正弦波インバーターを増設

2015.09.09.Wed.21:55
なんでか~ と言うたら
節電対策です。
下側の大きなものも正弦波の1500wインバーターですが
無負荷電流が約1.5A流れます。電力量で言えば18Wを
何も機器を使用しないでも消費します。 上側の増設した物
は350wですが、無負荷電流は半分の0.7A消費します。
これも大きい物の半分ですが夜間に冷蔵庫、テレビ、照明、
パソコン、FF暖房などを長時間に使用すると、バッテリーを
増設しても翌日には心細い結果となります。 そこで常時は
1500wインバーターは必要無しですから、少しでも節電出
来る対策取りました。 ( 遠出の予備品扱いにもなります。)

0003_20150909212803d46.jpg
もうひとつ!です。
この充電器は電源のある場所しか使えません。邪魔になるので、
捨てようと思ったのですが(冗)、やっぱりそうは行きませんね!
これ、充電中は何処に置いても結構熱が出ます。一度は写真の
左側の壁に移設しました。 バッテリーを一個余分増設にすると
シート下の空き部分とは言え空気の循環が悪く、ビックリする程
熱がこもりました。それで何日も考えた末にシート横の壁空間が
煙突効果にならないかと考えました。これが正解でした。 これで
充電器も全く熱つくならず心配は何処へやらです。
0002_20150909212805859.jpg
おかげさまで、重いバッテリーを出したり入れたり大変な作業!
腰は”朝ベットから起き上がれません”状態、それでも最後まで
やらないと香川のうどん爺さんでないわいなあ~、今完了です。

サブ・・・・・が死にました。

2015.09.02.Wed.18:17
ありゃりゃ~、
腰が痛くなった!

バッテリー 1個が25kgあります。
4個で100kgですよ。
終わった頃、相棒さまが、
言ってくれれば手伝うのに~ と言う。
まっ、ええか、 こんなもんやわ!

写真の後ろ側にある青い箱のが、今回のバッテリーです。
今までのはバンテックの純正、大きな声でも言えましが中国製です。
評判は極めて悪い!(前側の白いバッテリーです。)

同じジルに乗っている方も2年でお釈迦だと言ってたな~!
私の車も車検時には冷蔵庫を夕方から朝まで使うと、朝はテレビも見えません。
そこで、年金生活者の私くしが、涙を飲み込んで出費致しました。
ちょっとマシかと思われる韓国製の G&YU を取り付けました。
高かったよ~ 4個で63000円もしました。

DPP_0002_20150902174244af3.jpg
以前は、3個あった部分に4個挿入する訳ですから、ちょっと小細工が必要です。
色々と悩んだ末 充電器を取っ払うと、上手く納まることが判明した。
そこで! え~いっ! 充電器なんか要るか=不要じゃ!
燃えないゴミとなりました。 
DPP_0004_20150902174245cef.jpg
完璧な inss設計士が、端子は蝶ナット接続を選択しました。(笑) 
これで完璧!
DPP_0010_20150902174246206.jpg
きれいに納まった状態となりました。
DPP_0011_20150902174247234.jpg
初回の補充電です。
この充電器はディープサイクルバッテリーも大丈夫です。
最初のバッテリーは1個が100AHでしたが、今夏のは115AHです。
ですから、300AHから460AHに容量アップしました。
今後、どうなるかまだまだ不明ですが、様子を見ていきます。

皆さん心配しとるでしょう。 「充電器のこと。」
心配ないですよ。
内緒ですけど
2番目の写真の右上、バッテリーの奥側の壁のボンドで接着してあります。

エントランス・ドアーキャッチを交換しました。

2013.10.31.Thu.01:58

英酒店さまのキャンカーのエントランス・ドアーキャッチが簡単にロック出来て楽くそうな



ので外して持って帰ろうと思ったが、監視カメラがいつも動作しているので諦めた!



てなことは冗談ですが、ZILのドアーキャッチはロックするのが、手動式で面倒なんです。



英酒店さまのキャンカーのは開けてバタンと押しつければ、それだけでOKなんです。



そこで英酒店さまにアドバイスを頂きまして、ATOZにドアーキャッチの同じ部品があると



言うことで注文致しました。



キャッチ(部品):2100円 送料:1200円 小さい部品にしては高い!



