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生野銀山は世界遺産にならないのか。

2014.11.30.Sun.12:06
石見銀山(島根県)は世界遺産になりましたが、
生野銀山はまだ世界遺産にはなっていません。
どうしてでしょうか?
研究のため、自費で探検して来ました。(笑)
生野銀山の方が分かりやすく理解しやすいよ。
さあ~ 埋蔵金を探しにいくぞ! ”
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紅葉がキレイ
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石見銀山よりも パ~ッ として広くてキレイです。
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銀山坑道の入り口です。 何のポーズしとんやろか?
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おおっ、金が見えとる
ハンマーとノミを隠して持って行けば 金銀銅の鉱脈が見えてるから
んん・・・ちょっとや・・、ちょっとやったら盗めるかもよ!
その場合、穴が崩れても、逮捕されても知りません。
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掘って運んでるところが見えます。
ダイナマイトの爆破訓練設備があるんだよ!
これ!面白い からね。
ドドド・・・ドカ~ン ” と坑道の中でやるんです。
”ビックリ”するからね! 心臓の悪い人=禁止!
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様々な様式のトンネルがあります。
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人力トンネルで、人間がやっと通れるような穴を掘って鉱脈を探したようです。
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模型を見てビックリしした~  状態はアリの巣のようです。
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穴の深さ900m、穴の総延長350kmくらいあるらしい。 
ダイナマイト爆破訓練をやって見ましょう。
面白いよ。


生野銀山
〒679-3324 兵庫県朝来市生野町小野33−5
079-679-2010
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紅葉いっぱい小豆島・寒霞渓

2014.11.26.Wed.15:47
年2回小豆島を訪問
弁当持って、島の山の上の方までです。
この時期は紅葉が一番イイ時期なんです。
何をするために行ったのかと言うと
おでんを食べに行ったと言ってよろしいかと思うのです。(笑)
ホントはおでんを食べる場所ではないのですが、
ここに訪問する回数が増える都度だんだんと”アツカマシク”なってきて
今回は、おでんの鍋まで持ち込みました・・・すみませ~ん住職さま!
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これは私の配給餌でおにぎりは2個です。
上のおでんは約10人分ですが、6人で食べないといけません。
おにぎりも各人5個づつ用意してあります。
私しゃ全部は絶対無理ですね~
しかし、今回は食べチャンピオンが2名おりますので大丈夫かも。
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ここは小豆島霊場第81番 恵門ノ滝(不動明王)です。 
ここまで登って来るのが大変ですが、静かで落ち着ける場所です。.
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ここまで来ると、次は小豆島人気No1の紅葉スポット寒霞渓です。
http://www.kankakei.co.jp/
この日の天候は晴れだったのですが、
Pm0.5?黄砂?どちらかは分かりません。
雲よりで折角の紅葉がキレイに見えません。
しかし、観光客は芋洗い状態です。
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待ち客の半数はニイハオさん。
ニイハオとは(ニイちゃん歯を磨いた?)の略です。=違うかも(笑)
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寒霞渓の頂上側のケーブル乗り場です。
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もう少し明るくハッキリと見えるはずなんですが。
ホントに残念空気がキレイではないです。
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醤油ソフトクリームで”ペロペロ乾杯!”
お安くして250円です。
メチャ旨! です。
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小豆島には醤油ソフトの以外に佃煮ソフト、普通のソフトもあります。
小豆島に来れば必ず、何処かのソフトクリームは食べることになっています。
何処のソフトかって?
マルキン醤油のソフトクリーム です。

7G復活まであと5日です。これだけ写真をアップするのに2時間かかりました。
 ”ドコモさ~ん”毎月7G止まりなんてケチな考えは中止してくれませんかね~
動画を2~3本見ると、すぐに7Gオーバーになりますよ~ 今風でないよ・・・

1年に2回訪れる小豆島

2013.12.18.Wed.23:33

小豆島で毎回案内してくれるのはボーイスカウトのT隊長だ。



私がフェリーを降りるやイナや、昇降口で待ち構えていた隊長が



指さして”これ!これ!これ!”  と言うではありませんか。



フェリー埠頭に置いてあったのは2代目のマツダ・ボンゴトラックです。



これだけでは、ただ古いと言うことだけの物ですが



120万キロを走行 していると言います。



すばらしいですね・・・120万キロ



オーナーが近くに居れば内部も拝見させて貰ったのですが・・



あそらく1980年前後の車だと思われます。



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小豆島で使用した車は塩害で何十年も錆が発生しないのは不思議なんですが



