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団体バスでこのイベントに来た爺ちゃんは婆ちゃんに買い物を任せて、ちょっとね~



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道の駅 田園の里うりゅう 



住所: 〒078-2635 北海道雨竜郡雨竜町満寿28−3 



電話:0125-79-2100



ノンビリ行こうか、北海道 part27

2013.10.01.Tue.06:47

トマムの雲海



観光パンフレットではこの場所の雲海が素晴らしいとある。



雲海は夜明けが始まる時点から朝日が顔を出すまでが最高なんです。



それで見学に行くつもりでなかったのですが、4時に起こされて70キロ先の



星のリゾートトマムまで行くことになったのです。



運転手は眠いのですが、「しっかりしなさい!」と励まされる。



バブルの崩壊と共にトマムも衰退したのですが、現在(星のリゾートトマム)の名称で



北海道勇払郡占冠村において通年型複合リゾート地として復興しています。



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トマムに着きました。前方は霧で見えなくなって来ました。実はこれ雲海の中なんです。



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雲海を突き抜けて高所に上がって行くと、下の写真のような状態で雲海が見えます。



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ほんとうは、ここにはもっと凄いのが見えると期待したのですが、



そのシーズンは終っていたようです。



参考にパンフレットの写真をアップしておきます。



これを見るにはゴンドラに乗って山頂の展望台(雲海テラス)まで行く必要があります。



下の写真ような状態はめったに見られないそうですが、8月頃がベストシーズンと言う



ことでした。



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ゴンドラの始発点に当日の4時現在の雲海状況をお知らせしてありました。



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ゴンドラは、かなりのスピードで動いているので、どうやって乗り込むのだろうと気になって



いました。そこで、今から上の雲海テラスまで行っても遅そ過ぎなので搭乗口の受付係に



写真だけでも撮らせてくれますかと依頼したら、丁寧に説明までして頂けました。



新しく到着したゴンドラは待機線に入り込んで待つ仕掛けになっており、乗員が居なくても



等間隔で出発する仕込みでした。 受付のお嬢ちゃんありがとう! 今度は時期を狙って



来ま~す。



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ゴンドラは写真の上部の赤い矢印のところまで行きます。



後の山から風に乗って雲海が吹き下ろして来るのが



最大の見せ場だと思います。(上から3枚目の写真)



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トマムはリゾート地で建物のデザインも違います。



田舎の風景の中に突然現れますから、これにも



ビックリですよ。



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一泊いくらなんでしょうか。 やっぱり、私達はキャンカーのなかですね。



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熱気球による上昇遊覧もやっていました。ロープで引っ張っていますから



50mくらいの上昇で終わりです。



先着100名様まで受付 大人2100円 子供1575円 上昇は5分程度。



5:30~7:00まで随時受け付け。

ノンビリ行こうか、北海道 part26

2013.09.29.Sun.23:41

目指すはトムラウシ温泉



簡単に言っても遠いんです。



山の麓から40km、



その内ダートが7kmあります。



山の麓の通過時間が15時40分、



ダート入り口が16時07分、



国民宿舎東大雪荘に到着が16時27分、



山間部の舗装道路も70km~80lm/hで走り



未舗装道路もできるだけスピードには頑張った。



北海道専用雑誌「HO」記載の無料温泉までです。



燃費、走行距離、運転難易度の計算上ではワザワザ行くような温泉ではない。



でも、せっかく北海道に来ているのですから、話しの種には、良いだろうと思った。



飛ばしていると怖いのは動物の飛び出しです。しかし飛ばさないと暗くなる。



砂利道で割と凸凹がないように見えますが、何の意識もせずに走っていると



「ドカ~ン」と窪みに落ちて車内の荷物が殆ど吹っ飛ぶことになります。



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突然日が差して明るくなったりもして気分が良くなるのだが。



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あと何キロ、あと何キロと思いながらやっとの思いで到着しました。



温泉井戸の湯煙が見えました。



ああ~やっと  到着だ。



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国民宿舎 東大雪荘 です。 よくも、まあ~こんな所に大金を注ぎ込んだものだと思う。