まず、最初のドアーキャッチのビス穴があるので、3mmのステンレスで隠すと共に新しい



キャッチの補強も兼ねることにしました。



3mm厚のステンレスは中々簡単には切断出来ませんでした。



Dpp_0002_3



ステンレスは堅いのでタップ切りも慎重にしないとすぐ「ポキッ」と折れてしまいます。



一本「ボキッ」です。



Dpp_0005





Dpp_0003_2



ボルト:10mm×4mm(長さ×太さ)



Dpp_0004_2



Dpp_0010



ブチルゴム両面接着テープ+ねじ釘で補強(予定)現在両面テープだけで接着のみです。



Dpp_0013_2



Dpp_0014_2



完成です。 上手く くっつきました。



ドアーをいっぱい広げて



Dpp_0011_3



Dpp_0008_2



最初のドアーキャッチは上の写真のようにレバーを浮かして相手側に接続する



必要がありました。今度のnewは「バタン」で簡単です。



ドラネコをついに購入した

2013.08.08.Thu.12:56

ドラレコ でした(笑)



年寄りはみんながドラネコと言っているように聞き間違うのです。



以前より、購入予定はありましたが、取り付けが面倒で後回しとなっていた。



そこで、室内でディスプレイを見て撮影角度が簡単決まるタイプにしました。



一旦停止もせずに飛び出して来る奴、どっち向いて運転しとんやと言う奴の



ための自己防衛のためです。



Dpp_00111_2



Dpp_0009



常時はディスプレイを見て運転しているわけではないのでバックミラーの向こう側に



取り付けました。ここまでは簡単なのですが、配線を天井に通うしたりフロントピラー



(窓ガラスの柱)の横に張り付けたりイグニッションONで電源が入るようにするため



の接続をしたりするのが大変でした。



昔、バックで飛び出して来た昔お嬢はんが、「私が先に止まって待っていた」なんて



警察官の前で大暴れ、そんな苦い経験がありました。この時に、このような装置が



あれば助かっていたのにと思ったりします。





ユーザー車検

2013.07.04.Thu.23:55

ひとりで 



行きましたよ 



ユーザー車検に。



Dpp_0002



↑ フロントガラスに貼る車検有効期限表示の小さなステッカー  



左が新しく取得した「車検の有効期限を表示」ステッカーです。 右側ステッカーは破棄。



Dpp_0008_4



↑ 継続検査申請書(マークシート:白紙) 自動車重量税納付書(26000円:緑紙)



Dpp_0009_4



↑ 自動車検査票:検査場のラインで各種検査に合格すれば左側に合格印字してくれます。



検査コースに入って出るまでの検査種別



①ライト類の機能(方向指示器、ハザード、スモールライト、ライトHI・LO、バックライト)



②エンジン形式確認 ③ワイパーの機能 ④排気ガス(ディーゼル=黒煙検査) 



⑤サイドスリップ(トーイン) ⑥ブレーキテスト ⑦スピードメーター(40km指示で確認)