この車はあまり錆びていません。 走行距離から判断しても手入れは万全と言う



態勢で運用してきたと思います。   



問題はマツダ車ですから、耐久力は程々と思うのが通常ですが、マツダ車も強い



のだと言う認識がここでは必要ですね。最近マツダのディーゼルエンジンが世界



のトップを取りました。触媒は無しでクリーン度達成! アルミエンジンでガソリン



エンジン並に静か、燃費もパワーもトップレベル。



日本の政治の貧弱性からディーゼル車は都会から追い出せば良いとう浅はかな



考えが、日本全体を遅らせることに繫がった訳です。 この間にヨーロッパは着々



と進化していたのです。ディーゼルエンジンはヨーロッパにかなりの遅れを取って



しまいましたが、今回マツダの企業努力によって挽回されました。



TOYOTA 1KD-FTV(3000cc)ディーゼル 106kw(144PS)/3400 300Nm(30.6kg.m)



マツダSKYACTIV-D2.2(2200cc)ディーゼル 129KW(175PS)/4500rpn,420Nm(42.8kg.m)



フィアット(2300cc)ディーゼル150PS / 30.6kg-m



フィアット(3000cc)ディーゼル177PS/40.0kg-m



数値を見てもマツダが最高ですね、2200ccでフィアットの3000ccのパワーとほぼ



同じです。日本ではトヨタが小型ディーゼルエンジンで優秀であると思われているが



すでに競争できるようなパワーではないですね。マツダのノウハウを真似をできない



トヨタ・日産・三菱さん!さてどうしますかな。



******************************



マツダの物語は終了です。  今日は山の上にある不動明王で有名な寺院で昼食を



頂きます。前日から支度しておき、コンロを持参で行きました。そこで暖かいオデンを



食べるのです。僧侶さまを含む6名です。オデンは十分にあります。



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美味しいのか、沈黙が続く



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口の中におむすびが一個入ってるのですが、”どうしよう?” 噛めない、飲み込めない!



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寒霞渓に来ました。



一ヵ月早いと紅葉が一番綺麗な場所です。



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もう、無茶苦茶寒い!



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展望台に居ますが、下からの風が強く、体感温度もかなり低い



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こらっ! 小学2年生の女の子じゃぞ! お父さんに言うぞ! 危ないから降りろ! 



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こりゃ! 二人とも登っとるやんか! 降りなさい!



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大声で怒鳴っても聞こえないらしい



田舎の子供達はこれくらいは何でもないよ。



のびのびとして大きくなっていると言うことかな。



勉強以外は出来ない子供達が多くなってるね~













椿が満開の足摺岬

2013.03.14.Thu.20:51

宿毛の喫茶店でKさまに、(今、足摺の椿がいいよ)と教えて頂いておりました。



それで足摺の椿の花の観賞に訪れた訳です。



何度も足摺岬に来ていますが、今回は、初めて椿の花の観賞が出来ました。



足摺岬の灯台まで行く通路は椿が両方から生い茂った椿ドームです。



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椿の花が多く咲いている場所は通路には落下した花びらがいっぱいです。



通過するのに踏みつけるのはイヤですね。



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足摺岬灯台



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この階段、ちょっと可愛らしいですね。



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今回初挑戦、白山洞門・アロウド浜は左下へ急勾配の階段を降りて行かなければならない。



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やっと降りて来ました。白山洞門です。この穴から向こう側のグアムが見えるかな~



見えませんよ。(冗談です) 不気味で怖い感じです。





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帰りは 上り160段 急勾配 難所の階段です。 



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自然石の亀岩です。  似ています。



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岬から少し離れた位置で、釣りバカ2名さまが居ます。



何時間釣りをやっているのでしょうか。現時刻15時に15分前です。



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足摺岬に近い道の駅の店内で動物を飼っているのに遭遇。



身長30センチくらい(生まれて2週間目)のトン子チャン 



挨拶は「ブッビッブッビッ」



大きくならない方がいいよ!