お客さんは殆どいないよ。 こりゃ~大赤字ですね。



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温泉はかなり広い 誰も入浴者がいない 貸し切り状態



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さてさて、帰りは案の定、暗闇です。



怖いな~ と思う。 それだけならよいのですが、下の写真のような道路が7km。



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これは、まだ安全の方です。



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気を落ち着けて、熊さん出て来ないで~! シカさんも飛び出しダメだよ~



なんて、心で呟く。



帰りの行程は不安と怖さの連続、パンクでもしたら電話は圏外、JAFは来ない。



もし、自分で交換なんて「熊注意」では済まないよ。



P泊場所の(道の駅うりまく)まで50kmあります。



ガンバレ・・



次は絶対お断りだ、行かないよ。

ノンビリ行こうか、北海道 part25

2013.09.29.Sun.14:37

紫竹ガーデン  



本日は相棒さま、ご機嫌うるわしゅうございます。



一日中、花と遊んでいたい・・・。 



ひとりの女性のそんな想いが、1万8000坪のお花畑になった。



花に誘われ、花と語らう時間の始まり。



前側の女性が、この庭園のオーナー(約88歳)



後側は誰だったかな~ (笑)



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今の季節はダリアの花が咲き乱れております。 



あまりにも大きいので茎が折れてしまったらしい。 下に飾ってあったのをお借りして。



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ちょっと気になった花を紹介します。 赤の花びらの中に白いのが数枚。



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下向きになったチョウチョがいます。 このチョウチョは飛んでいても目に付きます。



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この花は庭園のいたるところに咲いています。 コルチカムと言います。



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これ!見て! 花びらが二重 



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リスも沢山います。 こいつは逃げないので「パチリ!」



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この日、オーナーが履いていたケロヨン   何かカワイイ。



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オーナーの作業用地下足袋 販売もしている 価格不明



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紫竹ガーデン と読みます。



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入場料は500円ですが、見る価値がある。



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このブログよりも下のHPを見た方が納得行きますよ~。



綺麗なところがあり過ぎて、選択に困ります。ホント!



http://www4.ocn.ne.jp/~shichiku/



北海道帯広市美栄町西4線107



TEL:0155-60-2377















ノンビリ行こうか、北海道 part24

2013.09.28.Sat.01:41

道の駅しほろ温泉での出来事



このキャンピングカーを見ていると心まで疲れました。 と、しか言いようがないw。



このドライバーは、パークゴルフに行っています。



そう言えば大阪のWさんも車にピノキオ人形のデカイのをフロントに



ギッシリ積んでいたが、この車は運転の邪魔になるだけの見解ではない。



勝手に評価して下さい。



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これは、ちょっと走りにくいのは事実ですな~



一番右のは私の車ですが、その他は全員パークゴルフにお出かけです。



北海道は立派なパークゴルフ場の無料施設が多いです。



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ここの温泉はモール温泉、湯が黒い色をしています。 少し石油系のニオイがする。



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香川県から、わざわざ帯広までゴルフに来ている友人さまに合った。ワザワザです。



まあ~、日本国内なのでそんなに遠くはないなあ~  なんてことは思わない。



ワタクシのZILをまだ見ていないので、ちょっと見せてあげました。



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相棒さまは、まだ完全には顔の腫れが完治しておりませんが、ほんとに腫れ上がって



目が見えない状態でした。





ノンビリ行こうか、北海道 part23

2013.09.27.Fri.00:01

神の子池



最近の北海道は晴れの日よりも雨の日が多い。



そこで、神の子池にお願い申しに行って来ました。



国道から林道への入り口に「熊出没注意!」と書いてある。



何か気持ち悪いなあ~



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国道から2kmくらい凸凹の悪路です。



何処を通ってよいか分からないくらい穴だらけの道が延々と続く。



キャンカーが右にドヒャー、左にドヒャーと揺れてひっくり返りそうになる。



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ほんとに摩周湖と地底で繫がってるのでしょうか。



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1日に12000トンの水が湧き出ていると言う。



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粋な御方がいるね~



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ほぼ 中央、水の色が黒ずんでいる部分から水が湧き出ている。