⑧ライト光量テスト ⑨下周り点検(ピットで下側から)入念にチェックされます。 



Dpp_0010_2



書類は上の継続検査申請書、自動車重量税納付書、自動車検査票、自動車検査証 



点検記録簿、自動車自賠責保険 納税証明書が必要です。



最近の検査場の係官は非常に優しくて、(一人で大丈夫ですか?などと聞いてくます



から、心細いのでお願いしますと言えば最後まで横で指導してくれます。ですから、何



の心配も無く全行程を成し遂げられます。



私の車は初年度登録が平成19年7月で今回の車検は3回目です。最初に8ナンバー



を取得した際に何回も何回も丁寧に指導して頂いた検査官に今回は見て頂きました。



それで検査官が私に「自分が指導し、検査した車を、まだ大切に乗って頂いて今日は



検査に来てくれましてありがとう御座います。」と言ってくれました。



嬉しかったですね~、この日は最高でした。



6年間で145000kmも走りました。 北海道から九州まで、かなり走りましたね~。



楽しかったですよ。 あと50万キロくらいは乗ってやる必要がありますね。



何にも整備もしないユーザー車検屋と言うのがありますが、安ければ良いと言うだけ



ではダメですね。消耗品、劣化品もあり、壊れてから修理なんて言うのは間違いです。



良く点検し定期交換部品は早めに交換致しましょう。 



無口なユーザー車検講釈屋でした。  



3回目のユーザー車検が受かったぞ!・・・バンザ~イ



必要経費 合計=63130円



自動車損害賠償責任保険=34900円



重量税=26400円



添付証紙=1800円



マークシート代金=30円



その他の書類は検査場で無料で頂けます。





MPPTチャージコントローラーに交換して一ヶ月

2013.06.20.Thu.18:31

ソーラーパネルを135Wwから195Wに交換しても充電不足になる。



最初に取り付けたソーラーパネル135Wでは容量不足を感じていた。それではと言うことで、



195W×2枚をやっとの思いで手に入れました。とりあえず、一枚だけ135Wから195Wに



交換したが、結果は全く同じでした。  そこで、コントローラーの販売元に相談すると最初の



PWM制御のコントローラーを、MPPT制御のコントローラーに交換しない限り十分な充電が



出来ない言うことでした。 うわ~大問題だよ!安い中国製でも3倍、国産は6~7倍以上の



価格はする。それで、ちょっとでも安くあげようとギリギリのセットアップを考えたが販売元は



ソーラーパネルの総出力よりも小さい入力のMPPT制御コントローラーは充電が停止する



可能性があるのでダメですよと注意された。条件に合ったMPPT制御コントローラーは中国



製で34000円、日本製で73000円以上はします。さてどうするかと言っても日本製には手が



出ません。中国製は信頼性がないと販売元に相談すると壊れた時は壊れた時にしましょう



だって!、今までにも壊れたと言う苦情も無いらしい。 よくぞ言ってくれました!販売元さま、



決心が出来ました。それでは、まだ信じませんが注文を致します。(笑った)



と言う訳で30日以上経過しましたが異常なし。絶対にやってはならない注意書きもあります



ので、それさえ守れば大丈夫なようです。



***************************************************



購入したMPPT制御コントローラー。 (MPPT制御とは最大電力点追従制御と言う)