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目つきの悪いやっちゃ  こいつ白目をするのが得意。



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巨大なグレートデン ブラック(63kg、4歳) 雄ですが、甘えったれ。 



飼い主が居なくなるとキュンキュン泣きます。



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挨拶代わりに覆い被さって来るのを避けるのが大変。



しかし、店内で飼育は大丈夫なんやろか。



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今日は「四万十いやしの湯」に入浴 630円で高知としては安い。



http://www.shimanto-iyashinosato.com/



高知県は掛け流しの温泉は極少なく、循環式が殆ど。



そして入浴料金は高額です。



この温泉はオートキャンプ場・とまろっとの横にあります。



私達は(とまろっと)には宿泊しません。



どうしてかって?



お金が無いの! です。



(とまろっと)は今の時期は宿泊者は殆どありません。



この温泉(四万十いやしの湯)の近くに展望抜群の場所があります。



↓ 今日はそこでP泊しました。







土佐西南大規模公園



https://maps.google.com/maps?q=loc:32.94491675,132.9929548

高茂岬 (愛媛県の最南端)

2013.03.13.Wed.19:19

キレイな夕日を見るつもりでしたが、水平線が曇って見えない。残念!   



南の暖かい風が流れ込んでいるためか空は黄砂の影響が少なく澄み切っている。



ここは夜には誰も来ないところです。 ちょっと寂しいが、夕日が綺麗であると思い



車中泊をすることにしました。この場所は愛媛県の最南端にある半島です。



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周囲が薄暗くなり夕日の時刻が近づいて来ました。



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これ以上は雲があってダメです。  夕日は水平線の位置からはまだまだ離れています。



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太陽が雲の向こうに沈んでしまいました。 せっかく、待っていてやったのに・・・



今度は空の色が変わって来ました。



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感動するまでにはなりませんでしたが、これで昼の時間は終わり。



周囲が真っ暗になりました。 星空は最高! ですが、ちょっと冷えて来ましたよ!



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カメラの角度をそのまま下にすると、遠くに漁船の集団です。町の光ではありません。



明るい光を放っていますので、イカを釣っているのでしょうか。 北海道や九州での



イカ釣り漁船はもっと強烈な光を放っていましたから違うと思うのですが。?です。



ここは朝早くから釣りに来る方がいます。 太陽が出て来ない薄暗い時から釣り用



の衣装や支度した何名かが私の車の横に止まりました。ここから海岸まで降りて



行くにも、かなり時間がかかる高台なのですが、クーラーボックスに釣り竿食事など



いっぱい持って降りて行きました。ほんとに釣りが好きなんだろうね~、朝早くから



夕方まで岩場で頑張るのですから、大したものです。そう言う私もここで居ますから



何と言っていいですかね。



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夕日の沈む方向は九州ですから、晴天で雲が無ければ九州が見えるかも知れない



なんて、そんな期待もしましたが、九州までは見えませんでした。

















外泊「石垣の里」

2013.03.12.Tue.21:34

石垣を高く積み上げ要塞のようにして住居を構築しています。



暴風雨や台風・強風から家を守るための防風壁です。





以前は農作も行う段々畑も沢山あったそうですが、今は耕す人もいないと言う。



【下の写真の文章】



外泊の石垣の解説



人口の増加により、隣の中泊地区から次男三男が移り住み、谷を納め山を開いて



集落を作っていきました。その際に出土した石を積み上げ、強風や塩害から家屋を



守る塀としたのがこの石垣の始まりです。



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何年も前、まだここが有名でない頃は、通路は下の写真のような感じでした。



今は、観光客が歩きやすいように整備されている部分が多くなっています。



狭い通路は未だに昔のままです。



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ここから上は住居ではなく何かを耕作していたようです。



地元民によれば、かなり上の方まで作ってあったそうですが、



今では草ボウボウで石垣すら見えなくなって消滅しているとか。



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いつの日にか始まった石アート、下の写真の場所は石アートの展示場所です。



最初は石に描いた雛人形を少し道端に飾ってあったのですが、幼稚園、小学校の



生徒が中心になって、今では沢山の石人形が通路や展示場の飾ってあります。



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下の写真は石に描いている人形です。



ちょっと3D風に見えませんか?



石の凸凹を上手く利用していますよ。



うわ~仲良さそう・・・  まさしく日本調ですね・・



これが理想よ・・な!   



最近は緑と赤が逆転傾向=女が前で、男が後ろ つまらんね



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ありゃ・・これは誰かに似とるぞ!  



私ではないですよ。



ここで名前を伏せておきましょう。



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これで どうじゃ!