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池をクルッと回って反対側から撮影したものです。



この池までの連絡道路は未舗装の道路ですが、このまま通行量が増加したり



重量車が入り込むと、凸凹はもっとひどいことになるよなあ・・・なんて思った。

ノンビリ行こうか、北海道 part22

2013.09.26.Thu.00:07
野付半島を走ってみました。




知床半島と根室半島との中央付近に野付半島がありますが、天橋立と同じような



潮の流れが作り出した半島で砂嘴(さし)と呼ばれているもので28kmも突きだしています。



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海抜は数メートルしかない半島ですが、海流によって作り出された物です。 



不思議な形ですが、土を盛った防波堤のようにも見えます。



北海道ならではと言う直線的な風景なのですが、20km以上も道路が続い



ていて両側が海なのです。



上の写真の半円の部分を走行した訳です。



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尾岱沼・打瀬舟・北海シマエビ漁



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打瀬舟による漁法を見てみたかったのですが、春は6~7月、秋は10~11月



が漁獲時期で、この9月には見ることができませんでした。



浅い海底の海草を傷つけないないため、舟に帆を張って推進力を得る漁法で



解禁時には白い帆を張った舟が早朝6時から出港し漁が始まるそうです。



水揚げされた北海シマエビはその日の内に塩ゆでされて漁港の直販店で販売



されるようです。またここには2万羽を越える渡り鳥もやって来るそうです。



ノンビリ行こうか、北海道 part21

2013.09.25.Wed.00:40

相泊の海中混浴露天風呂 (知床半島の南側、道路は行き止まり)



それで大きさはどれぐらいかと言えば、(横は根室、縦は国後ぐらいあります。)



正確には5m×2.5m もちろん無料です。



次の入浴客が上から、早く出ろ!なんて思っていますよ・・・



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湯船はコンクリート製ですが、下からドンドン自然に湯が湧いて出ています。



湯に浸かってしまうと海は見えなくなりますが、湯船の枠に座ったりするとキレイな



海がよく見えます。  混浴ですから女性にはシャツを着て頂いております。



この温泉はかなり熱いです。我慢するとパーになります。



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同行の大阪のMさまは6ケ国語はOK!



偶然に立ち寄ったアメリカの若い女性をナンパした。



奥様が横におりますので電話番号は聞けませんね=残念!



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温泉にも十分入浴することが出来ましたので、次は低価格な昼食です。



(タコ飯+インスタントラーメン)です。 どんな粗食でも、この温泉の横では美味しいですね。



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これだけで4人前ですが、十分にいけます。



このタコ飯は知床半島の北側、この温泉の反対側の道の駅ウトロで



購入した物ですが、安くて美味しいんです。



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もう一つの露天風呂 熊ノ湯温泉



知床半島を南から北に通ずる道沿いに熊ノ湯と言う無料の露天風呂があります。



人気なのか、いつも客が多い。



お~い!そっち行ったら汚いのが見えるぞ!



女はこっち!こっち!



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女風呂は囲いの中にあり、ペチャクチャ聞こえますが、男風呂はどうしてか沈黙。



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今日の夕日は雲に遮られましたが、下の方で少し顔を出しました。 道の駅ウトロから



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今日は相棒さまの体調が良くないので4名さま全員お茶だ!



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新鮮ホタテの刺身丼とは行きませんが、新鮮ホタテ皿です。



ワサビはタップリ効かせて醤油をかけて、遠慮なしに「ガブッ」 です。



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ウヒョ~~~  鼻からワサビが! ワサビが! 呼吸一時停止



たまらんなあ~!





























































ノンビリ行こうか、北海道 part20

2013.09.24.Tue.07:41

今日は行くところと言えば温泉に行って飯食ううだけ。



で、その温泉は北海道の雑誌[HO」で指定する無料温泉なんですが、



燃料代が往復2800円もかかりました。計算すると、「大馬鹿」となります。



昨年も師匠に「おまえ、アホカ」と言われたのに今年もまた同じこをしてしまった。



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昨夜は良いムードだったのですが、



今朝、「ガタガタ、ブルブル」寒い!



ダウンベストを着ていますがサムーイ!



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網走湖のキャンプ場は静かで眺めは最高!