H242mm x W169mm x D91mm 重量2.05kg





Dpp_0001_2



最初についていたPWM制御コントローラー



Dpp0015_2



取り付け状態 放熱フインが付いていて温度も少し上がるようなので通気性の良い場所へ。



コントローラーに赤いテープを貼ってあるのは負荷用端子なのですが、どう言う訳か絶対に



接続するな!と言う指示です。



右の白い機器は地デジアンテナ+BSアンテナのブースター用直流15V電源です。



Dpp_0004_2



リヤータイヤの後ろ側に付けました。ここなら夏の炎天下に放置しても大丈夫と勝手に



思っています。以前のPWM制御コントローラーは予備として配線無しでそののままです。



Dpp_0005 Dpp_0008



現在、台風の影響で大雨なんですが、ソーラーパネルは一枚で22.1Vを出しており



バッテリーには13.3Vで0.9Aを充電しています。



Dpp_0013_2 Dpp_0011_2



走行充電器 エンジンの発電機で余剰電力が発生した場合にサブバッテリーに充電します。





Dpp_0014_3



走行充電装置は(New Era SBC-001A 30A)を取り付けていますが、これは



常時MPPT制御コントローラと並列に接続して走行しています。今のところ、異常は



ありません。販売元や説明書の注意書きにはMPPT制御コントローラーを接続した



ままで充電器を接続してはならないとあります。充電器がダメであれば走行充電も



ダメと言うことになりますが、上の走行充電器は最高電圧が13.1Vまでで、一般の



充電器よりも低い電圧に押さえてあるために異常が出ないのであろうと勝手に判断



しています。



現在のバッテリー充電容量はソーラーパネル一枚でテレビ、パソコン、FFヒーターを



12時間位使用しても大丈夫となりました。サブバッテリーは(G&Yu)105×3台です。



このままだと、195Wソーラーパネル一枚で十分ということになります。高価なパネル



が一枚遊んでいます。



販売店の社長曰く 「まあ~、3倍は充電出来るよ・・」なんて言っていました。



中国製品は偽物や、ダメ品と言うの相場ですので、今後十分に観察して行きたいと



思っています。









BSアンテナを車に取り付ける方法

2013.01.16.Wed.00:38

これは何でしょうか。



自動追尾式の高価なアンテナもあるのですが。



さて、標準は鍋式のパラボラアンテナですが、ここでは家庭用BSアンテナの手動式を



紹介します。元はと言えばはBSアンテナをキャリアに積載したまま車庫に入ったため



車庫の天井に挟まれてアンテナがバラバラグチャグチャになったのがきっかけです。



電波を反射する鍋の部分はハンマーで細かく修正して何とか形は出来ました。



下の写真はBSアンテナの鍋の部分を固定する台ですが、これも変形していました。



BSアンテナを分解し、台だけをラダーに取り付けた状態です。



Dpp_0900



①の部分は反射板(鍋)のスポット溶接部分ですが、ここにタップでのネジ穴を作ります。



②は上下角度調整用の6角ネジが最初に付いていますが蝶ネジに変更します。



③も同じく、方位用を蝶ナット式にします。この蝶ナットをキツク締めるとラダーが



傷つきますから、間には水道のパイプを入れてあります。黒く見える部分です。



これで、方位調整の回転もスムースになります。



Dpp_0901_2



BS放送を見ようとするには順番があります。



一番最初の作業は、電波を取得する装置を付けることですが以外と簡単です。



ナットやネジを締めるにはレンチなどの道具は必要ありません。手で軽く回せばOK。



Dpp_0902



2番目の作業は鍋を取り付けます。④:これは蝶ネジです。



4カ所ありますが、2カ所で十分です。動かない程度に軽く締めるだけでOKです。



最後にアンテナ線を接続して方位調整、上下角度調整をすればOK。



Dpp_0904_2



蝶ナットや蝶ネジが活躍しています。



Dpp_0906 Dpp_0908_2



分解すると収納は何処へでも出来ます。



Dpp_0910 Dpp_0911



BS放送を見ない時はこの収納状態です。



BSアンテナの回線はブースター付き地デジアンテナから分岐していてBSアンテナへも



電源供給をしています。ブースター付き地デジアンテナは直流15Vの電源装置をテレビ



と地デジアンテナの中間に挿入されています。、この電源装置が地デジアンテナとBSに



送電しています。BSを見ない時は接続しないので消費電力削減にもなります。



Dpp_0907



欠点があります。



BSアンテナは調整しやすい位置の下方に付けていますが、アンテナをセットする場合は



駐車スペースや混雑とか車の向きを考慮しなければなりません。



BSアンテナを高所に付けると調整が大変ですが車の向きは考えないで済みます。



結果として



何ヶ月か、キャンプ地等で車の向きなど考えながら試験をして来ましたが、取り付けから



収納まで、これなら大丈夫と言う感じです。



最初の頃はアンテナ一式をラダーに苦労しながら取り付けていました。台の固定作業が



寒い時など大変でした。今の状態は以外と簡単なんです。



高価な自動追尾式BSアンテナであれば立派に見えますが、今回は不注意でバラバラ



になったのをきっかけに思いつきで、これが便利かなあ~と思うことをやって見ました。



すでに同じことをやられている方もおられると思いますが、同じ考えであろうと思います。



大きな鍋を付けて走る訳にもいきませんので一応ちょっとした満足です。写真では何か



分からないと思いますが、お解り頂けましたか。



前回は地デジアンテナのことも紹介しておりますが、この車に取り付けてある壁用地デジ



アンテナの内容は20素子相当にブースター付きですので山奥でも結構強力です。



今のところ、地デジ電波の無いところ、また日曜日の韓国もののために楽しんでいます。



勇気のある方!バラバラ実験を致しましょう。



参考:アンテナレベルチェッカー NL30S 日本アンテナ  



    これを持っていれば角度調整が簡単です。



ミシュラン・アジリスにタイヤ交換

2012.04.03.Tue.00:05

一日一歩、三日で三歩 ナンバープレート1133号は早くも100.000km



まだ、5年経過しておりませんが、何処を走ったのでしょうか。



Dpp_0020



タイヤ交換前はTOYO V-02 195/80R15 103/101Lを全車輪に装着して



70000km走行しました。



今回は加重指数表記107/105R ミシュラン・アジリスを全車輪に装着しました。



Dpp_0010_3



九州往復1600kmの結果を報告します。



空気圧は全車輪とも3.5kg/㎝平方