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現地では一番目立っていました。 ゴールドの部分が太陽光線を反射して・・・キレイだった。



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展示場の石垣の合間にはこんなのがあった。 ちょっと怖そうですが、何かな。



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ちょっと台が壊れています。 ウエルカメ  もうすぐ落っこちるよ。



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晴れの日も、雨の日も、曇りの日も、いつもここに並んでいます。



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上の写真のように道端、通路などにも石のアートを飾ってあります。



夜はイルミネーションなどを点灯する工夫もなされています。



外泊「石垣の里」



担当部署:愛南町役場 商工観光課



〒798-4196 愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲2420番地



TEL:0895-72-7315













































































































































http://www.town.ainan.ehime.jp/sight_spot/1_06_isigaki.html

愛媛県宇和島にある段々畑

2013.03.11.Mon.01:28

先人が残した石積み段々畑



傾斜の大きい山の斜面に下から上まで石を積んで畑にしてある。



どんなに考えても5年や6年で完成したものでもはない。



棚田と言う言葉は良く聞きますが、ここは段々畑です。



下の写真の叔母ちゃんに聞くと、



「私しゃ、今75歳だけれど、生まれた時からこのまま」と、語ってくれました。



この段々畑に今、何が植わっているかと言えば全部ジャガ芋だそうです。



そして、叔母ちゃんはこの膨大な広さの石垣に生えてくる雑草取りをしています。





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石垣が反り返っている状態の場所があります。 これでも崩れはしません。



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1段目の作業用通路  軽四ならどうにか通れそうな狭い道



地元ではない軽四がどこからか入り込んで来て落ちたらしい。×××やね。



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下から2段目になる作業用道路から横を見ると



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写真では平面的に見えますが、実際はかなり危険を感じます。



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緑に見えるのはジャガ芋の葉っぱです。幅は1mくらいの部分に植わっています。



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下から2番目の作業用道路から、1番目の道路に向かって少し下に降りかかっています。



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一列であるジャガ芋の棚畑の石積みの状況です。



今までに地震、大雨などもあったはずですが、この勾配を維持しているのが不思議。



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下から見ると段々畑には見えないが、上から見ると別世界。



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肥やしたんご、あるいは水たんごと言います。 この石段を下から上まで担いで



上がる訳ですが、いっぱい入れると80~90kgは軽くありそうですよ。



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国定重要文化的景観



愛媛県宇和島市遊子水ヶ浦



この半島に足を踏み入れた瞬間に各所でこのような



風景に出くわしますが、この場所が一番スケールが大きい。







































































































徳島県にあるドイツ館、100年前の俘虜収容施設

2013.01.08.Tue.09:27

第一次世界大戦中に中国の青島から俘虜として日本に連れ帰ったドイツ兵、



約4,700人の内、1000人を収容していたのが当時の徳島県板東町の施設です。



その記念館として建てられたのがドイツ館です。



http://www.city.naruto.tokushima.jp/contents/germanhouse/about.html



俘虜収容所跡も残っており、映画化されたロケセットも現在観光用に残されています。



真面目に見学するところは別として、ちょっと楽しませて頂きました。 (^^)^^)



一番楽しめて面白いのは、映画「バルトの楽園」のロケセットです。



こりゃ~面白い、面白い!



記念撮影用の小道具をこんな風に使わせてもらった。



即興で、きれいなお嬢様を相手に婆ちゃんが騒いでおるぞ!



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今、かあちゃんに、こんな態度で「おいっ、おまえ!」 なんて言ったら、



皿が飛んで来るぞ!



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敬礼! 映画「バルトの楽園」の女優さまと俳優さま・・・地球防衛軍に一瞬なった。



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持ち方の上下の向きが反対なんよ、可愛いお嬢様なんで許す。 



ピッピッラポッペポッポッパーがポッポッラポッペピッピッパーと鳴るよ~ (^_^)



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戦争を知らない若い方は分からないですが、昔はこんな気持ちで



天皇陛下バンザ~イでした。下のURLは参考にして下さい。



http://www.youtube.com/watch?v=4eIwbM4ivUc



http://www.geocities.jp/abm168/OMOIDE/roei.html



まだまだ、いっぱい楽しんだ訳ですが、休憩所でのバルトのバーガーとコーヒーは美味しい!