曇よりしていたのですが、いきなり雨が来ました。



ゆっくりしたかったのに、大変!大騒ぎでタープなど撤収です。



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網走刑務所、流氷博物館、北方民族博物館を見学することにした。



刑務所は撮影禁止 車両進入禁止 特別許可nasi 監視カメラに撮影された。



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オホーツク流氷博物館  ここは無料部分だけ、展望台に上がって一休みです。



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正面は知床半島です。 写真ではハッキリ見えませんね。 視界360度の展望台より。



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北方民族博物館 



ここはかなり参考になる展示品がある。   65歳以上の老人は無料



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自由にお乗り下さいと書いてあったので喜んで乗ったのはよいのだが、



ちょっと、面白いことななった。



お尻が大きいのと、足が太いのと、の合併症でスネが引っ掛かって



ニッチモサッチモ  ヘルプ↑ ヘルプ↑・・・



ほんとに抜けないんだよ。



壊すか!



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植村直己の使用していた特注の製品



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北海道に来て2回目になる店 オホーツクビールのレストランです。



北見市にあるお店 塩焼きそばが有名でサラダバーがあったりして結構楽しめます。



オニオンスープのお代わり数回、サラダのお代わり数回、コーヒーのお代わり数回



監視カメラの要注意人物になった。 まあ~ね、お代わりは無料だからね・・・



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北海道は食べ物が高いのですが、こう言うお店は助かりますね。



オホーツクビール



住所: 〒090-0037 北海道北見市山下町2丁目2−2



電話:0157-23-6300



http://www.beers.co.jp/index.htm











ノンビリ行こうか、北海道 part19

2013.09.23.Mon.05:03

本日はオホーツク海沿いを南下 歌登から網走までの予定です。



ほたてバーガー    



本日の昼食はここです。



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ほたてのバーガーは今まで食べたことがなかった。 中身がプリプリして美味しい !



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ほたての刺身 一口には食べられそうにもないので、半分ずつ食べることにした。



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ワンパック 11個入り700円 食べるのは4名 計算やりにくね~ 早い物勝ちかな!



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焼きホタテ 1個100円 焼くと別の味になる。



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能取湖畔の日本一サンゴ草(8月~9月)ですが、 ちょっと寂しい。



平成22年度に色付きの不良を改善するため行なった園地整備が裏目に出て、



図らずも群生地が前年より縮小すると言う結果となったそうです。



〔岸洋子さんの歌〕 http://www.youtube.com/watch?v=c3qCK6Wm-8g



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網走湖でキャンプです。 



水辺に座って 何も考えない時間と言うのも良いものですよ。



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今日は夕焼けに期待していました。 



タープの中まで赤く染まりました。 感動です。



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つかの間のキレイな西空も終わり そろそろ夕食です。



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カンパ~イ 今日も幸せでした。



天候にも恵まれました。



美味しいものも食べられました。



しかし、夜はかなり寒いです。



ノンビリ行こうか、北海道 part18

2013.09.22.Sun.08:53

一直線12km    本日はさるふつ~歌登まで走行



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まだまだ続く



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ウソタンナイ川の砂金取り



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横に流れている川でこんなに沢山砂金が取れるのか~



でも、鮭、鱒は遡上しているのと 水が非常に冷たいので「体験砂金採取り」は止めた!



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熊よけの鈴を着けなさい、と指示がある。



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ちょっと怖い気持ち  ズボンのベルトに装着



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洞窟探検遊歩道を歩くにも山の中ですから、熊が出る可能性がある。



それで予防に鈴を鳴らしながら、4名恐る恐る「ギャッ!」とならないように



遊歩道を登って行ったのだった。



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洞窟の入り口に到着



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中は非常に狭い



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出口まで帰って来ました。そとには熊が待っているかも知れないぞ! 鈴を振りまくる。



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この草は「すすき」か? 違うよなあ~ 宿題!



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今夜は寒いので バンガローを借りました。



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なっ! 薪ストーブがあるだろう   北海道は寒いんだよ。 ストーブ守りのプロが着火!!



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てな状況でして 暖かくしてカンパイで本日終了。



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やっぱりバンガローは安定します。暖かいわ~