個人的な意見ですが、トヨタのFR車は直線の平坦路でハンドルを直進するように



固定した運転方法において他車に比べると急に横へ移動する状態があります。



特に悪路では目立ちます。同型の他車で一度試して見ると分かると思います。



そこでタイヤメーカーのミシュランが言うには、アジリスはトレッド性能(道路と接触



する部分)が他社製品と構造が違うので走行性能が改善されていると言います。



少し高価ですが、一度試して見ることになりました。



直進性



ミシュランが言うのは正解でした。高速でも、一般道路でもかなり安定しています。



高速でも指2本で直進安定走行が可能となりました。



Dpp_0001



乗り心地



加重指数表記が以前のタイヤは103/101タイプ、今回は107/105を購入し、



取り付けました。数値の高い方が設計加重も高いため、乗り心地が悪いと判断



していましたがゴツゴツした乗り心地は無くソフトな感じがします。



静粛性



走行騒音もかなり低く抑えられています。



見た目



タイヤ幅は純正スチールホイールで205㎜あり、トレッド幅も他車製品より大きい



ようです。ハイエースは車両幅が広くタイヤが細く見えて不安定に見えるのですが



このタイヤの場合はやや太く 、トレッド幅も少し広い為か自己満足的に良しと言う



レベルです。



ハンドルを回す重さ



気の性かも知れませんが重くなったような気がします。



トラック用タイヤですからコーナリング性能は考え無くてよいですが、耐摩耗性能は



ロングを期待しています。

ハイエース自作キャンピングカー LED室内灯

2011.12.23.Fri.08:34

ハイエースの天井にピッタリの照明用灯具が見つかりました。



今までは、暗いので別の灯具を取り付けていましたが、解消しました。



発光色は白色で青白いLEDのイメージとは違いがあり、テーブルの上は



自然な感じがします。大きさも適当で邪魔にもなりません。



両サイドを固定するネジ位置もハイエースの最初から付いている天井の梁が



全く同じ場所にあり、取り付けには悩みがありませんでした。



灯具の取り付けは配線終了後に天井パネルを取り付けてネジ釘の位置を決める



だけです。灯具の厚みが薄いので取り付けは簡単でした。



Dpp_383



影を見て頂ければ分かりますが、ノーフラッシュです。写真は外の明かりも少し入り込んで



いますが、かなりの照度が出ました。



Dpp_395



手間取ったのは配線です。スイッチはテーブルの下の壁側、サブバッテリーは右の畳の下



です。天井のパネル、後部エアコンが付いている部分、壁のパネル、テーブル、棚など全部



取り外しをしてでの作業です。



Photo



このLED機器は、以前ソーラパネルを購入したインターネット店より購入しました。



後部スペースには台所×2、最初から純正の照明機器が付いている場所×2、足下灯×1



後部収納庫×1、今回取り付けた物と合計7カ所にLED照明が付きました。



今回の照明機器は5wですが、他は1w程度ですのでサブバッテリーにも照明用としては



大きな負担は掛からないと思います。



大きさ:長さ414㎜、幅114㎜、厚み14.5㎜



購入店:安川商事 http://www.naturalgoods.com/



Dpp_376_2



現在、サブバッテリーはG&YU(105D31R)を×2から×3に変更設置してあります。



FFヒーター=20w~40w程度と説明にはありますが、起動、終了(温度調整での入切)



では15A(180w)くらいの電流が数十秒間流れます。テレビ、冷蔵庫、オーディオの消費



電力も考慮に入れますとサブバッテリー×2では不足と思い増量変更しました。



ハイエース自作キャンピングカー FFヒーターのフイルター

2011.11.16.Wed.01:09
FFヒーターにエアーフイターを取り付け
ホームセンターでスポンジに似ていますが
やや固い材質(不明:写真=青)の物を購入
後は廃材を使用してそれらしく出来上がり。
Dpp_0014_2
フイルターの密な物は空気の通過量が少なくオーバーヒートの危険性があるので
悩みましたが、適当なのがありました。スポンジではないです。
小鳥の巣箱みたいです!
Dpp_0003_2
内部はこのようになっています。どのような形にするか悩んでいましたが、結果はこれです。
Dpp_0005
FFヒーターを外部から見えなくするには、さてどうするか?
靴入れを作って見えなくすればと制作を始めましたが、失敗!
上部がスライドドアーと接触してがドアー閉まりません。
作り直したのが上部で1㎝ほど湾曲した物です。
Dpp_0018
FFヒーターは見えなくなりモーター音とか、送風音が聞こえないようになっているのですが
結構うるさい音が聞こえます。


ハイエース自作キャンピングカー 清水タンク

2011.11.15.Tue.00:34

ステンレス製清水タンクを取り付けました。



これで長距離キャンプもOK!



寸法:600(w)×400(D)×290(H)



容量:約69リットル



材質はステンレスの2㎜厚



取り付け場所:ベットの下側



実際の水量は60リットルくらい。



1



車をジャッキアップしての床下作業は中々上手くいきませんでした。



後は防寒処理を行います。  右側の光っているバルブは普通の水道蛇口で排水用です。



2_2



上部の点検窓はニュージャパンヨットのオンラインショップで購入、品名スカッパー点検口



高知県の25さんに教えて頂きました。http://www.njy.co.jp/shop.htm



溶接は難しいようです。歪んで上手く座りません。



給水用配管は塩ビのパイプをT分岐、エルボ、また熱加工等で施工しました。

ハイエース自作キャンピングカー FFヒーター

2011.11.04.Fri.23:54

200系ハイエースを思い切って冬支度



ベバスト(Webasto)製 AT2000ST-RVセット購入。



高かったぞ~



高知の久礼湾でエンジンかけて準備していたら叱られた。



《東北地方太平洋沖地震で現地の方々は貧しい思いしているのに



燃料を余分に使用するのはもったいないではないか》と言うことでした。



確かに「ごもっとも」であります。



前々から、欲しいが予算の都合上買えなかったのを今回、思い切って



購入しました。販売店で取り付けた場合は保証対象となりますが、



自分で取り付けた場合は対象外だそうです。



日本語の取り扱い説明書はありませんので、はっきり言って手探り状態です。



Dpp_0030



本体はステップの位置です。取り付けはこれからが大変です。↓↓↓下部はこのようになります。



消音器も付いていますが、結構、大きな音がします。



Dpp_0009



↓↓↓ 燃焼用吸気管の黒いパイプ内部を燃料ポンプの配線が通っています。 お粗末!