大人気のバーガーは2個セット500円で、その代金の一部は東北大震災寄付金です。



パンは自家製の釜で焼いた物です。 コーヒー代金は入場料金400円に含んでいるよ。



と言う訳ですが計算してみると、利益などは考えていませんね。全く嬉しいかぎりでした。



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さてさて、この映画のロケセットを活用した「バルトの庭」 の説明なんですが、



ボランティアで愛嬌のいいお姉様が、もの凄く詳しく説明してくれました。



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兵舎:実際は70m以上の長さで何棟もあった。



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ボーリング場もあった。



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映画「バルトの楽園」のロケセット 「バルトの庭」の入口です。



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ドイツ兵俘虜収容所



こちらがドイツ村公園、今も一部残っている本物の俘虜収容所跡です。





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兵舎の跡



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ドイツ兵のお墓   当時流行ったスペイン風邪などで亡くなられたドイツ兵のお墓です。



今も地元の方々が手厚くお守りしています。 右の大きい墓碑は全国から集められた



ドイツ兵の御霊の慰霊碑です。



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道の駅{第九の里」と同じ場所にドイツ館があります。



下の写真の上側の白い建物がドイツ館、下側が道の駅です。





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ドイツ館内で、おっ!と思ったのはベートーベンの交響曲第九番を板東俘虜収容所で



当時を忍び日本で初めて演奏した様子を再現したものがあります。前一列がロボットです。



そのロボットが第九に合わせて細かく動く様子は、まるで本物の前で聴いているようでした。



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他にも面白い再現風景があります。 これは小さい人形です。 楽しく一杯やってますよ。



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当時のハーグ条約では、日本側はドイツ兵将校に当時の金で年間720円くらい



支払っていたそうです。約2000倍で現在の金銭価値です。現在の高卒初任給



くらいですが、古い時代はもっと価値的には大きいです。



将校は100人くらい居たそうですが、良い生活出来たと思います。



一般兵は将校のもらっているお金の10%くらいと聞きました。



大正時代の日雇い労働者は都市部で1円の時代です。田舎は半分以下です。



兎に角、徳島の板東俘虜収容所は所長の粋な計らいでドイツ兵は楽しい生活が



出来たようです。



当時の日本は帝国主義です。その中で、この収容所所長松江豊寿陸軍中佐の



人道的計らいは素晴らしいと言う一言です。現在もドイツとの絆がここにあります。



ですが、一番厳しい扱いをしていたのは九州の久留米収容所だったと言います。



参考:バルトとはドイツ語で両端がちょいと上がったヒゲのことを言います。



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写真の10枚20枚では説明出来ませんので足をお運び下さい。



道の駅「第九の里」では車中泊をしている車が多いです。皆さん翌日を狙っていると



思います。翌日はドイツ兵俘虜収容所に関するロケセットとか、ドイツ館、ドイツ村を



一日がかりで見学するも良しです。



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道の駅「第九の里」:〒779-0225 徳島県鳴門市大麻町桧東山田53 088-689-1119



バルトの庭:〒779-0225 徳島県鳴門市大麻町桧野神ノ北22−1 088-689-2163

徳島県にある ひょうたん島

2013.01.07.Mon.01:07

残念ながら ヒョッコリ ひょうたんじ~ま ではないのです。



しかし、ひょうたんじま なんです。



徳島県徳島市の市内には川が入り込んで流れているところが沢山あります。



今まで知らなかったのですが、その中にひょうたんの地形をした「ひょうたん島」



と言う地域があり、その周囲、約6kmを周遊する船があるので乗ってみました。



ひょうたん島周遊船です。



無料!なんです。



ただし、乗船保険料として200円必要です。



(^^)(^^)(^^)(^^) さ~てさて、楽しそうな顔してますが、走り出すと大変だよ!



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乗船する前から、寒いと実感していました。  船長さまは、寒いので固まってしまってます。



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船長さまに両岸の名称や状況を説明してもらいながら風景も楽しめます。



しかし、普通の船ではないw。 風が正面から直撃です。 もう、景色どころではない!



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オジサンとジイサンは元気だ      ジイサンはしっかり寒いんだよ。



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下の写真、橋の中央に信号機があります。と言うことは中央が交差点なんです。



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怖い話!



