スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神楽門前湯治村

2013.12.04.Wed.13:15

神楽あり



温泉あり



宿泊あり



レストランあり



お土産売り場あり



この神楽は何回見ても絶対飽きることがない、私は、もう3回も来ました。



日本海側の島根県から、瀬戸内海側の広島県まで伝わってきているようです。



伝統的な地域の行事であり、神前で鎮魂・五穀豊穣・厄災の払拭、豊作への



御礼のための歌舞を行うことを「神楽」と呼ぶようになったと言われているようです。



Dpp_0001_5



演奏隊 部屋が狭いので迫力ありますよ! 笛だけはアンプを通っています。



Dpp_0007_2



演目は”八幡”  説明して貰ったが、詳しいことは分からん!



第一幕の主役 ちょっとかわいい男の子 衣装は約20kgあると言っていました。



Dpp_0008



鬼さまの衣装は20kg~30kgあるそうです。



舞台を暴れまわりますので、相当疲れると思う。



Dpp_0011_3





Dpp_0013_2



約40分間、この顔の状態のままで横笛を吹き続けていました。



リズムはちょっと早めですから、かなりお疲れと思います。



Dpp_0017_2



第一幕の主役=白いジャンバーの青年=高校生   おばちゃんに包囲されてます。



Dpp_0025_2



演目は”日本武尊” (やまとたけるのみこと)



第二幕の主役 



舞をやりながら、扇子を片手で”クルクルクルクル”と回すのが、名演技!



Dpp_0027_2



酒を飲ませて酔わせてから、成敗すると言うのが仕組み



Dpp_0041_2



戦いの場面  音響も凄いので、見る方は 「もう、舞台を向いて固まっています。」



Dpp_0043_2



Dpp_0045_2



会場が暗く、人物の回転も速い(秒速1.5回転くらい)狙い写しが難しい。



長い 長い時間 クルクルクルクルクル・・・舞台狭しと周り続けました。



普通なら転けますね。それが、周り終わっても、また次の演技に進むのです。



みんな感動して ”拍手!拍手!拍手!拍手!拍手!拍手!・・・・”



Dpp_0047_3



オリャッ! ブシュッ! やっつけました。  



 ”拍手!拍手!拍手!拍手!拍手!拍手!・・・・” 



終了!



Dpp_0052_2



御一座さま、舞台最後の挨拶 総勢12名です。



Dpp_0053_2



目をギラギラさせてる”おっちゃん”



観客席の最後尾でヤジってたのですが、これがまた面白い!



舞台も楽しいのですが、本日はこの人が最終の”トリ”を持った。



第一声は



爺ちゃん:”カッコイイ・・・ ”  



かなり酔っ払っていたのかなあ~ 



それでもパワーがあった。



その後、何やらカンやら飛ばしていた。



一緒に横でいた婆ちゃんが:”あんた!ちょっとだまっときまえ!”



爺ちゃん: ”おまえこそ、耳栓しとけ!”



爺ちゃん: ”おら~年金108万もらっとる・・!”



爺ちゃん: ”明日また来るぞ!”



アハハハハハ! じいちゃん!役者やん 声よく通るね!



(笑)(笑)(笑) 神楽とは別の意味でこのヤジも楽しかった。



最後に爺ちゃんが、みんなを楽しませてくれました。(笑)(笑)(笑)





Dpp_0054_3



冬場は200人ほどの狭いホールで行いますが、暖かくなると1000人くらいは入る



神楽専用ドームで行います。この地域のは22チームがあって競い合っています。





神楽門前湯治村



〒731-0612



広島県安芸高田市美土里町本郷4627



0826-54-0888



http://www.kaguramonzentoujimura.com/main.html



スポンサーサイト

広島県竹原市で忘年会

2013.12.02.Mon.01:01

三重県から



福岡県から



香川県から



お集まり頂きました!



Dpp_0007_2



Dpp_0010_4



盛り上がりましたよ・・・



酒店さまは一人でガブガブやっています。 水を焼酎で薄めたものです。(笑)



Dpp_0002_4



私は飲めませんので生中を最後まで眺めていた。 それは、ウソかも知れません(笑)



Dpp_0001_2



鍋料理も食べましたね~ 



最後はお決まりの雑炊ですが、 これは特別美味しかったよ・・・



Dpp_0011_3



竹原市の”磯っこ”と言う新鮮海鮮割烹店で忘年会をやりました・・・



かなり、シビれたぞ!



******************************



久しぶりに三重のTさま、九州の酒店さま、香川のinssが尾道で合流しました。



下の写真は尾道の千光寺公園です。



Dpp_0018_2



Dpp_0016_3



ケーブルを降りると、このような立像がある。   男の憧れ体型ですな・・・



Dpp_0020_4



そこで、尾道の千光寺公園にある”文学の小道”を探って見ることにした。



なになに、文学の小道とな。



そうですよ、 今更、似ても似つかぬ 文学なんです。



ケーブルで公園まで登って見ました。



千光寺山頂上と中腹にある千光寺との間に文学の小道があります。



Dpp_0029_2



志賀直哉、前田曙山、正岡子規、物外、十返舎一九、金田一京助、江見水蔭



林芙美子などの石碑が各所にあります。



Dpp_0034



Dpp_0035_3



Dpp_0023



Dpp_0024_2



今更ですが、説明を読まないと私には意味が分からない。 残念!



頂上から景色を眺めながらの散策でした。



******************************



山から降りた後に喫茶店に入った。



酒店さまがケーキを注文したら、ホークが6本出て来た。



これは ”6人で分けて” と言う店の先立つ考えだった。



オカゲでさまで、「ありがとうがざいました。」 美味しかった。



Dpp_0050_3



マスターがコーヒーを運んできた。 



当たり前かも知れないが、”コトン” と言う音もしない。 



感じ良い一瞬でした。 「プロですね!」



Dpp_0051



尾道には駐車場は少なく、観光用格安料金の駐車場がありません。



昔のままと言う町並みです。



のんびりとした一日でした。



夜は竹原まで移動して久々に逢えた友と忘年会でした。



******************************



余興



”石けん泡で遊ぶ” チン百景で登録



Dpp_00891



加工スミ、防腐剤入り、生産国:日本











 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。