国産ではまず、こう言うことはしないですね。



Dpp_0021



燃料タンクの点検窓  FFヒーターの燃料ホースを取り付け 既設の燃料リターンホースを



T分岐して取り付けますが、狭い場所なので十分な注意が必要です。



Dpp_0024



↓↓↓ 燃料ポンプ



Dpp_0004_2



制御スイッチを何処に取り付けるかが問題でした。裏側の厚みが結構あります。



Img_0637



Img_0771



暖気の通路作り 筒型のチューブを使えば何事も無いのですが、見栄えと位置関係上



手間はかかりますが、立ち上がりと横向きの通路と吹き出し口などを作成しました。



Dpp_0035



↑↑↑ 本体からの暖気の立ち上がりはブリキ製(ハンドメイド) ↓↓↓ 耐火ボードを内側に使用 



Dpp_0036_2



繋ぐとこのようになります。



Dpp_0042



塗装して装着



Img_0767



暖気の吹き出し口



Img_0770_2



国産でも同じようなFFヒーターがありますが、人気は今一。



ベバストは消費電力は14~29Wと表示してありますが。



バーナーが作動時はかなり大電流の状態です。



赤、黒、茶、紫、灰、白と沢山配線があります。



困りました。



販売店さまにお伺いしました。



赤(+B)、黒(ACC)、茶(-)使用するのは3線のみ



ACCは+Bと同電位にしてもよい。



ハイエース自作キャンピングカー 車内に棚の新設

2011.10.26.Wed.09:43

冷蔵庫用の棚を新設して今まで狭かった足元のスペースを確保



このままではエンジン点検口が開きません。



点検口は上に開きますから棚が後ろに移動する必要があります。



そこで棚の足が途中から曲がるようにして、棚が後ろに倒れるようにしました。



床にもコンパネを敷き詰めて荷物の出し入れがやり安いようにしました。(廃材です。)



11



上に座って見ましたが、大丈夫でした。 (600×320) ちなみに私は54kgです。



3



寸法、位置関係に悩み簡単には出来上がりませんでした。



棚の足の支持位置はシートベルトの取り付け穴を利用していますが、



ネジ穴が左右平行ではなく、そのまま取り付けると後ろに倒れなくなります。



そこで、反発を起こさないように棚の足の部分の角度調整をしました。



写真では確認出来ませんが(L)金具の下側の部分を少しねじってあります。



4_2



金具はホームセンターで購入です。中間で切断してヒンジを組み込みました。    



5_3  6_7



↓↓↓平鉄を加工(溶接)して形を整えました。何回も何回も取り付けては外すの繰り返し



バランスが結構難しい。なかなか、この上に棚が平均に乗りません。



12_2



右奥にも棚を新設 この上に発電機を置き、下のスペースにはテントやタープ等が入ります。



8_2



発電機を乗せる台を取り外すと、このような形です。  (610×500×H260)



9_3



これにも(L)金具を使用してあります。   コンパネ(12mm)は廃材使用。頑丈です。



10_2



どちらも高さ調整、バランス等に手間取りました。



2



13_2



このようになります。手前のスペースに椅子、テーブル等を置けるようなりました。



まだまだ余裕があります。



冷蔵庫はコンプレッサー式で「ブルブル・・・」と音が出ますが、多少のことは我慢する



ことにしました。慣れれば大丈夫です。



平鉄も使用せずに「錆びた状態」放置してあったものを磨き、木材は全て廃材活用です。



購入したのは(L)金具×4、ヒンジ×2、冷蔵庫締結バンド×1のみです。



 