上の写真、分かりにくいですが、中央に石垣のような物があります。これは現在の



橋桁ではなく古い時代のもので何回構築しても崩れるので人柱が入っていると言います。



ですから、今も取り除かずに昔のままで置いてあるそうです。



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乗船名簿に住所氏名を記入して200円を支払います。



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看板にも、「ひょうたん島」と書いてあるように実在します。



車で走っていると島を通っているなどの感覚は全くありませんが



徳島には橋が多いのは事実です。この周遊船に乗船して初めて



橋の多さに気づきました。



この船の管理者も船長さまもボランティアでやっているそうです。



そして毎日、川のゴミ掃除も行っているそうですが、ゴミが一向に



減らないそうなんです。そこで市民にその状況を少しでも分かって



貰うために、無料で運航しているとのことでした。



7月8月は、夜8時まで運航していて橋とか両岸のイルミネーッションが



特別にキレイだと言うことでした。



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鳴門金時芋の天ぷらを船長さまから頂きました。



船長さまは日本一、美味いと言います。



徳島県の吉野川の砂地でしか栽培出来ない芋だと言う。



実は本当に美味しいと思いました。











花嫁舟に遭遇した柳川の川下り

2012.03.28.Wed.12:21

柳川の川下りを体験。



柳川市の掘り割りの総延長は930kmもあると教えられましたが



熊本から名古屋までが890kmぐらいですから、想像を絶するものがあります。



川の水面の面積割合も柳川市の20%にも達するそうです。



川下りの料金は1時間コースで大人1500円、子供800円です。 



私達の舟は20名が乗ってました。 風が強かったので船頭さんは大変だったと思います。



寒いので舟の中央には布団、毛布を沢山置いてありました。 こたつ舟と言うのもあります。



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この船頭さん、御年70+X 元気だね 楽しい方で歌も上手い!



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川沿いの柳の剪定はメチャクチャな所がありました。枝が殆どありません。



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満開の梅が沢山見られました。



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おおお・・・!花嫁さんの舟を発見 



これは日本一の幸せを感じるな~



 おめでとうございます



と、心から祝福コール



花嫁さんがちょっと照れた顔して



 ありがとう



舟と舟のすれ違いの短い時間でしたが



心の中で 「うわ~、いいね~、幸せになってよ・・・」と願う



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「高砂や、この浦舟に帆を上げて、この浦舟に帆を上げて、



 月もろともに出で汐の、波の淡路の島蔭や遠く鳴尾の沖過ぎて、



 はや住の江に着きにけり、はや住の江に着きにけり」



最初の一節しか知りませんが、これが似合いそうな風景だ



このような雰囲気のなかで、このような形で花嫁舟に出合えるなんて



極上の嬉しさを感じました。



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さてさて、心の中の嬉しさも冷めぬ間に



いらっしゃいませ~!



遊覧船用に食べ物、飲み物を販売しています。



船頭さん、止まって! と言えば止まります。



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買って!買って!向こうの方から追っかけて来ているのですが、残念でした。バイバイ!



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水際の庭園、傾いた灯籠 



これは川を挟んで反対側のお家の方が眺めて楽しむためのものだそうです。



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この鴨さん2羽は舟を追っかけて来ています。 



船頭さん言うには子供が乗ってると来るんだって! なぜかは考えて!



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はい、終了!



1時間舟に乗っていると、今度は下船するときに足が麻痺して怖いですね。



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私達が乗っていた舟は手前から横並びで5艘目



2時間くらい掛けて、中で「カンパ~イ」なんて言うのはどうでしょうか。



2時間となればトイレが難しいから1時間だな。下舟するときが問題だよ。



http://www.kawakudari.com/



参考:上記URL



今、日本で有名な英酒店代表取り締まり役さま、直々のご案内でした。



ありがとうございました。











石灯籠

2011.02.22.Tue.23:32

珍しい形をした石灯籠



一般的には花崗岩とか御影石ですが



この石灯籠はいったい何の石でしょうか。



石灯籠は普通は神社の入り口にありますが



ここは神社とはかなり離れて設置してあります。



この有名ポイントは高松市亀水町の加茂神社と言います。



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アート風。  近寄って観察すると海水に浸食されたかのような石でした。



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西暦1204年にこの神社は始まっていますが、1521年に焼失し再建されています。



そして今から23年前の1988年に老朽化に伴って再構築しています。亀水町の住民



のよる再構築とありますから、一人あたりの負担額は相当なものがあったはずです。



田舎暮らしはすばらしい事が沢山ありますが、こう言う負担にも遭遇しますので多額



の費用を協力出費する時があります。



〔加茂神社〕:屋根は銅板張りで、今は綺麗な緑色に輝いています。



周囲の緑に溶け込んで濃厚な雰囲気。



裏山に珍しい〔松ぼっくり〕があります。



次に紹介しましょう。











満濃池

2011.02.11.Fri.00:40

今から1190年前



空海(弘法大師)によって改修された満濃池     



久しぶりに訪れてみました。 日差しは柔らかく気分爽快!