ハイエース自作キャンピングカー 水ポンプ

2011.10.24.Mon.11:36

ロングドライブに備えての改造



①水タンクを大型化



②冷蔵庫の位置変更



③水中ポンプからプレッシャーポンプに交換



等を考えています。②③は完了しましたが、①は現在発注済みです。



水中ポンプを水補給のたびに出し入れするのは衛生上悪いので



外部取り付けのプレッシャーポンプに交換しました。質量、消費電力



共に大きく、取り付け後には直ぐさまトラブルでした。



〔12V、4.4A、3.4bar 11リットル/分の表示ですが起動電流は結構大きいです。〕



1



製造は中国ですので品質は不明、販売元はUSA 信頼度は低いが取り付けは簡単



白い部分はベーン式ではなくダイヤフラム式なので寿命の方は短いような気もします。



3ピストン+ダイヤフラム方式で脈動を抑えているようです。



ダイヤフラム:簡単に言えば便所が詰まった時にポコペコする器具を扱ったような物。



2



ハイエースの後ろ左タイヤハウスの横に設置、WDH(108×229×121)㎜



4



↑↑↑ 上部の写真のプレッシャーポンプは通常53wです。



↓↓↓ 前使用の水中ポンプは消費電力は15wくらいでした。ホームセンターで売っています。



出し入れを行っていると消毒はするのですが、細菌感染してカビが発生しています。



3_2



右のポリタンクに水中ポンプを入れて使用していました。蓋をした状態、前側には扉が有り。



5_2



後日、70リットルのステンレス製タンクが別の場所に設置となります。



7



スイッチ群 一番右がポンプ用のメインスイッチ 試験送水のためスイッチを入れた



瞬間、どう言う訳かヒューズが溶断せずに突如スイッチから煙りが出て終わり。



原因は一番最初のポンプの中に水が無い状態での空転と思われます。



起動電流は通常電流の何倍も流れますが、空転はさらにその何倍も流れます。



結果はスイッチ交換後、ポンプが悪くなければ良いのですが。



もし火事になってしまっていたら、ブログ更新でポンプ交換後に火災発生なんて



発表になり(涙+笑+怒)ですよ。やれやれ!





ハイエース自作キャンピングカー 冷蔵庫(車載)

2010.11.13.Sat.12:15

エンゲル(MT17F) & Dometic(RC1601EGC)



比較するのは冷蔵能力、大きさ(外観)、音、熱源(3ウエイ&2ウエイ)、消費電力。



今回、エンゲルのMT17Fを思い切って購入しましたので比べて見ましょう。



Img_2976t



設置場所にはこの状況で置いておけます。少人数の場合は常設にしたいと思っています。



消費電力はDC12Vで30Wです。音は意外と大きいですから気になります。家庭用の冷蔵庫



と同じようにコンプレッサーの音が常時している訳ではありません。電源を投入後すぐに冷え



て来ますので良好です。外観の割に容量15リットルと少なめ。持ち運びは重いです。



サイズは549(W)307(D)364(H) 



Img_3016_2



これは何! この冷蔵庫はフタを開くと時々フタが外れる癖があります。どうしてこのような



構造の設計なのか不明ですが、取りあえずヒンジの所にゴム紐で対策をしました。



Img_3021



ジュウタンの上に置いた時にジュウタンに癖が付かない対策。石ころとか柔らかい土の上に



も有効です。ベニヤ板を適当に切り冷蔵庫の底部分に張り付けました。



Img_2989



もう一つの冷蔵庫(Demetic RC1601EGC)です。これは少し大きめで内容量は33リットル。



AC100V、DC12V、カセットガス の3ウエイで便利ですが車の中では少し大きめで邪魔に



なります。消費電力はACDC75Wで多めですからサブバッテリーには負担がかかります。



Img_2986_2



サイズは500(W)440(D)440(H) ちょっと多人数のキャンプに使用していますが冷蔵能力



は良くありません。 急には冷えてくれませんので出発日の前夜から品物をある程度入れて



電源も入れて準備しておく必要があります。



Img_2984



カセットガス一本で24時間くらい使用出来ます。ガスの方冷蔵能力は少し高い



素直に着火しません。 もう一つ大切な事! 水平にしないと冷えません



冷蔵庫2台もどうするのと言うことになり、大は小を兼ねるので一つで十分であろうと思いま



すが、贅沢ですね。 やっぱり消費電力が少なくて、よく冷えて、一回り小さい、常設出来る



ような冷蔵庫が欲しかったのです。





ハイエース自作キャンピングカー 室内の改良

2010.10.10.Sun.01:36

80%完成の室内



この状態でキャンプを盛んにやっています。



Img_2032as



室内の中央より後の部分。 写真の左上は収納設備、後側にはテレビ、オーディオと上部に



収納棚があり、右側には換気扇、コンロ、調理台、水道、小物置きの棚があります。ベットは



畳仕様ですが調理台の所まで拡張出来ます。



Img_2012as



調理台(0.6㎡くらい)。 「現在の8ナンバーの基準では0.5㎡以上の広さが必要です。」



Img_2017as



ホームセンターでメッシュの吊り下げ式で収納出来る物を購入し何とか取り付け完了。



左上:換気扇  左中央:スイッチ類(インバーター、換気扇、照明、水道モーター)



中央で光って見えるのがLed照明(2~3W程度)ですが夜は結構明るい。



Img_2058krtras



シンク、調理台の下側 左側:何でも収納、右側:給水タンク、排水タンク、それぞれ20L。



Img_2063krtras



畳ベットの下側は収納設備となっています。収納する物によっては後部よりOK。



Img_2042as



後ろから前方部分。シートは回転します。(100系ハイエースのお下がりを再用)



Img_2068



後部収納部分。小物から大物まで収納出来ます。ベットの下になる部分にもこちらから収納



可能です。写真の左側はトイレを作る計画でしたが、他のキャンピングカーをお持ちの方が



必要ないとの事でしたので現在は何でも置くことが出来ます。



使用材料(木材、コンパネ、シート、バッテリー、水回り等)は当初あまり重くならないと判断



し、リーフスプリングも乗り心地を考慮してワゴン車用と取り替えました。車検時の測定では



2400kg近くになりました。キャンプ用とか旅用の荷物を載せれば2500kg以上はあります。



それでも燃費は軽油ですが10~11kmは十分に出ます。



次回の改造報告は電気回りです。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村                                                    ↑ ↑ ↑  クリックで応援よろしく御願い致します。

ハイエース自作キャンピングカー タープ

2010.08.19.Thu.10:39

Img_0556t 



取り付けた状態。下に垂らしてあるタープを横に張れば1.5m分広くなります。



Img_0390krtr 



の紐をッフックに掛けます。



写真はタープの一部分ですが、シルバーに見える部分が内側となります。この部分は内部



に磁石ゴムを埋め込んでありますので設営後は天井と接着させて雨の浸入を防ぎます。



右側の小さな三角部分はスライドドアーを開けた際の雨避けとなり、この部分にも磁石を埋



め込んであります。



Img_0509 



天井にフック金具を貼りつけてあります。



フック部分全体の金具 (材質ステンレス) はトイレットペーパーホルダーを加工した物です。



それにフックを溶接してあります。天井との曲面部分は微調整して接着剤で固定してありま



す。接着剤が夏場、冬場の耐熱や耐寒にどれだけの強度があるかは今から様子を見て行



きます。



Img_0516_2



ルーフキャリアにフックを取り付けてあります。



Img_0559 



タープの後ろ側の内側から撮影。



Img_0548 



最初はフックにタープを引っかけてから次の準備へと進みます。



タープをオーダー制作して半年あまり使用しました。2.5m×3m(4×3mにもなります)200系の



サイドオーニングを取り付けようと考えておりましたが、200系の場合取り付け状況によって



は問題点があると言うことなので中止しました。このタープの生地は市販の既製品の物より



少し厚めで風、雨、紫外線にも結構頑丈です。設営も慣れれば簡単で早くなります。地面が



アスファルトやコンクリートの場合は引き紐の工夫が必要です。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

100系 車用網戸(友人のキャンピングカー)

2010.06.05.Sat.08:19

Img_0218_3



Img_0219_4



鉄板ビスで取り付けてあります。



この方法はお薦め出来ませんが、施工するには度胸が必要です。



枠の大きさを検討して接着剤を使用する方法もあるとは思います。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

ハイエース自作キャンピングカー 車用網戸の作成

2010.06.03.Thu.23:40

P6020001_3





①枠:塩化ビニールのシートをカッターで切り写真のようにします。



②枠に網を塩化ビニール用接着剤で仮付けします。



③このとき、 網は小さく切らないで枠よりやや大きめの方が接着剤を付けやすいので注意。 



接着剤が固まってから網は枠に合わせてカッターで切断します。





P6020008_3



④2枚の枠を重ね合わせる前に素早く全体に接着剤をつけます。



⑤四辺を均等に接着するには洗濯バサミを大量に使用すると簡単です。



⑥塩化ビニールシートの厚みが1mmを超えると網を挟んで貼り付ける              



困難度が大きくなります。



P6020014_2



⑦写真では細かい部分が分かりませんが、網戸を先に貼り付けておいたレールに     



入れ込みます。



⑧レールはホームセンターでも販売しているアルミ製ですが窓ガラスの曲面に合わして



工作し、貼り付けるのはかなり難しい作業です。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

ハイエース自作キャンピングカー 室内紹介

2010.05.25.Tue.20:53

Img_1600_2



室内外は自作ですがまだまだ改良中です。



2名就寝の場合はベット幅を拡大出来るようになっています。



現在備わっているものは19インチテレビ、オーディオ、換気扇、水道設備、簡易コンロ、



ソーラ+コントローラー(130W)、サブバッテリーチャージャー、サブバッテリー、収納倉庫



インバーター(300W、2000W)、室内照明はすべてLED



200系スーパーロングハイルーフのサイドオーニングの取り付け後の状態が見た目にも



綺麗とは言い難いのでタープを改良して屋根に引っかけるようにしました。これの詳細は



後ほどアップ致します。



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村