この日は黄砂の影響のような感じで遠くがハッキリ見えません。



左正面は満濃池の堤防です。 カメラを手前側から奥側へ移動しました。



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雨が降らないためか、貯水量が大幅に低下しています。

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堤防と池の境目付近に座り、池を眺めながらコーヒータイム 落ち着きますよ・・・

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池が満水状態では、下の写真の下部は水没します。

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☆写真の上でクリックすると写真が拡大します。



満濃池を撮影すると、不思議なことにカメラの向きはほぼ同一点に集中します。





竜ケ岳の名水 Part3

2010.12.27.Mon.08:46

名水が泣いている



今年最後の水くみ



国道から30分くらい入り込むと、かなり寒さを感じます。



突然 「おおおっ!」  ツララを発見!



沢山あります。見るだけでも冷たさそう・・・



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(画像の上をクリックしますと大画面になります。)



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水くみ場の溜め池が破壊されています。



何と言うことだ!



某建設会社の注意書きあり「私が壊した」とあります。



これは某建設の悪意ではなく、陰謀だと判断しました。



それにしても、多くの人に親しまれていたのに残念です。

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名水をタンクに入れる工夫をそれぞれがしてある。



以前にあったのが下の写真の状態。

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日曜日は暗くなるまで水くみの車の列がありますが、この日は閑散としていた。



こんなことが起きるとは残念ですね。



もう一方の言うことには「町の方からの対処」を待っているとのことでした。

寛永通寳

2010.12.03.Fri.20:41

銭形砂絵とループ道



日本最大級の巨大砂絵(東西122m、南北90m)



日本最小級のループ道(直径50mくらい)



どちらが有名かと言えばやはり寛永通寳の砂絵。



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展望台からの有明浜の眺望は抜群で夕日が見える絶景ポイントでもあります。



眼下に見える砂浜に江戸時代の通貨の寛永通寳の文字が書かれています。



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砂浜に降りて砂絵を見ると凸凹した広い砂浜で何を書いてあるのか全く分かりません。



年に一度、大人数で大がかりな修復を行います。



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看板には銭形展望台と書いてありますので細い急坂を山頂に向けて登ります。



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細い登り坂ですから、ハンドル操作に気を取られループ道である認識が出来ません。



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1回転半以上回りますが最終地点に来て、今のはループだったような気がすると悩みます。 



こんな小さなループ道は他には無いと思います。



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場所:香川県観音寺市 琴弾公園内にあります。





浦島太郎の伝説

2010.10.15.Fri.23:50

日本全国で浦島太郎伝説の場所が何カ所かありますが、香川県三豊市詫間町の箱地区に



も太郎の伝説があります。  下の写真の神社は室浜神社と言いますが、その脇に説明の標



識があり、太郎がここで玉手箱を開いたと書いてあります。



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かなり錆くれていますが、説明では太郎がここで魚釣りもしていたようにも書かれています。



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神社の前は室浜(不老の浜)と呼ばれていて前方には瀬戸内海が広がっています。この浜



で半日間、海を眺めながら、食事や居眠りを実行しておりました。幸せだなあ・・と言う気分。



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前方の島は丸山島と言い干潮時には陸続きになります。この島に浦島神社があり、近くに



は太郎の両親の墓もあるそうです。この島と上の写真の室浜(不老の浜)とは近くです。



浦島太郎なんかどうでもいいと言う時代ですが、伝説も夢も大切なものです。



安並 水車の里 

2010.06.07.Mon.20:45

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中村から439号線を大正方面に向かって車で10分程度走行すると左に安並・水車の里が



見えて来ます。現在は観光用として水車を15機設置してあります。



江戸時代から田畑の灌漑用としてこの地方の村々で使用していた物です。現在は水路を



かさ上げしているので、このような設備は必要ない訳ですがあくまでも観光用として見れば



納得が行くと思います。



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